
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと。学業について
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A.
研究活動である。エネルギー資源で期待されているメタンハイドレートに興味を持ち、詳細な構造や形成条件を研究している。まず適応する装置の開発から始めた。装置は22の光学器具からなり、適切な配置のために微細な調整が必要だった。光学原理の見直しや作成中に生じた問題点解決のために試行錯誤の連続であった。そして学部時代に8か月をかけて完成させた。現在はこの装置でハイドレートの詳細解明のために研究を続けている。 続きを読む
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Q.
学業以外について
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A.
個別指導塾のアルバイトである。小学生から高校生まで50人以上の生徒を担当してきた。塾の役割は成績向上、目標達成が全てである。そのために、現状把握、課題分析を行い、短期・長期計画を立てスケジュール管理を行った。その中でも個別である強みを生かして、本人が意欲的に取り組めることを意識した。課題の量や短期目標の設定期間など生徒に合わせた指導を心掛けた。私が担当した受験生約20人を全員合格へと導くことができた。 続きを読む
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Q.
あなたの強み
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A.
大胆で柔軟な人間である。思い切りがよく悩まずに、素早い判断をすることができる。そして、一つのやり方にこだわらず、臨機応変に考えることができる。悩むよりも、まずやってみることを大切にしている。 続きを読む
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Q.
あなたの弱み
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A.
緊張しすぎることである。研究発表の際に、緊張しすぎて主旨が伝わらないことがあった。それ以降内容を整理し、端的に伝える練習をして臨んでいる。心に余裕ができ、緊張の中でも落ち着いて伝えられるようになった。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
幼少期から好奇心旺盛な性格だった。両親は共働きで、夕食まで兄や妹と遊ぶ時間が多かった。自由帳でボードゲームやカードゲームを自作するなど、新しい遊びを考えることが得意だった。こんなことしたい、こうやったらどうだろうかを実現してきた。スポーツや学業でも同様である。サッカー、野球、テニスなど楽しそうと思ったことは挑戦してきた。現在の研究活動も興味や探求心を大切にしている。やってみたことで新たな発見や課題に出会うことが多い。強い好奇心、探求心をもとに知識を取り入れ製造のプロフェッショナルを目指したい。 続きを読む
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Q.
あなたを最もよく表す写真 この写真を選んだ理由
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A.
大学3年生時にサークルの同期との旅行の写真である。くだらない話でいつも笑いが絶えない仲間たちである。学生生活を振り返ると楽しいことには常に仲間の存在があった。このことを象徴するワンシーンの写真である。 続きを読む
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Q.
就職活動の軸と理由
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A.
世代を問わず価値を提供できる食に直接携われる仕事をしたい。食の価値は、美味しさに加えて、家族や友人との空間を幸せにすることだと思う。両親は共働きで帰宅が遅かったが、なるべく家族全員で食卓を囲むことを大事にしてくれた。忙しい母にとって手軽な食肉加工食品は大きな手助けだったと思う。同じ食を囲み他愛もない話をすることが幸せだった。食を頂く立場から自分の作った商品を通して家庭に幸せを届ける立場になりたい。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
確かな技術力を持つ貴社で知識と経験を積み、家庭に商品を届けるものづくりに直接携わりたい。従業員が多い中でも、若手から重要なポジションを任されるとお聞きし、自身の成長が見込めると思った。そして製造のプロフェッショナルとなり製造全体を管轄する人材を目指せると思った。現状、人口減少のため消費量としては減少傾向にある。しかし、健康意識の高まりからタンパク質を積極的に取ろうとする傾向が強い。そのため、さらなる事業拡大をしていく貴社の取り組みに携わりたい。また、会社説明会動画や業務体験セミナーで社員の方々が人とのつながりを強調されていたことが印象的だった。各部門が連携を取りながら品質NO.1を掲げて取り組む一体感に惹かれた。そんな環境下で人とのつながりを感じながらものづくりに携わりたい。 続きを読む