
24卒 本選考ES
MR職(医薬情報担当者)
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Q.
現在のゼミ・研究室のテーマ概要を端的に記載してください。(100)
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A.
乾癬は、Th17細胞が特徴的な症状を誘導し病態形成の中心的役割を担っている。本研究ではTh17細胞に発現するCCR4を阻害することでCCR4を介したTh17細胞の遊走制御・増殖機構の解明を試みている。 続きを読む
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Q.
ファイザーを志望する理由と、MR職として当社でどのような仕事をしたいと考えているか、また将来のキャリアをどの様に思い描いているかを、その動機、自分の強み(性格、知識、能力)を踏まえて教えてください。(500)
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A.
貴社の企業目的の達成が、私の想いの実現に繋がるためである。私には「多くの人の健康と笑顔を支える一助となりたい」という想いがある。貴社はがんや希少疾患、ワクチン開発に至るまで多岐に渡る領域に注力しているため、必然的に多くの患者様に貢献している。さらに個人の成長をサポートする体制が整っているため、私の想いを実現するキャリアを自ら切り拓いていくことが出来ると考える。またそのために、「オンコロジー領域において地域の医療体制の確立をはかり、地域をコーディネートするMR」を目指す。祖父が肺がんを患った経験から、がん治療が大きな病院でしか行えないことが患者様の大きな負担になり治療と仕事の両立が難しいという課題があると感じた。この課題に対し私の強みである「周りを巻き込み、諦めずにやり遂げる力」を活かして活動することが出来ると考える。具体的には、講演会などでがん拠点病院と行政や中小病院の医師の病診連携を推進し、地域としてがん治療を行う体制を推進していきたい。オンコロジー領域のリーダーになり、全体最適を考え、医師・看護師・患者さん・家族の全てのステークホルダーが安心して治療に専念できる環境を創ると誓う。 続きを読む
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Q.
今までで実行した最大のチャレンジ、そして、困難な状況にぶつかった時のことについて教えてください。また、それぞれに対応してどのような課題を設定し、行動をして、乗り越えたのかを教えてください。(500)
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A.
高い目標を持って現課題を明確化し、諦めずにやり遂げることを意識して、卒業研究に取り組んだ。私は研究室配属後、卒業研究で優秀賞を獲る目標を立てた。その目標達成のため、プレゼンテーションと質疑応答の質の向上が重要であると考えた。特に質疑応答の質の向上に注力した。具体的には、想定される質問を考え、自分自身で解決出来なかった課題は先輩や先生を頼り、多角的な視点から課題解決に取り組んだ。また、知識を得るために100本の論文を読んだ。研究で使用する論文の多くは私の苦手な英語であり、なかなか継続できなかった。そこで、小さい目標を立て、一歩一歩確実に進めることで継続して行うように努めた。本番では想定していた質問が8割でその他が2割だった。この2割の質問に対しても相手が理解できる対応が出来たと感じる。その結果、薬学部で4人しか獲ることができない優秀賞を受賞することができた。知識を得て、質疑応答の質を向上させたことがこの結果に繋がったと考える。この経験を通して、問題点を明らかにして積極的に行動し、解決に向けて持続的に実践することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
自ら過去のやり方を新しく変えた経験や、何か新しいアイディアを提案し実行に移した経験について教えてください。(500)
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A.
常識にとらわれず斬新な発想によって新たな価値を見出し、部の改革に取り組んだ。大学では、バレーボールの熱意を認めていただき、先輩の推薦で部長を務めた。部は9割近く初心者で構成され、大会で勝てない日々が続き、悔しい思いをした。また、部長に就任する前から、練習の少なさが問題になっていた。これを改善するため、練習頻度に加え効率の良い練習が必要だと感じた。そこで、市の体育館を使用することで練習を週2回から4回まで増やすことに加え、他大学の練習メニューを参考し、経験者に指導してもらい改革を進め、基礎練習を充実させることで初心者の身体能力向上に繋げた。また、練習前後は部員全員で話し合い、振り返りと課題の把握を徹底するとともに、積極的にコミュニケーションがとれる場を設けた。最初は手探りの状態だったが、チーム一丸となり全国の医歯薬大会でベスト8を目標に進み続けた。結果は、10位だったが5年ぶりの勝利をすることが出来た。その成果によって、「初心者のチームでは勝てない」という常識を覆し、向上心が強い部活へと成長出来た。斬新な発想で既成概念を打破し、イノベーションを起こすことが新たな価値を見出すと考える。 続きを読む