
23卒 本選考ES
開発職
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Q.
自己PRを入力ください。
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A.
私の強みは「周囲を巻き込んだ課題解決力」です。所属する音楽団体のチームリーダーとして金賞へと導いた経験があります。 初出場の合奏コンクールにおいて、賞を獲得することができませんでした。原因として「メンバーによって合奏の方向性が異なっていたこと」と「練習課題が曖昧であったこと」の2点を考えました。そこで、私はそれまでなかった練習後の議論の場を設けました。まず、メンバーの曲に対するイメージの差異を埋めるため、曲全体に感じたことや曲の各部分で表現したいことをそれぞれリスト化し、話し合うことで方向性を一致させました。次に、練習すべき課題の明確化に向け、メンバーの客観的な意見を基に、課題発見と方向性の軌道修正に繋げました。 以上より、2度目に出場したコンクールでは金賞を獲得できました。この経験から、「意見を1つにまとめ、チーム共通の方向性を持つこと」が目標達成に重要だと実感しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて入力ください。
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A.
大学時代に所属したバドミントンサークルにおいて、夏合宿参加率の向上に挑戦しました。 200人が所属するサークルの夏合宿参加率は例年5割程度でした。そのため、私は全部員が楽しめるサークルを目指し、合宿係に立候補しました。そして、他の幹部と協力し、前年度不参加のメンバーに聞き込みにより、原因の特定に努めました。意見が多かった「部員同士の狭い交流関係」「高い参加費」の2点を、参加率低迷の原因とし、対策を施行しました。まず、サークル活動のみで仲を深めるには不十分だと判断し、様々な学科・学年を交えた交流会を定期的に開催しました。次に、合宿行程の見直しによるコスト削減のため、例年の交通手段や使用施設からの変更による新たなスケジュールへ変革しました。その結果、参加率が8割を超え、同時に部員の満足度向上に貢献できました。この経験から「新たな取り組みへの挑戦」が目標達成に重要であると実感しました。 続きを読む
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Q.
製薬業界の志望理由
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A.
「医薬品により患者様のQOL向上」を実現するため、製薬業界を志望します。 私は、がんを患った祖母との闘病生活を間近で見た経験から、患者様とそのご家族が如何に新薬を待ち望むかを実感しました。また、医薬品は患者様とそのご家族にとっての希望であると考えます。そのため、「人々が待ち望む新薬」に携わりたいという強い想いを抱いています。新薬を迅速に届ける一助を担い、患者様とそのご家族の幸せに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
大鵬薬品の志望理由
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A.
「貴社でこそ私の想いを実現できる」と考えたため、志望します。 貴社は患者様中心に考えられた「フトラフール」を創出され、経口抗がん剤のパイオニアとして世界を牽引されています。また、98カ国で承認を得た貴社の「ロンサーフ」は世界的に標準治療として使用され、価値最大化を実現されています。 そのような貴社の一員として「患者様を想った新薬を世界中に届けること」に貢献し、人々のQOL向上に努めたいです。 続きを読む
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Q.
希望職種とその職種を選んだ理由を教えて下さい。
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A.
「革新的医薬品を1日でも早く患者様に届けたい」という夢を叶えるため、開発職を志望します。私はがんの脳内転移による寝たきりとなった祖母を、為す術なく亡くした経験があります。意識のない祖母を回復させる治療薬は無く、ただ見守ることしか出来ない自分を無力に感じました。この経験から、より有効性を確保した革新的医薬品による治療選択肢の拡大を目指し、「迅速かつ質の高い臨床試験による新薬上市に貢献する」という夢を抱いています。 新薬開発において最も時間を要する段階は臨床試験です。開発職は臨床試験計画やモニター業務により直接臨床試験の迅速化と品質向上に関わることができるため、魅力を感じています。具体的には、事前に予測・対策を行ったリスク管理を基に、確実な試験実施の管理に努めます。また、現場のニーズを汲み取り、患者様の負担を考えた思いやりのある開発戦略を立案し、高品質な臨床試験の迅速化を図ります。 続きを読む
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Q.
大鵬薬品で将来やってみたい事について教えて下さい。また、そこで活かせるスキルや経験などがあれば教えて下さい。
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A.
私の「貪欲な知識蓄積による物事の推進力」を活かし、「バーチャル試験の導入」に挑戦します。この強みを発揮し、停滞する研究を発展させた経験があります。データ取得に必須な解析手法の未確立という課題に対し、解析に用いるプログラミングの習得に努めました。初心者であるため、専門書の読破、日本語・英語の文献での情報収集、プログラムへのアレンジと一つずつ挑戦しました。また、外部の教授に自ら連絡し、さらなる知識を体得しました。その結果、自身で組んだプログラムから得た結果を学会で発表することが出来ました。 バーチャル試験は、遠方からの治験参加に伴い、治験データに関するシステムやデバイスなど多くのデジタル技術を利用します。デジタル技術は日々新たな情報や技術が更新されるため最新の動向を追う必要があると考えます。そのため、私は主体性を活かして知識を蓄積し、バーチャル試験導入による臨床試験の迅速化を実現します。 続きを読む