
23卒 本選考ES
総合職(鉄道技術系)
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Q.
ご自身の「強み」について具体的に教えてください。また、ご自身の「強み」を入社後にどのように活かしたいと考えていますか?(400字程度)
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A.
私は分析能力と思考力を生かし、合理的に即決即断できる強みがある。私は高校時代、野球部に所属していた。捕手のレギュラーを勝ち取るためには、強みを生かすことが一番効率的であると考えた。そこで試合中に、状況に応じて他の選手に指示を出すために、相手打者と自チームの投手のデータの分析を徹底的に行った。本番ではそれらに基づいて指示を即決即断で出し、チームを引っ張った。配球や指示には正解がなく、決断が難しい時も多々あったが、選手間で配球や指示の正誤性を議論し、また多くの本を読むことで意見や情報を吸収し、自分の分析能力を向上させ、信頼される選手を目指した。強みを生かした結果、甲子園予選でレギュラーを勝ち取り、失点を1試合平均1点に抑えることができた。この強みを活かし、貴社の安全方針に基づいてお客様の安全を第一に考えながら冷静に状況を判断し、情報の共有や確認を怠ることなく業務を遂行していきたい。 続きを読む
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Q.
想定外のトラブルやイレギュラーが起きてしまった際に、どのように行動し、対処されたのかご自身の工夫や意識していたことと共に、エピソードを教えてください。(400字程度)
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A.
私は高校野球で捕手をしていた。春の大会の2週間前の練習試合で手首を怪我してしまった。怪我の要因は、大会前でレギュラー争いが激化している中、必死になりすぎて周りが見えていなかったからである。この怪我で満足のいくプレーができず、春の大会は試合に出場することができなかった。このトラブルはとても苦い経験となり、常に視野を広くしてプレーすることの重要性を痛感した。この経験を無駄にしないために行動に移した。これにより状況を俯瞰することができ、怪我の予防をはじめとして、適切に配球を組み立てることや、他の選手に指示を出すことができた。その結果、甲子園予選では私の状況判断能力や即決即断能力が評価され、レギュラーを勝ち取ることができた。この経験から、重要な時にこそ自分を俯瞰し、視野を広げて行動することの重要性や、自分の強みを活かすことによって、自分の能力を最大化できることを学んだ。貴社でも、自分の強みを活かしてどんな業務も安全かつ効率的に遂行していきたい。 続きを読む