
24卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
人物像が分かるように、学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
私は幼い頃から好奇心旺盛で、気になることがあるととことん追求する性格です。新しいことにチャレンジすることが大好きで、「できる」・「できない」を考える前にまずは挑戦して見ることをモットーとしています。大学進学後最も力を入れた挑戦はアプリ開発・運営です。入学後、私が所属する商学部において中国語の落単率が高いことを知り、中国語の単位取得をサポートするアプリに一定の需要があるのではないかと考え、開発に着手しました。これまで使用したことのない言語を使っての開発だったため、苦戦することもありましたが、理工学部の友人の力を借りるなどして乗り越えました。現在App Store上で2つのアプリを配信しております。構想から企画、開発、運営までを原則一人で行いましたが、その間、先の理工学部の友人や法学部の友人、中国人留学生の友人などの助けを借り、コンテンツや機能のレベルアップを図りました。ユーザーの使いやすさを追求し、周囲の友人や、実際の履修者に試用してもらい、改善を行いました。現在配信から1年弱経っていますが、損益分岐点を超える程度の売上を立てることができました。 続きを読む
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Q.
大学での専攻について教えてください。
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A.
専攻は商学です。特に、商業学の中でもマーケティングに関心を持ち、関連する科目を中心に履修しました。商品が消費者の手元に渡るまでの商流を歴史的側面から学びつつ、翻って消費者から発信される需要を生産者がどのように把握するか、商品開発にどのように反映するかを学びました。 続きを読む
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Q.
重視する行動指針を教えてください。
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A.
私は「最善」を最も強く意識して働きたいと考えています。コンサルタントが念頭におくべきなのは「お客様のためになっているか」であると思います。お客様無くしてサービス業は成り立ち得ず、特に「提案」や「戦略」という無形のものを提供する以上、お客様にとって何がベストなのかをとことん追求する姿勢が求められる仕事であると考えています。 現在私は、集団の進学塾で勤務しています。教育という無形の商品を提供する点でコンサルタントと似ていると感じます。もちろんマニュアルは存在していますが、それだけでは不十分だと常に感じていました。子供達の成績を上げるためにはもっとベストな方法(指導法や教材)があると考え、会社が定めるルールの範囲内ではありますが、自己作成のテキストや教材を授業で活用するようになりました。会社からの要求は指定時間分の授業を提供することです。しかし、子供たちやその保護者は我が子の成績向上と志望校合格を信じて高い料金を支払っています。そのことを念頭におけば、出来うる対応は全てやり切るべきと考えての行動でした。結果として多くの子供達が成績を伸ばし、全校舎的に見ても、上位の特別校舎に遜色ない数値を出すことができました。 会社の要求することをただこなせば良いというのは会社内でのみ通じる論理です。それによってお客様に不利益を被ることは決してあってはなりません。成果や結果が定量的に把握しにくく、良くも悪くも提供者に依存するサービス業だからこそ、一人一人が誰のために働いているのか、誰に向かって尽くしているのかを考え、「顧客第一」をモットーに出来うることを最大限取り組むことが重要であると学びました。この気づきは私にとって大学生活で得た価値あるものの一つであり、社会に出ても持ち続けたい信念です。 続きを読む