
23卒 本選考ES
情報系設計開発職
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Q.
研究内容 文字数制限なし
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A.
私はラマン分光法によって変形性肩関節症という肩の関節の病気の早期診断のための研究をおこなっています。ラマン分光法とは、簡単に言いますと、組織にレーザーを当てて、照射部分から発する散乱光を特殊なカメラで捉え、スペクトルデータを得る手法です。この膨大な量のスペクトルデータから特徴を抽出するために統計解析します。そして、組織の染色などの実験データとラマンで得られたデータとの相関などを考察します。現在の成果として、病気の中でも早期の段階と末期の段階で、組織の状態が違うことなどがわかりました。 続きを読む
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Q.
学生時代、工夫したこと、こだわって取り組んだこと 文字数制限なし
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A.
研究活動の取り組みが挙げられます。私はラマン分光法という手法によって、変形性肩関節症という肩の病気の早期診断を目標に研究を行っています。研究の中で、大学4年生の時に行った実験の考察がまとまらないという壁に当たりました。そこで、実験の方法、研究に関する知識不足が原因だと考え、研究に関係する文献を毎週1冊読み、生物の知識が学べる他学部のセミナーに毎週参加しました。工夫したこととして、文献を読む際には、間接的に関係する文献など、幅広い分野の文献を読むことで様々な実験の手法を模索することができました。また、他学部のセミナーに参加する際には、ただ受講するだけでなく自らが発表者になり、専門の方からフィードバックをいただき研究に必要な知識を深めることができました。結果、最初と違う方法で実験を行うことで考察がまとまり、早期診断につながる結果を出すことができました。そして、学会発表に2回参加することができ、現在は学術論文を書いています。 続きを読む
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Q.
PHCで成し遂げたいこと、挑戦したいこと 文字数制限なし
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A.
私はIT技術を用いて医療分野のユーザーの課題解決ができる製品、サービスの提供を成し遂げたいです。私は授業の中で、まだまだ多くの医療機関のIT化が進んでおらず、ペーパーレス化などができていないのが現状だと感じました。また、私は研究活動の中で、実験データの解析のためのアプリケーションを開発し課題解決した経験、研究の成果を出し医療に貢献することにやりがいを感じた経験があります。それらの経験から、ヘルスケアITの分野で高い技術力を駆使したトップシェアの製品を開発し、医療業界に多大なる影響を与えている貴社で、私の強みである主体性を活かしIT技術で医療業界に貢献したいと考えます。積極的にITスキル、医療に関する専門的な知識を身につけるだけでなく、周りの社員に質問、意見をし、フィードバックをいただく行動を取ります。そして、確実に成果を出し、ユーザーの課題解決ができる製品、サービスの提供を成し遂げたいと考えています。 続きを読む