2023卒の先輩が富山村田製作所総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社富山村田製作所のレポート
公開日:2023年2月9日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次選考はオンラインで、最終は対面でしたがアクリル板など対策がなされていました
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 連絡なし
- 通知期間
- 連絡なし
会場到着から選考終了までの流れ
受付の方に待合室に案内、少し待ったのちに会場に入りました
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1時面接に引き続き、笑顔とはきはき話すことを気を付けました。ジェスチャーを使ってプレゼンテーションのように話すととてもわかりやすかったとコメントを頂きました。
面接の雰囲気
厳かな雰囲気ではありましたが、圧迫感はなく物腰柔らかに質問してくださりました。ただ年時の高い方でしたので緊張はしました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学で学んでいること・コースについて
私は国際経営学を学んでいます。国際経営学部では半分以上の授業が英語で行われます。私は英語が好きで、英語で何かを学びたいという思いがあったので、この学部を選びました。現在学んでいる内容は、「世界のデジタル投資について」です。具体的に申し上げると、日本のデジタル投資とは従来のマンパワーで行っていたものをそのままデジタルで置き換えるという投資が多い傾向にあります。それに対して、特に欧米では、そのようなマンパワーへの投資だけではなく、投資によって新たな価値を作り出すような「攻めの投資」が多い傾向にあります。このようなことになった時代の背景や、日本と海外の投資意識の違いについて学び・研究を行っています。
もし顧客から無茶ぶりを受けたとしたら、あなたならどうするか
最初想定外の質問で驚きましたが、答えの選択肢をいくつかいただいたので答えやすかったです。選択肢は1 社員にめいいっぱい働かせて何とか答える 2断る 3その他
でした。私の解答は「ただ断るだけではなく交渉し、それでも無茶ぶりした場合は丁重にお断りする」でした。理由を聞かれたので以下のように答えました。
「いつでも顧客ファーストでなんでも答えるというやり方は最近の時代の流れにはあっていないように感じました。政府が働き方改革をうたい、社員の方も意識が変わっていると思います。その中で残業をしいて何とか顧客のリクエストにこたえることは、その時はいいかもしれませんが将来的に見ると社員の意識が下がり、生産の質も下がってしますように思うからです。」
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富山村田製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社富山村田製作所 |
|---|---|
| 設立日 | 1982年10月 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 従業員数 | 2,006人 |
| 売上高 | 626億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 西田吉宏 |
| 本社所在地 | 〒939-8195 富山県富山市上野345番地 |
| 電話番号 | 076-429-5469 |
| URL | https://corporate.murata.com/ja-jp/group/toyamamurata?intcid5=com_xxx_xxx_cmn_hd_xxx |
