
24卒 本選考ES
CRA職
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Q.
自己PRをご記入ください。600文字以下
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A.
私の強みは「社交性」があることです。大学でハンドボール部のマネージャーとして、団結力の無かったチームの信頼関係を構築することで、大会の優勝に貢献致しました。マネージャーとして日々淡々と雑務をこなす自分に疑問を抱き、自ら主体的に動き、活動方針を話し合う場を設け、部員全員の共通目標として、大会で優勝することとしました。経験者が集う中で、負け続ける要因として、部活動中のコミュニケーションが無く、チームの団結力が低いことにあると考えました。まずは、積極的に部員全員とコミュニケーションを取ることとしました。部活動中、会話の少ない部員にも声をかけることで、部員同士の会話の糸口になることに尽力いたしました。また、縦の繋がりを強くすることを目的に、部活外においても親睦会を開き、先輩後輩の垣根を超えた場を設けました。その結果、部員同士の信頼関係を構築し、チームの団結力を高めたことにより、一度も勝ったことの無い大会で優勝することができました。この経験は、私の強みが最大限発揮されたと共に、主体的に周囲を巻き込んでいく力を磨くことができました。職場などの新しい環境においても、社交性を活かして、相手との信頼関係をうまく構築し、とても良い雰囲気を作れると考えます。貴社で臨床開発職に従事した際にも、主体性を持って働き、チームの団結力を高め、意識を底上げすることで、貴社の医薬品開発の一助になれると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご記入ください。600文字以下
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A.
薬学研究において、研究結果を出すため模索したことです。CYP2J2阻害剤の投与により、EET類の発現量に変化はあるか調べるため、EET類の抽出を行いました。しかし、研究を進めていく中で、抽出したEET類の濃度が低すぎたことで、研究室の実験器材の限界により、定量することが困難となりました。その際、一度立ち止まり、40本を超える先行論文を再度読み直し、研究室の器材に即した方法を模索しました。濃度を測定するための方法はいくつもありましたが、研究室の器材では全て難しかったことから、違う視点から研究を進めることとしました。そこで、EET類の抽出ではなく、アポトーシスによる細胞減少に焦点を当てることとしました。物質の細胞傷害メカニズムに焦点を当て、メカニズムを解明することで、研究結果を出すことに成功しました。私はこの経験から、視野を広く持つことで既存の考えに捉われず、試行錯誤を重ねて、新たな改善策を出す大切さを実感致しました。また、どんな困難に直面しても、探求心を仕事意欲に向け、諦めずに取り組みます。この経験を活かし、探求心を持ってプロトコルを読み込み、質疑応答を想定し準備をしておくことで、医師や薬剤師からの突然の質問に対しても、即座に判断し答えるための知識と専門性を身に付けます。 続きを読む
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Q.
希望される職種への志望動機(これまで学んだことや経験をどの様に活かすことが出来るかも含めて)をご記入ください。600文字以下
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A.
アンメットニーズにいち早く安全で有効な新薬を上市し、世界にも引けを取らない国際的な新薬の創出で、「皆が健康な社会作り」に貢献したいからです。私の母は、突発性難聴を患いました。有効な治療法がなく、涙を流している母の姿が、今も鮮明に記憶に残っています。薬学実習を通して、母同様に治療薬が無く、悔しい思いを抱えた患者様と実際に接したことで、新薬の上市に関わりたいと強く思いました。開発戦略立案で患者の声を反映させることができる臨床開発職は、価値のある新薬の創出を実現し、世界に負けない新薬の創出に貢献できると考えます。特に貴社は、糖尿病や肥満症に対する医薬品に早期に着手したりなど、多くの人がなり得る生活習慣病に注力し、人々の健康に努める姿勢に深く共感致しました。私の目標である「皆が健康な社会作り」は貴社で実現できると思い、志望致します。私は、大学の研究で難航した際、40個ほどの先行論文を読み、異なる観点から研究の推進に努め、研究結果を出した経験から、既存の考えに捉われず、積極的に改善策を出し、試行錯誤を重ねる粘り強さを磨きました。御社でCRA職に従事した際には、自分が今出来ることに集中することで、取り組み続ける強みを活かして、自己実現を可能にし、貴社の医薬品開発の一助になりたいと考えております。 続きを読む
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Q.
入社後、どのようなビジネスパーソンになりたいと思いますか?600文字以下
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A.
①疾患や医薬品に関する専門性、②英語での高いコミュニケーション能力、③マネジメント力を身に付けたビジネスパーソンを目指します。①人々の命に直接的に関わる責任の大きい仕事であるため、想定しない問題が起きた際の医師からの突然の質問に対しても、即座に判断し答える知識と専門性を身に付けることで、医師からの信頼を得ることができると考えます。さらに、多くの治験に関わることで安定した経験値を積み、特に生活習慣病領域に対する高い専門性を身に付けることは、創薬競争における大きな武器となります。②国際共同治験に対応できる英語力を身に付けた人材を目指します。さらに、海外製薬企業とのディスカッションが可能な英語力は、国際共同治験を円滑に進めることができ、アンメットニーズに安全で有効な新薬をいち早く上市できると考えます。私は、国際共同治験に参加し、強みであるコミュニケーション能力を活かし、海外製薬企業と信頼関係を築き、研究提携を発展させます。研究提携発展により獲得した海外臨床データと、患者の声を反映させることによる、価値の高い新薬の創出を実現します。③臨床試験は安全性や有効性だけでなく、開発コストなど様々な問題で開発が止まってしまう可能性もあるため、滞りなく試験を推進していく力を身に付けます。貴社に従事した際には、これら3つの能力を身に付けた人材を目指します。 続きを読む
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Q.
