
24卒 本選考ES
MR職(医薬情報担当者)
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Q.
現在のゼミ・研究室のテーマ概要を端的に記載してください。
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A.
がん血行性転移を繰り返した際の遺伝子発現変化を評価し、発現が変化した遺伝子に注目し研究している。がん治療後の患者様が転移に怯えず普段の生活に戻れるような新規治療薬開発を目標にしている。 続きを読む
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Q.
ファイザーを志望する理由と、MR職として当社でどのような仕事をしたいと考えているか、また将来のキャリアをどの様に思い描いているかを、その動機、自分の強み(性格、知識、能力)を踏まえて教えてください。
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A.
「多くの患者様を健康にし、笑顔になってもらう」というビジョンを貴社であれば達成できると考え、志望する。 私は、人の笑顔をみることにやりがいを感じ、自身の知見を活かせる製薬企業で患者様を健康にし、笑顔になってもらいたいという想いがある。多くの患者様を健康にするためには幅広い製品を有し、製品の価値を最大限にするため多角的視点を用い最適な情報を提供していくことが重要であると感じる。貴社は多様な製品を有しているのはもちろん、チームでどのように貢献していくかを大事にしており、1つの製品に対して情報の質が向上する点に魅力を感じた。私は患者様一人一人に合った医薬品をチームで検討していくことで質の高い情報を提供し、自身のビジョン達成に繋げる。 私はMR活動をしていく中で医療従事者の1人になりたいと考えます。私の強みである「誰かのためにという価値観のもと何事も徹底して取り組む力」を用い、この誰かを患者様だけでなく、医療従事者、病院、地域に目を向けていき最適な医療価値を提供していきたい。そして将来は現場で培った強みを活かし、患者様のための臨床試験をデザインできる医薬開発に携わりたい。 続きを読む
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Q.
今までで実行した最大のチャレンジ、そして、困難な状況にぶつかった時のことについて教えてください。また、それぞれに対応してどのような課題を設定し、行動をして、乗り越えたのかを教えてください。
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A.
中学生の際、誰にも負けない持久力をつけることにチャレンジした。 強豪サッカークラブチームでレギュラーを獲得するため誰にもなけない武器を作ろうと努力したが、疲労が溜まり足首を折る怪我に繋がった。怪我の完治から最後の大会までの時間が短いという状況であったため2つのことを行い、現役復帰を目指した。 1つ目は、小学生から書いていたサッカーノートを見て課題を選定した。熟読することで自分の癖や課題点を洗い出した。その後、優先順位をつけ復帰後に何を行わなければいけないのかを明確にした。これにより、課題達成のための計画を考えることができた。 2つ目は、選手を観察した。相手チーム、自分のチームの選手を観察することで自分に応用できるような技術があった際には動画を撮影し繰り返し見て、技術を盗んだ。また、自分のチームの選手の特徴をしっかり理解することで、復帰後でもチームに対応することができると思い、行なった。 結果、味方の能力を最大限に活かせるMFとして活躍し、関東大会に出場することができた。この経験から、目標から課題を選定し、課題に対して逆算的にアプローチしていく重要性を知ることができた。 続きを読む
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Q.
自ら過去のやり方を新しく変えた経験や、何か新しいアイディアを提案し実行に移した経験について教えてください。
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A.
⚪︎⚪︎アルバイトで、新規予約システムを導入したことだ。 コロナ禍で何か人のために何かできないかと思い、このバイトを始めた。当初、混雑が絶えず帰ってしまう方が多くおり、現状とのギャップに悔しさを感じた。この状態はお客様が⚪︎⚪︎を確認できないことが問題だと考え、他メンバー協力して予約システムを作成し、新規システム導入のため社長に交渉した。交渉する際の資料は、⚪︎⚪︎導入での他の成功例を取り上げること、導入後の予想を具体的にすることを主体にして作成した。交渉の際は、社長がお客様思いであることから、実際のお客様の声を伝えることで導入に繋げた。 結果来客数は⚪︎⚪︎%上昇した。また、お客様から多くの⚪︎⚪︎を貰うことができ、笑顔を見ることができた。 続きを読む