
23卒 本選考ES
医薬開発職
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Q.
ファイザーを志望する理由と、医薬開発職として当社でどのような仕事をしたいと考えているか、また将来のキャリアをどの様に思い描いているかを、その動機、自分の強み(性格、知識、能力)を踏まえて教えてください。
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A.
貴社が「スピードと質を兼ね備えた新薬開発を行っているため」貴社を志望致します。インターンシップ参加時に、貴社が新薬開発のスピードと質の確保に向け、以下2点に注力されていることを学びました。 ・世界同時承認に向けた早期段階のグローバル治験への参画 ・非臨床試験情報を用いた新薬候補品における成功確率の向上 そのような貴社で、将来私は、「開発段階」における客観的指標の策定により、FIHから承認申請までの成功確率を21%からさらに向上する働きかけを考えています。貴社の非臨床データと活用した取り組みが特に画期的だと感じ、開発段階への活用を考えました。研究活動により培った私の強みである「統計的分析」により、承認申請へと駆け抜ける治験計画に反映できます。具体的に、クリニカルプロジェクトマネジャーとして成功確率を上げるために3pillarのような指標検討やその指標範囲内に収まる試験計画の立案に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
在学中にあなたが個人で実行した最大のチャレンジ、または、困難な状況を克服したことについて、具体的に教えてください。また、それに対応をするにあたり、どのように課題を設定し、行動をして、目的を達成したのかを教えてください。
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A.
私の最大のチャレンジは「研究の発展」です。私が研究室に配属された当初、私のチームでは研究が停滞していました。原因として、データ取得のために必須な解析手法の未確立だと考えました。そのため、チームの研究進捗速度の向上を目的とし、解析に用いる「プログラミングの習得」に注力しました。 初めに、これまでプログラミング経験がなかったため、専門書の読破に注力しました。専門用語の理解に苦しみながらも、意味を逐一調べ、諦めずに読み続けました。そして、自身でプログラムを組む過程でエラーに直面した際は、特に苦労しました。日本語・英語問わず、論文・インターネットで情報を収集し、プログラムにアレンジを加え試行錯誤を繰り返しました。さらに、外部の教授に自ら連絡を取り、上記では学習出来なかった知識を身に付けました。 その結果、自身で組んだプログラムから得られた結果を学会で発表するレベルにまで到達しました。 続きを読む
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Q.
在学中に「チーム」で取り組んだことについてその成果も含めて具体的に教えてください。 またその取り組みの中で、あなたがどのように考え、どのような役割を果たしたのか教えてください。
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A.
私はエレクトーンのチームリーダーとして、「仲間の意見を汲み取り、チームの方向性を明確にする」役割を担い、金賞へ導きました。 初出場の合奏コンクールにおいて、賞を獲得することができませんでした。原因として「メンバーによって合奏の方向性が異なっていたこと」と「練習課題が曖昧であったこと」の2点を考えました。そこで、私はそれまでなかった練習後の議論の場を設けました。まず、メンバーの曲に対するイメージの差異を埋めるため、曲全体に感じたことや曲の各部分で表現したいことをそれぞれリスト化し、話し合うことで方向性を一致させました。次に、練習すべき課題の明確化に向け、メンバーの客観的な意見を基に、課題発見と方向性の軌道修正に繋げました。 以上より、2度目のコンクールでは金賞を獲得できました。この経験から、「意見を1つにまとめ、チーム共通の方向性を持つこと」が目標達成に重要だと実感しました。 続きを読む