2023卒の工学院大学大学院の先輩がカーリット研究開発職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社カーリットのレポート
公開日:2022年6月17日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 研究開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンライン
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、交通費の精算をしてくれる。そのあと人事の方と一緒に面接会場に入室し、面接が開始する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接でもエントリーシートの深掘りをされるので、一次面接、二次面接、最終面接で一貫性を持って話すことができた部分が良かったのかなと考えています。
面接の雰囲気
基本的には和やか。厳し目な雰囲気は基本ないが志望度で一位と答えると少し疑い深い返しがきて非常に困った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
興味ある事業について教えてください。
半導体関連事業と新規機能材料に興味を持っております。
半導体関連事業では半導体の小型化、高性能化とともに材料事態にも小型化、高性能化という要求がさらに今後、難化してくると考えています。私自身も研究活動を通して半導体の小型化、高性能化に対しての材料の性能を上げるような研究を行なっています。そのため、この半導体の小型化や高性能化に対してのアプローチに挑戦したいと考えています。
また、新規機能材料にも非常に興味を持っており、この分野では将来を担う、新しい技術を自分の手で生み出したいという思いもあります。例えば、導電性高分子ですとか、イオン液体ですとか、私の研究室にある研究テーマと関連しているものもあり、大学院までの研究が活かせるのでは無いかと考えています。
高校で野球をやっていたとのことだけど、その中でどのような立場だったのか
高校野球ではチームのムードメーカーとして動いていました。高校野球というと非常に練習がきついようなイメージを持たれているかと思うんですが、実際に私の高校でも練習が非常にキツくとにかく練習メニューをこなそうというような雰囲気になることがありました。そういった時に私のポジティブシンキングを武器にきつい練習中に前向きな声かけや楽しくなるような声かけをしてチーム全体として明るく、かつ考えて練習するように促しました。また、大会でもメンバーが緊張する場面や負けそうな時でも人一倍声を出し、チームを鼓舞しました。また、自分自身の調子が悪くなってしまった時でも前向きにかつチームのメンバーにも積極的に頼ってチームとして行動していきまいした。
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カーリットの 会社情報
| 会社名 | 株式会社カーリット |
|---|---|
| フリガナ | カーリット |
| 設立日 | 2013年10月 |
| 資本金 | 20億9900万円 |
| 従業員数 | 1,082人 |
| 売上高 | 369億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 金子 洋文 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目17番10号 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均給与 | 644万円 |
| 電話番号 | 03-6893-7070 |
| URL | https://www.carlithd.co.jp/ |