困難な局面を乗り越えた経験を教えてください。どのように取り組んで、どのような結果を出せたか(もしくは出せなかったか)も併せてご記入ください。600文字以下
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A.
高齢者の最期の生活をより豊かにし、「幸せな人生だった」と感じていただきたいという目標から、介護施設でのアルバイトに挑戦いたしました。しかし、利用者様の表情から思いを汲み取る難しさを痛感し、自信のあったコミュニケーション能力が通用せず、利用者様の不安や疑念の表情に自信を失いました。この挫折を糧に、まずは信頼していただくことを課題に、利用者さんのできないことや困っていること、反対にできていることや興味のあることに目を向けました。自分の価値観を押し付けず、人生で大切にしてきたことを尊重することで、その人らしさを引き出しました。さらに、心の訴えや表情から思いを汲み取ることを意識し、会話の中で利用者さんの望みに気付き、困っていることにいち早く対応いたしました。言葉と接し方を変えたことで心の訴えを徐々に話していただき、コミュニケーション能力を活かす機会が増えました。その結果、信頼関係を築いたことで、笑顔が溢れる日々に貢献致しました。さらに、目標の「幸せな人生だった」と感じていただくという点で、「あなたと出会えて最期まで楽しく過ごせた」という言葉をいただくことができ達成致しました。この経験から、利用者さんの些細なご要望にも応える傾聴力や、老若男女問わずそれぞれの人の背景に合った会話や対応力を磨くことができました。また、挫折を力に変え、諦めずに挑戦し続けることで、目標を達成できると感じました。 続きを読む
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Q.
あなたがノボ ノルディスクに入社して製薬企業の一員になったとき、患者さんに何ができるのか、何を提供できるのかを教えてください。600文字以下
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A.
世界にも引けを取らない国際的な新薬の創出により、悔しい思いを抱えた患者様を減らします。薬局・病院実習において、日本で有効な治療法がなく、悔しい思いをする多くの患者様と実際に接しました。実習を通して、国際的な新薬の創出に携わりたいと強く思いました。特に貴社は、デンマークに本社を置き、確立したグローバル創薬機構を有しております。私は、国際共同治験に参加し、強みであるコミュニケーション能力を活かして、海外製薬企業と信頼関係を築き、研究提携を発展させます。研究提携発展により獲得した豊富な海外臨床データと、薬学部で学んだ専門性を活用し、患者様のニーズに合わせた革新的な新薬の創出に貢献致します。さらに、貴社の開催する患者様との交流イベントを通して、患者様に寄り添い、開発戦略立案の段階で患者様の声を反映させた、価値の高い新薬の創出を実現したいと考えます。実際に患者様と関われる貴重な機会を十分に活用し、患者様と共に医薬品を発展させていきたいと思います。貴社に従事した際には、グローバル創薬機構の確立と患者志向の精神から、世界に通用する新薬を上市し、人々の健康に貢献致します。 続きを読む
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Q.
日本国内における医療・製薬業界の展望をどう考えますか?また製薬企業が今後持続的に成長していくためには、何に取り組む必要があると思いますか?600文字以下
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A.
希少疾患や難病により通常の生活を送れない人々の健康や社会活動の維持や発展を支えていくべきだと考えます。ヘルスケア業界の抱える問題として、このような疾患は治療薬の開発が遅れていることや、医療費が高く治療を受けられない患者様多くいることが挙げられます。希少疾患や難病の治験が進まない原因として、「①患者数が少ない疾患は、有効性、安全性等を検証する試験が行いにくい」「②承認される希少疾病用医薬品の多くは、海外で開発が先行しており、日本で承認されるまでのドラックラグが生じる」「③研究や開発に対する投資回収も難しく、充分な開発が出来ず、医薬品の価格も高騰する」という3点が挙げられると考えます。①②の課題の解決策として、アライアンスの推進で患者数を確保することで、臨床試験が行いやすく、医薬品の開発が前進すると考えます。さらに、外国に製薬企業を展開することは、国際的創薬機構が可能であり、日本におけるドラックラグが解消されると考えます。③の課題の解決策として、アンメットニーズに即した医薬品開発や、個別化医療に着手する必要があります。特に、個別化医療により、一人一人に合った治療を選択し、適切な治療の提供をすることは、医療費の削減に繋がります。さらに、個別化医療の推進は、同じ遺伝子を持つ複数の病気をまとめることで、効率よく開発が進むため、①の課題にも有効であると考えます。 続きを読む