
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、舞台スタッフの実行委員長としての活動です。ダンサーとスタッフ計150人ほどの人数をまとめなければいけないため、情報共有が大事だと考え、LINEを活用してその都度情報を流していました。しかし様々な情報を流したことで埋もれる情報が出てしまい、初回リハーサルの際に時間になっても舞台上に来ないチームがあるという事態が起きました。新型コロナウイルス対策で時間をグループごと割り振っていたこともあり、時間内にきてもらうことが必須だったので本番までに2つの対策をとりました。1つは情報が埋もれないようにするために、重要事項には目立つようマークをつけて共有しました。もう1つは、ダンサーを集合時間の前に呼びに行くスタッフを配置するという対策を取りました。そうすることで本番はトラブルなく終えることが出来ました。この経験から私は全体を把握し、準備することがいかに大切かを学びました。 続きを読む
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Q.
5年後のビジョン
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A.
私は新しいアーティストを発掘して育成し、グループを作り、彼らの単独ライブを行ってみたいです。私は高校時代に所属していた部活動で作品リーダーとして活動を任された時、部員の長所や短所を把握するよう心がけました。そして、それを活かした練習メニューやサポートをすることで各々のモチベーションを高く維持させ、全国大会出場という結果を残しました。その経験を活かし、アーティストの性格を理解し、適した仕事やサポートをすることでアーティスト自身の才能を開花させたいです。そして彼らの持ち味や魅力を存分に詰め込んだ単独ライブを行いたいです。彼らのことを1番近くで見てきたからこそ思いつくようなライブの企画をし、どうしたらファンを1番楽しませることが出来るかを考えて構成や照明などの演出に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、音楽に関わる仕事に携わり人々の心の支えとなるようなエンターテインメントを作りたいと考えたからです。音楽は疲れている時・落ち込んでいる時・悔しい時などどんな時でも気分が晴れて、前向きな気持ちになることが出来ます。私自身も新型コロナウイルスが流行した時に、音楽の存在の大きさを実感しました。アーティストは制限が多いコロナ禍の中でも無観客配信ライブを行い、ファンに笑顔や元気・希望を届けてくれました。そんな存在を見て、私も音楽を通して希望や勇気を与えたいと考えました。貴社はアーティストの育成・ライブやイベントの企画、グッズの制作を行っており0から関われて、ファンが喜ぶところまで見ることが出来ます。そこが貴社の大きな魅力だと感じ、志望させて頂きました。 続きを読む