
23卒 インターンES
臨床開発職
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Q.
◆志望動機(400文字まで) シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。 その上でインターンシップエントリーの方は学びたいこと、体得したいことを記入してください。
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A.
貴社が「健康寿命の延伸に貢献する」ことを使命とし、新薬創出に取り組まれていることを知ったからです。 私は健康寿命の延伸を目的に研究しているため、貴社に親近感を抱きました。超高齢社会を迎えた中で、高齢者の認知機能低下や、高齢者の死因の多くを占める感染症が問題となっており、健康寿命の延伸はますます注目されると考えます。そのため、貴社が新薬を通じて社会問題を解決するためにどのような事業を行っているか詳細に学びたいです。 さらに、新薬創出が難しい中、貴社の自社創薬比率は67%に達しています。その高い創薬力の裏側には、社員一人ひとりの行動力という貴社の強みがあると考えます。そのため、社員の方々がご自身の成長のために日頃から意識されていることについて伺いたいです。 また、貴社の複数の部署がどのように連携し、新薬創出を目指しておられるか詳細に伺う中で、現在志望している開発職への理解を深めたいです。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存
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A.
・既成概念の打破による進化 共感した理由は、総勢200人のバドミントンサークルの幹部として、例年低かった参加率を向上させた経験からです。 前年度まで、夏合宿の参加率は5割を切っていました。私は自ら合宿係に立候補することで、参加率を改善し、部員全員の思い出に残るような合宿にしたいと考えました。 そこで、問題点を抽出するため、部員全員にアンケートを取ったところ、部員同士の面識の低さが挙げられました。そのため、特に1年生と他学年の仲を深めることを目的として、週替わりのチーム制を提案しました。チームメンバーの選出として、他の幹部と相関図を協働作製し、面識がない人同士でグループを組みました。 その結果、学年を問わない積極的なコミュニケーションを取る風土の醸成に貢献し、夏合宿の参加率を8割まで上げることができました。 この経験から、自ら働きかけることによる新たな環境の構築が、問題解決に繋がることを実感しました。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存
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A.
・不屈の精神による貫徹 共感した理由は、「諦めない粘り強さ」を活かし、研究において新たな解析手法を確立した経験からです。 私の研究テーマはマウスの遺伝子に関する統計解析であり、プログラミングにより日々膨大な量のデータを扱っています。しかし、この研究に必要な解析は所属する研究室において初めて取り入れる方法のため、自力で習得する必要がありました。 さらに、研究室内にプログラミングの専門知識を持つ人がいないため、エラーの原因究明が思うように進まず、何度も心が折れそうになりました。 しかしそこで諦めず、5冊の専門書を読むことで知識を深め、問題点を一つずつ解決していきました。また、外部の研究所の方に自ら連絡をとり、解析方法について学びながら5つの手順書を作成し、研究室のメンバーに共有することができました。この経験から、困難にぶつかった際も投げ出さずに最後まで取り組むことで成果に繋がることを実感しました。 続きを読む
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Q.
あなたの尖った強み(100文字まで)
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A.
私の尖った強みは「周囲を巻き込む力」です。 目標達成のため、新たな方法を取り入れることで周囲の士気を高めることができます。その強みを活かし、エレクトーンの合奏コンクールで金賞を獲得しました。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。(400文字まで)
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A.
私は将来「デジタル技術と共存する社会人」になりたいと考えます。なぜなら、今後AI技術などのデジタル技術が急速に発展していく中で、自身が志す開発職において如何にその技術を活用していくかが重要だと考えるからです。そしてそれには2点の能力が必要であると考えます。 1点目は、「発想力」です。 デジタル技術により生み出された結果を把握した後、新たな仮説やアイデアを創造することが人間に求められます。そのため、貴社が複数疾患の開発を並行している中で、開発職としてデジタル試験やリアルワールドデータを使用した迅速で質の高い臨床試験を計画したいです。 2点目は、「コミュニケーション力」です。 開発職は他部署の方と連携を図り、臨床試験を進めます。その中で、デジタル技術による結果を無機質に伝えるだけでなく、自身の熱量で周囲を巻き込み、貴社の効率とスピードを重視した円滑な臨床試験に貢献したいです。 続きを読む