
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分史を作成してください。 (小学校、中学校、高等学校(高等専門学校)、大学等から現在までを振り返り、人生のターニングポイントとなった出来事や強みになった出来事、今の自分がどのように形成されてきたのか記載ください。) (最大1000字)
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A.
私の強みになった出来事は、大学1年生から行っている少年サッカー指導になります。学生スタッフとして選手と監督の間に立ち、各選手の長所を監督に伝えることで16人の選手全員の試合出場に貢献しました。 当初は監督が試合で勝つためだけに一部の選手のみを試合に出場させ他の選手が重要な試合に出場する機会が全くない状態でした。目の前の勝利と同等に、より多くの選手が試合に出場し緊張感や喜びを経験することが重要だと考え16人の選手全員に活躍の場を与えるために二つの取り組みを行いました。 1つ目は個人技術に特化した練習を組み、低水準の選手を引き上げることです。2つ目は各選手の適正なポジションを模索し監督に提案することで選手の可能性を引き出すことです。 結果48チームが参加する大会において16人全員が出場しながら準優勝という結果を残すことができ、以前は試合に出ていなかった選手がMVPに選ばれました。この経験から、組織の中でも各個人の目線に立ち、その先にある成長に目を向けることの重要性を学びました。 またこの経験が「相手の状況によって行動を変えることができる対応力」という私の強みに繋がりました。多様な選手・指導者がいる中でそれぞれの立場の声を聴き、その妥協点を見つけることで組織全体の向上を図ることができました。この強みを活かして「星野個サル」と名付けた個人参加型フットサルの運営にも挑戦しました。組織に所属していない人がフットサルに取り組むことができる環境を作りたいと考え、週1回フットサルの企画・運営を行っています。他人とチームを作ってフットサルを行うことに気まずさとやり辛さを感じうる事が運営課題だと考え、参加者同士が会話できるように仲介に入り、サッカー経験や学生活など共通点を見つけてあげることで、他人同士が距離を縮める手助けをしました。1人で参加した人や未経験者も参加してくれましたが、自分を介して周りの参加者と話す事ですぐ溶け込むことができていました。結果、現在までに約100人を動員しフットサルを楽しみたい人が集まる場所を作ることができました。この強みを活かして同時に多様な人と信頼関係を築くことで、他業種の方と効率的に協働できます。 続きを読む
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Q.
Osaka Metroは『交通を核にした生活まちづくり企業』への変革を進めています。変革を実現するため、あなたはOsaka Metroでどのようなことに取り組みたいか自由な発想でお答えください。 (最大800字
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A.
貴社においてゼネラリストとして幅広い事業に携わる中で、特に以下の2つに取り組みたいと考えています。 1つ目は「通勤時間をより豊かにする事」です。中学1年生から毎日のように電車に乗車していますが、乗車している人は大概が寝ているかスマホを見ているように思います。私自身も乗車時間をより効率的に使いたいと考えていますが、読書をしたり映画を見ること位しかできていません。この経験から、毎日電車に乗って通勤する人々の通勤時間をより有意義な時間にしたいと考えています。そのため、電車に「動く個室」としての役割を担ってもらいたいと考えています。新型車両として、個室に分かれたプライベートを保った車両があってもいいのではないかと考えます。乗車料金の上昇と引き換えに、通勤時間をパーソナルな空間で過ごすことで、食事を済ませたり、パソコン作業などの軽作業に取り組むことができると考えます。このように通勤時間の変革を図り、交通のさらなる利便性を引き出すことで新たな収益源を確保できると考えています。 2つ目は「次世代型交通インフラの整備に貢献する事」です。大都市である大阪では駅や車内の混雑による不便さは大きな交通課題である。そのためレンタル自転車の積極的導入やタクシー会社との連携を強めることで、ラッシュ時の不便性を軽減できると考えています。鉄道以外の交通網を拡充することで人々が分散し、ストレスフリーな移動を実現できると考えています。 続きを読む