2024卒の先輩が三木プーリ総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒三木プーリ株式会社のレポート
公開日:2023年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインで実施された。
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長、役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
面接の雰囲気
面接官の肩書が部長・役員クラスであったため、緊張していたが両者とも物腰の柔らかい口調であった。しかし、企業でやっていきたいことや目指していることについてはしっかりと深堀された。
2次面接で聞かれた質問と回答
機械業界と大学で学んだこととの関連性は何ですか。
私は、大学で環境について学んだことで、環境は全ての業界において考慮すべき考え方であると感じました。そのため、モノづくりにおいても環境に配慮することが必要だと考えました。特に、大学の講義を通じて、機械業界で製品を製造するうえでは使用するエネルギーを抑えることや製品に含まれる化学物質を考慮することが必要だと学びました。今後、環境負荷の低い製品の供給が重要となってくると考え、この点に関連性を感じました。
三木プーリで成し遂げたいことは何ですか。
私は、御社で企業活動における環境負荷低減を目指していきたいと考えております。特に、事業活動にともなう二酸化炭素排出量削減と社会へのグリーン製品提供を推進していきたいと考えております。そのためには、既存製品の設計業務を通じて、技術職として製品の設計から評価までの流れを経験したいと考えております。このようにするのは、まず、技術職として製品づくりに携わることで製品の知識を身に付けることができると考えているからです。
面接後のフィードバック
面接通過を告げられた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接が実質的な最終面接であるため、企業に対する熱意や成し遂げたいことを事前にまとめておいたことが評価されたと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
簡単なアイスブレイクの後、面接を行い、最後に学生からの逆質問を行った。選考後に合格を告げられた。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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三木プーリの 会社情報
| 会社名 | 三木プーリ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミキプーリ |
| 設立日 | 1939年10月 |
| 資本金 | 9600万円 |
| 従業員数 | 950人 |
| 売上高 | 172億8500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 林孝司 |
| 本社所在地 | 〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町10番41号 |
| 電話番号 | 044-733-5151 |
| URL | https://www.mikipulley.co.jp/EN.html |
