
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自分史を作成してください。(小学校、中学校、高等学校(高等専門学校)、大学等から現在までを振り返り、人生のターニングポイントととなった出来事や強みになった出来事、今の自分がどのように形成されてきたのか記載ください。)
-
A.
【小学校】 〇〇で育った私は震災について学ぶ機会が多く、実体験を聞く中で当たり前を失う恐ろしさを肌で感じてきた。その経験から「当たり前であることへの感謝」を常に意識するようになった。これは現在の「当たり前を支えることで社会に貢献したい」という想いに繋がっている。 【中学校】 自宅から片道〇〇かかる〇〇に入学を決め、〇〇部に入部した。〇〇を選んだ理由は、これまでに経験がなく、今後も経験する機会がないと考えたためだ。また3年生においては部長を務めた。「新しいことや環境に挑戦する」「進んでリーダー役を引き受ける」という点が、今の私の強みと繋がっている。 【高等学校】 偏差値〇から〇〇大学への受験に挑戦した。新たな挑戦として〇〇を始めたが、没頭するあまり学業が疎かになってしまっていた。為せば成るという信念を貫き、毎日〇時間の勉強を重ねて現役で合格した。この経験から「どんな困難でも、挑戦したことはやり遂げるまで諦めない力」を身につけた。また「1つのことに集中しすぎる」という弱みを自覚する機会にもなり、他のやるべきことを可視化することで改善を試みている。 【大学】 学生時代は「挑戦を楽しむ」をモットーに様々な経験を積んできた。 趣味として始めた〇〇や、〇〇や〇〇などが挙げられる。 また最も注力したことは〇〇のアルバイト先における職場環境の改善だ。当時、アルバイトの働き方が消極的であることが原因で、月間クレーム数が〇件にまでのぼっていた。〇〇の私は社員とアルバイトへヒアリングを行い、「業務内容の理解不足」「双方の意思疎通不足」という2点の課題を特定した。会員様のモチベーション向上に貢献したいという想いから、2つの施策を行った。1つ目は業務マニュアルの作成だ。社員の方と協力して作成し、不備を修正しながら〇店舗へ展開した。2つ目は社員による定期的な店舗見回り・電話フォローの実施だ。これらによりアルバイトは疑問点を解消する機会が増え、主体性を持って業務に取り組むようになった。結果、〇ヶ月連続クレーム数0を達成した。この経験から、「周りの想いに寄り添いながら組織を巻き込み、課題を解決に導く」力を身につけた。 さらにこの力を活かして、〇〇サークルの新入生脱退率の減少にも貢献することができた。 続きを読む
-
Q.
Osaka Metroは『交通を核にした生活まちづくり企業』への変革を進めています。変革を実現するため、あなたはOsaka Metroでどのようなことに取り組みたいか自由な発想でお答えください。
-
A.
貴社が注力するMaaSの推進に私も一員として携わり、「来たい・住みたい街」として大阪をもっと盛り上げていきたい。この想いは、大阪の交通を網羅し、MaaS構築を軸に「交通を核にした生活まちづくり」を目指す貴社でこそ実現できると考えている。 私がMaaSに取り組みたい理由は2点ある。 1点目は都市部ならではの交通課題が解決できるためだ。私は〇年間の通学で貴社を利用していたが、朝のラッシュで毎日の通学が憂鬱だった。都市部は利便さと引き換えに人混みという問題が存在する。そこで移動手段の最適化を図れるMaaSでこの問題を解決し、大阪をもっと「住みたい」と思える街にできると考えた。 2点目は各々の移動ニーズに合わせた交通の提案が行えるためだ。私が東京や福岡などの大都市へ旅行した際、駅から歩ける範囲でしか行動できないことをもどかしく感じた経験がある。MaaSアプリでオンデマンドバスを手配できるようになることで旅行の利便性が上がり、「来たい」と思える街が実現できると考えた。 しかし貴社では、既にMaaSへの取り組みがかなり推進されている。そこで私はさらにパワーアップさせるため、3つの取り組みで貢献したいと考えている。 1つ目はサブスクリプション制度の導入だ。鉄道・バス事業に囚われず、カーシェアやレンタサイクルなどの移動サービスを一元管理し、それらを月額制度で利用できるサービスを提供したい。 2つ目は都市開発との連携によるサービス拡大だ。夢洲や森之宮での大規模開発が計画されている中で、それらの新たな拠点をMaaSの街とすることでモデル都市として大阪を盛り上げたい。 3つ目はポイント事業との連携によるサービスの利便性向上だ。貴社が推進するポイント事業との連携実現に貢献することで、さらなる利用促進に貢献したい。そのためにはポイントとMaaS双方の利用で相乗効果が生まれるようなサービスを提案し、導入したい。 続きを読む