
24卒 インターンES
研究開発職(バイオ部門)
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Q.
趣味・特技
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A.
お菓子作りと楽器の演奏です。 続きを読む
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Q.
アルバイト・ボランティア
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A.
大学1年生から現在までの5年間個別塾講師を続けており、長期休みには百貨店等で製菓販売の派遣アルバイトを行っております。 続きを読む
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Q.
研究またはゼミの目的、概要について教えてください。
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A.
私の研究テーマは、「音響浮揚を用いた患者に非接触・非侵襲なウイルス検出法の開発」です。近年大流行している新型コロナウイルスの診断には、鼻腔ぬぐい液や唾液などを用いますが、患者から検体を回収する時に医療従事者を感染の危険に晒すことが問題視されています。そこで私は、1.音響浮揚を利用した患者に非接触・非侵襲なウイルスの回収、2.HCR法によるウイルスの検出という2つのステップで、新しい診断方法の開発を目標としています。1つ目のウイルス回収に使用する音響浮揚とは、音波を反射板に当てて定在波を発生させ、節の位置に発生する音響放射圧を利用して物質を保持する技術です。この技術を利用し、溶液を空気中に浮揚させ、そこに患者の呼気を通すことでウイルスを回収するシステムの構築を計画しています。2つ目のHCR法とは、DNAを使った鎖置換によって駆動するDNA増幅法であり、常温でも高感度な検出が可能です。現在までに、研究室の実験設備内で使用可能なインフルエンザウイルスを対象にしてHCR法のプライマーを設計し、実験条件の検討を行いました。その結果、試験管内だけでなく音響浮揚液滴内でも30分以内にウイルスが検出できる実験条件を決定しました。今後は患者の呼気での検出を想定して感度の向上を目指します。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップに興味を持った理由は何ですか?
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A.
私は将来、環境に配慮した製品を提供することで社会の発展を支え、人々の生活を豊かにしたいと考えています。貴社では食品の包装や空気浄化フィルター、化粧品など私たちの生活に身近な製品を提供していることは以前から存じ上げていましたが、企業研究を行う中で、貴社が社会のサステナビリティに貢献する事業を多数展開していることを新たに知り、インターンシップに興味を持ちました。また、貴社の「サステナブル・ビジョン2030」で掲げられていた、社会ニーズの時代変化に対応して唯一無二の製品を提供できる貴社の高い技術力を活かして、人と地球の抱える5つの社会課題の解決によって企業価値を向上しようとするビジョンに惹かれ、私が将来目標とする「人々の生活の豊かさに貢献できる製品を提供すること」を達成できると思い志望しました。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップを通じて学びたいこと(目標)は何ですか?
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A.
貴社のインターンシップを通じて学びたいことは2つあります。1つ目は、企業で働くイメージを明確にすることです。大学と企業では研究にかかる費用や納期、携わる人数など、プロジェクトの規模感が大きく異なると考えています。しかし、学生生活の中では企業で働くイメージが実感しづらいため、貴社のインターンシップに参加することで仕事の面白みや職種への理解を深めたいと思います。2つ目は、貴社の事業内容や今後のビジョンを理解することです。私は将来、バイオのバックグラウンドを活かして人々の生活の豊かさに貢献したいと考えています。インターンシップでは座談会や仕事体感ワークを通じて、貴社の事業内容や社員の方が仕事上で大切にしている想いを学ぶとともに、自身に足りない知識やスキルを自覚し、今後の成長に繋げたいと思います。 続きを読む
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Q.
現在、目標・夢をもって「挑戦」していること、その取り組み方について教えてください。
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A.
私が現在目標をもって挑戦していることは、英語学習です。具体的には、就職後に向けてビジネスシーンで使える英語力を身につけるために、TOEICのスコアアップを目標としています。リーディングについては研究活動で日々英語の論文を読んでいることもあり徐々に読解スピードが向上してきましたが、リスニング力は依然として不足していることを痛感したため、現在は教材を使った学習だけでなく、通学時間にラジオ英会話を聴いたり、就寝前に毎日必ず30分間シャドーイングを行うなど、隙間時間でのリスニング練習を継続して行っています。その結果、最近は趣味で見ている海外のバラエティ番組をほとんど字幕無しで理解できるようになりました。このように、「粘り強く努力できる」という私の強みを活かし、今後も英語学習を継続するつもりです。 続きを読む
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Q.
あなたはどのようなタイプの人物であるか(スペシャリスト/ジェネラリスト/リーダー/フォロワーなど)、これまでの経験をもとにご記入ください。
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A.
私はリーダータイプの人物です。私がリーダーシップを発揮した経験は、吹奏楽サークルで演奏会を企画したことです。弊サークルは年2回の定期演奏会に向けて活動していますが、大編成のため普段の練習は人数が多く、人間関係が固定化しがちなことに問題意識を持っていました。私は高校の部活での舞台監督の経験を活かせると思い、サークル内で初の試みとなる室内楽の演奏会を主催しました。演奏会を0から立ち上げた経験が無く苦労もありましたが、周囲の協力を得ながらチームを牽引しました。 続きを読む