- Q. 志望動機
- A.
東急住宅リース株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒東急住宅リース株式会社のレポート
公開日:2024年3月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンラインでした。
企業研究
東急不動産が開発したり所有する住宅の管理を全般行えるため、その点で東急不動産の子会社であると言うことが最大の強みと言える。そのため東急不動産グループという枠組みでしかできない住宅管理という視点を持って企業研究すると良いと思う。具体的にはグループ間でのシナジーや現在管理する物件の実績などを確認しておく必要がある。
また不動産業界はit化が遅れている業界と言われる中で、itを活用したサービスに力を入れているということをインターンシップなどでも取り上げていたことから、自社が行うit化の実績や進捗などを確認すると企業研究を深くやっていると感じてもらえると思う。
志望動機
私が御社を志望する理由は、東急不動産グループというネームバリューと12万戸以上の管理実績からお客様に提供できる信頼性があると考えているためです。
お客様の信頼獲得のためには社員一人一人の誠実さはもちろんのこと、その他に企業そのものの信頼性が不動産の契約を進める上で重要になります。
その点で御社は、東急不動産という日本の中で高い知名度がある点と圧倒的な管理実績によって信頼性を担保しています。また東急不動産グループとしての企業間シナジーによって新しい価値の創造も期待できることから御社を志望しています。
インターン
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
webテストの対策本を何度も解いて傾向を対策した。
WEBテストの内容・科目
spi 言語非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
覚えていないが、オンラインで受ける一般的なspiと変わらない
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のspi3だ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事担当
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機ルームで待ち、時間になったら入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して的確に答えられていたので、対応力は評価されていたのではないかと感じた。また逆質問の際に、企業に関する深い部分を聞いたため、業界研究や企業研究をしっかりしているという印象を持ってもらえたと思う。
面接の雰囲気
インターンシップなどで見ることの多い人事の方がおり、面接の雰囲気はあまり固くなかったため話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
不動産業界の中でもなぜ管理業界なのか
私が不動産業界の中でも管理業界を志望する理由は、将来世代に不動産から貢献するということを考える際に、最も直結的であるのが住宅であると考えているためです。
私は大学生時代の子供と携わる経験から、価値ある社会を残したいという思いを持つようになりました。
不動産シーンにおいては、住宅に視点を向けることで、人々の生活や暮らしを豊かにすることが直に携わることができると考えています。
そして不動産管理業界の中でも住宅に携わることで、将来世代に価値ある社会や暮らしを提供するということを達成できると考え、住宅管理を志望しています。
現在受けている業界と企業
現在は不動産業界に絞って就職活動を進めており、その中でもオフィスビルのプロパティマネジメント企業と住宅のプロパティマネジメント企業に絞って見ています。
具体的に前者は三菱地所プロパティマネジメント、三井不動産ビルマネジメント、NTTアーバンバリューサポート、住商ビルマネージメントなどです。後者は三井不動産レジデンシャルサービス、伊藤忠アーバンコミュニティ、三菱地所コミュニティ、野村不動産パートナーズなどです。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 新宿本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 取締役、人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後にフロントの電話で人事の方を呼びしばらく待機室で待機し、その後面接 面接後はオフィスを少し見ながら社員の方と少し雑談
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
業界研究や企業研究をしっかりしていることを話している最中に気づいてもらえるよう織り交ぜたりすることでアピールしたため、評価に繋がったと感じている。
面接の雰囲気
重役の方が二人で距離も近いことから緊張してしまったが、あまり固い雰囲気にならないような話し方や雰囲気があった。空気に飲まれなければ自分のペースでできると思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ宅建を取得しようと思ったのか
私が宅地建物取引士の資格を取得した理由は、大学一年時にコロナが始まり、コロナ禍の日々が続いたことで、何か1つ自分自身でやり遂げたいという挑戦的な側面が大きかったです。
コロナが流行し始め、初めてのオンライン授業だったため自分の中で知識がしっかり身についているのかという不安があったのと、それによって時間の融通がつきやすいというメリットもあり、こうした機会が重なることで初めての国家資格に独学で挑みました。また法学部であったことから、社会に出て使える実用的な法律知識を学びたかったことも理由の一つにあります。
企業を選んでいく上での軸
私が企業を選ぶ上での軸は、自発的に自己成長できる環境があるかという点です。
自己成長のために、まず多様な種類の住宅に携われる必要があると考えます。
この点に関して、御社は12万戸の管理実績があることで新築や分譲賃貸、戸建て等の分類の他に規模や価格帯においても様々な物件に携わることができます。年齢層や家族構成などによっても管理のしかたは全く異なると思うので、多様なアセットに携わる経験を通じて、自己成長を行っていきたいです。
また、学生時代に資格取得を通じた自己成長を積極的に行ってきた経験からこれを社会人においても続ていきたいという思いがあることから、資格取得支援制度や資格取得費用補助などがあるかどうかという点を重視しています。
辞退理由
より志望度の高い企業から内定がいただけたため。
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東急住宅リースの 会社情報
| 会社名 | 東急住宅リース株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキュウジュウタクリース |
| 設立日 | 2014年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 675人 |
| 売上高 | 708億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三木克志 |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 |
| 電話番号 | 03-6901-6200 |
| URL | https://www.tokyu-housing-lease.co.jp/ |
