
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
志望動機(400文字)
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A.
付加価値の高い特殊鋼や金属粉末の開発・製造に携わりたいと考え、貴社を志望しました。私の夢は、大学の講義や研究で培った金属材料に関する知見を活かして、人々の生活の豊かさに貢献することです。そして、添加する元素、熱処理によって、様々な特性を引き出すことのできる特殊鋼に非常に興味を持っています。貴社は、特殊鋼の製造プロセスにおいて、極限まで清浄度を向上させることで、過酷な環境でも長寿命な鉄鋼材料の開発を実現し、多方面から高い信頼性を得ていると知り、感銘を受けました。そして、鋼材だけでなく、今後活躍が期待される3Dプリンタ用の金属粉末にも力を入れていると知り、将来性を感じました。採用された際には、持ち前の根気強さを活かして、仕事に取り組み、お客様のニーズに合わせた特殊鋼、金属粉末を開発・製造したいです。そして、新しい付加価値を持った製品によって、人々の生活と産業の発展を支えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
〇〇〇について、種々の加工が微細組織の発達に及ぼす影響を調査しています。金属材料の強度は微細組織と呼ばれる結晶中の欠陥に強く依存し、近年は、〇〇〇の更なる高強度化のため、加工による組織制御が注目されています。しかし、その発達機構について不明な点も多いです。そこで、私はこの解明のために、〇〇〇を用いた解析を行っています。これには複雑なデータ解析が必要で、私はプログラムを用いる解析手法を確立しました。この解析の結果を基に、加工による微細組織発達メカニズムの理解を深めることが研究の目的です。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みは、問題に対し根気よく取り組み続け、期限内に成果を出す点です。卒業研究では、プログラミングを用いた解析手法の構築が必要でした。しかし、私には、それらに関する知識がほとんどなく、プログラミングスキルを一から学ぶ必要がありました。まずは、研究や理論の理解と並行して一日3時間、プログラミングの勉強を続け、一通りの基礎を習得しました。その後、実装に取り組み、苦労を重ねつつも、論文を何度も読み返し、先輩のアドバイスも参考にして試行錯誤しました。その結果、一年間でその解析手法を確立させ、研究に適用することができました。現在は、私の研究室内だけでなく、他の研究室や大学の方にも、この解析手法を利用していただいており、感謝されることも多く、やってよかったと感じています。このように、粘り強く問題に取り組み、期限内に目標を達成できる私の強みは、実際の仕事の現場においても活躍するカギであると考えます。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
私は、ラーメン屋のアルバイトを大学生時代に4年間勤め、状況に応じて柔軟に対応する力を身に着けました。私が働いていた店舗は、ショッピングモール内にあり、客層のほとんどが子供のいる家族連れでした。そういった中でも、特に、小さい子供はラーメンを食べずらそうにしていたり、赤ちゃんがいる場合には、周囲にも気を使わなければならず、居心地が悪そうにしているなと感じていました。そこで、私は自ら考えて、そのようなお客さまに合わせた対応を心掛けました。例えば、「小さい子供のために麺を約2 cmずつに切って小皿で出す」、「赤ちゃんを抱えた夫婦にラーメンを時間差で提供する」、「ベビーカーを入れられるようテーブルを進んで移動させる」など、多くの工夫を凝らしました。その結果、お客様に喜んでいただくことができました。この経験から、自ら考えを巡らして、相手の要望をくみ取ることで、最適な行動を導き出す力が身につきました。(OpenESを使用) 続きを読む