
24卒 本選考ES
医薬開発職
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Q.
ファイザーを志望する理由と、医薬開発職として当社でどのような仕事をしたいと考えているか、また将来のキャリアをどの様に思い描いているかを、その動機、自分の強み(性格、知識、能力)を踏まえて教えてください。
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A.
貴社でなら「有効な医薬品が行き渡っていない患者さんのもとにいち早く新薬を届けたい」という想いを実現できるからです。 服薬により小児喘息が完治した経験から、今度は私自身が医薬品を患者さんに届ける立場になりたいと思うようになりました。 貴社のインターンシップでは、グローバル規模で新薬開発を成功させるためのノウハウを学び、貴社の開発力の高さを改めて実感いたしました。また、メガファーマながらPPIを推進し、患者さん1人1人に向き合う姿にも共感しました。「開発力×患者さん中心」の貴社でなら、冒頭の思いを実現できると考えています。 入社後はまずCRA職に就き、臨床試験の現場レベルの知識や様々なステークホルダーと協働する経験を身につけたいと考えています。そのスキルと、部活動で培った「自ら考えて行動する主体性」を組み合わせ、将来的にはプランニングに携わり、医療ニーズの高い新薬の早期上市を実現したいです。 続きを読む
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Q.
在学中にあなたが個人で実行した最大のチャレンジ、または、困難な状況を克服したことについて、具体的に教えてください。また、それに対応をするにあたり、どのように課題を設定し、行動をして、目的を達成したのかを教えてください。
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A.
大学1年生の1年間、成田空港で外国人観光客を案内するアルバイトに挑戦したことです。 到着ロビーでお客様をピックアップし、旅程表やチケットをお渡しした後に次の交通手段まで案内していました。 その中で設定した課題は、「お客様に応じた接客をすること」でした。せっかく旅行先として日本を選んでいただいたお客様に、テンプレートの対応のみを行うのは失礼だと考えたからです。 そこで、お客様のニーズや興味に沿った話題展開を行いました。 例えば、旅行中に多くの史跡を訪れるお客様には、日本の歴史についての話をすることで、旅行が楽しくなるよう心がけました。また、お子様連れのお客様には、ポケモンなど子供たちが興味を持つような話題を提供することで、家族全員が楽しい時間を過ごせるよう配慮しました。 定量的な評価制度はなかったものの、旅行に対する期待感が上がるような接客をお客様によってオーダーメイドでできていたと自負しております。 続きを読む
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Q.
在学中に「チーム」で取り組んだことについてその成果も含めて具体的に教えてください。またその取り組みの中で、あなたがどのように考え、どのような役割を果たしたのか教えてください。
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A.
13名の薬学部生が所属する硬式テニス部で主将を務め、創部初のチーム成績に貢献しました。13部ある団体リーグで10部から9部に昇格して以降、2年間で1勝5敗と苦戦していました。また、相手校選手とのテニス歴の差から、どうすれば勝てるのかと嘆く部員もいました。戦術面でのチームの方針が不明確であることを課題と捉え、下記の3つを行いました。 1、前回大会の試合分析。専用のアプリを用いて、1ヶ月間で27試合の映像を分析しました。 2、全部員を対象としたミーティングの開催。試合データをもとに、どういう戦術が有効かを話し合い、4つの強化項目を設定しました。 3、教本3冊、動画58本を参照したメニュー作成。各強化項目につき、基礎・応用・実践の3つのレベルの練習メニューを考案。2年間固定されていたメニューと入れ替えました。 リーグでは全3試合中2勝し、9部2位という創部初の戦績を残すことができました。 続きを読む