
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは共感力の高さであり、それにより必要なことに気付けます。高校時代、連帯感に乏しかった100人規模の弓道部で副部長として部の一体感を高めた経験を例に挙げます。部は毎日5人以上の後輩が欠席する状況で、幹部内ではその原因を一人当たりが設備を使える時間の少なさだとして練習構成を練り直していました。しかし私は、部員にとって意見が拾われる感覚の不足が問題なのではないかと感じました。そこで同級生や後輩一人一人と頻繁に話し、ふと本音がこぼれるような関係を築いてそれぞれの力を入れたい事柄、幹部の考えが伝わっていなさそうな点を汲み取りました。その橋渡しや詳しい説明に加え、練習でも全体として意見が通うよう、遠い関係の人同士が会話するような構成を取り入れました。結果として部には一体感が生まれ、毎日全員揃うようになりました。社会人としてあらゆる人と関わる際、共感力を活かして様々なことに気付けると思います。(OpenESを使用) 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
空き部屋のリノベーションを企画から実行まで学生4名で行う、リノベーション不動産の長期インターンシップに力を入れました。参加目的はアイデアを形にする力をつけることです。予想以上に自分たちの内面からの発想を求められ、初めは何についても思いつくことが困難でした。大きなアイデアをうまくまとめてアウトプットすることにも苦戦し、時間をかけ必死に考える分、伝える力の弱さを自覚しました。なぜ自分は思いつかず、伝えられないのか社員や他の学生に向き合い比較することで考えた結果、完璧な答えを出そうとしているという原因に気づきました。そこから、辿った考えや視点を言語化できるまで見つめ、共有することに尽力しました。結果、うまくコミュニケーションが運ぶようになり、思わぬところに共鳴が起き発展していく流れが増えました。アイデアを形にする上で、またそれを伝える上で自分の考えや理由を深く理解することの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
お客様の気持ちを汲めるリフォーム会社である貴社を志望します。私はお客様に寄り添える距離感で建物の価値を高める仕事を志しています。契機は高校時代家に住めなくなり引越しを重ね住環境の重要さを思い知ったこと、その時古い物件が余ったまま新築が建てられる様を直に見たことです。そこで住む人に寄り添う必要性も実感しました。貴社の営業設計職として最初から最後まで密にお客様とお話しし、愛される住まいを作りたいです。 続きを読む
-
Q.
卒業後すぐに二級建築士の受験資格をお持ちですか。
-
A.
受験資格あり 続きを読む
-
Q.
志望する事業・職種
-
A.
住宅事業部 営業設計職 続きを読む