- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食品業界に興味があり、その中でも名前の知れている企業だったため興味を持ちました。選考は倍率が高いことが予想されたため、早くから興味を持っていることをアピールし、少しでも選考を有利に進めるために応募しました。続きを読む(全103文字)
【食品業界の未来を担う】【24卒】加藤産業の夏インターン体験記(文系/総合職)No.43536(非公開/非公開)(2023/10/10公開)
加藤産業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 加藤産業のレポート
公開日:2023年10月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
はじめは食品メーカーに興味を持っていたため、食品業界について業界研究を行っていた。その際に、食品卸という業界があることを知り、業界大手の加藤産業に興味を持った。また、インターン選考がなく、気軽に参加できることも参加した理由の一つだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなかったので、特に工夫したことや行った対策はない。棚割りのグループワークを行うという事前情報があったため、予めスーパーの棚を見て勉強するようにしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
先着順で選考はなかったので、このインターンの選考において重視されたと感じるポイントは特にありません。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年09月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 先着順であり、選考はなかったので、いろいろな大学の方がいた。学歴に偏りなどはなかったと思う。
- 参加学生の特徴
- 食品メーカーや食品卸など、何かしら食に関することに興味を持った学生が多かったように思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
スーパーマーケットの棚割りを考えるグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明会→グループワーク→若手社員との座談会
このインターンで学べた業務内容
季節や消費者・市場の動向などを考えながら、棚割りを行うこと
テーマ・課題
スーパーマーケットの棚割りのグループワーク
1日目にやったこと
最初に会社・業界についての説明会があった。そのあと、棚割りに関するグループワークを行った。グループワークでは最後に班ごとに全体に向けての発表があった。グループワークの後は、若手社員の方との座談会があり、疑問を解消することができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、若手社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後にグループワークの講評を社員の方からいただくことができた。また、若手社員の方との座談会では、質問をする時間があったので、業界研究で疑問に思ったことや働き方、会社の社風について聞くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
はじめのコンセプトを決めるのが特に難しく、そこで時間をロスしてしまったため、時間調整をうまくすることができなかった。最初にターゲット層や、棚割りのテーマを固めておくと、その後の話し合いに軸ができてやりやすくなると思う。また、時間調整も、コンセプト決めに時間がかかることを予め想定して行うとよいと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
班ごとにグループワークを行うため、他の学生と関わる機会は多かったと思う。学生の雰囲気も積極的な方が多く、スムーズに話し合いを進めることができた。
インターンシップで学んだこと
食品卸の大手なので、おおまかな業界研究や仕事理解につなげることができた。グループワークでは、はじめのコンセプトやテーマをしっかりと固めてから、話し合いを行うことが大切であると学んだ。また、その際は、「どういう商品を置くか」だけではなく、「誰に向けて」「どういった季節を想定しているか」など細かくシーンを想定することが必要だと学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
予めスーパーマーケットの棚割りを見て、どんなコンセプトでそういった棚割りを行っているのか、自分の目で見て考えておくと、グループワークにも活かすことができると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
説明会やグループワークを通して、食品卸はスーパーマーケットのバイヤーとの人間関係が何よりも大切で、そういった人間関係の構築が一番の仕事になりそうだと思ったから。そういうところはあまり自分には向いていないなと思った。グループワークを通して棚割りという仕事についてはイメージすることができたが、それ以外の仕事内容についてはあまり理解を深めることができなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加してみると、食品卸という業界はあまり自分には適性がないと感じたから。また、業務内容についても、「棚割り」以外のことについては理解を深めることができず、「その会社に入って何がしたいか」という将来像についてイメージすることができなかったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
卸という仕事でいろいろな商材を扱うよりも、自社の商品をいかにして売っていくかということの方が自分に向いていると感じたから。また、グループワーク自体は楽しかったが、それ以外の仕事についてはイメージすることができず、あまり興味を持つことができなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン選考などは特になく、参加人数も多かったため、参加が本選考に有利になるとは思わなかった。業界研究や社風の理解については深めることができるため、参加して損はないと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の、社員や人事のフォロー、懇親会などは、私は特になかった。全員がそうだったかどうかはわかりません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品業界や人材業界、金融業界など、業界は特に絞らず幅広く見ていた。食品業界は第一志望の業界であったため、食品メーカーや食品卸に興味を持って業界研究をしていた。食品業界に興味を持った理由は、単純に食に興味があったこと、健康に一番身近に訴求することができると考えていたから。食品卸はたくさんの商品に関わる機会があるため、その影響力の高さ・広さに魅力を感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加によって、食品業界に対する志望度は変わらなかったが、食品卸に対する志望度は低くなった。(自分の適性ややりたいことにそぐわないと感じたため)イメージの変化については、食品卸は小売りが顧客なため、業務量が多いと聞いていたが、先輩社員の話を聞いていても、そのような印象を受けた。ただ、メーカーにはない、商品取り扱い数の多さは魅力的に感じた。
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加藤産業の 会社情報
| 会社名 | 加藤産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カトウサンギョウ |
| 設立日 | 1947年8月 |
| 資本金 | 59億3405万円 |
| 従業員数 | 4,099人 |
| 売上高 | 1兆2142億6500万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 加藤 和弥 |
| 本社所在地 | 〒662-0912 兵庫県西宮市松原町9番20号 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 748万円 |
| 電話番号 | 0798-33-7650 |
| URL | https://www.katosangyo.co.jp/ |
