
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
力を入れた学業について
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A.
最も力を入れた学業は遺伝子工学分野の勉強です。高校の生物の授業で少し知ることができたこの分野に深い興味を持つようになりました。私が現在所属している研究室はDNA損傷修復の研究を行っており、大学入学当時から興味を持っていましたが、一番人気でしたので所属するためには良い成績を残す必要がありました。学年を追うごとに内容がより専門的になり難しくなりましたが、日々の授業で生じた疑問点は、その日のうちに友人または教授に質問して理解するように心がけました。その結果希望の研究室に入ることができました。研究室に入ってからは、DNA損傷を修復する機構、因子はとても複雑でまだまだ新しい分野でもあるので、論文を読んで学習を続けています。その際には、研究室の同僚や教授と論文のデータや結果について多面的に分析し、独りよがりの結論にならないように心がけています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは目標に向かって挑戦し、計画を立て日々努力するところです。修士1年の後期に、世界約20か国の研究者が集まる○○の研究所に、インターン生として半年間勉強しに行きました。教授にインターンの枠が1人空いていると聞き、実験操作技術、そして専門知識の習得に努めた結果、インターン生に選ばれました。留学先では自分の研究テーマに関する○○を用いた共同研究と、留学先の研究室の実験テーマの○○精製の2つの課題に取り組みました。特に○○の精製においては、初めて行う実験だったということと、半年間という限られた期間で結果を出せるのかが不安でした。実験を進めていく上で、不要な○○を取り除くのが困難でした。先行研究で行われた方法や論文、教授のアドバイス等を参考に日々精製条件を見直して行った結果、帰国予定の2週間前に見事綺麗な○○を精製することができました。この経験から、計画を立ててコツコツ努力することの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
当社に興味を持った理由
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A.
私は、自分で生み出した製品を世の中に送り出したい、若手から挑戦できる会社で働きたいと考え、就職活動を行っています。インターンシップと説明会を通して、貴社の製品を通して生活者の健康に寄与したいという温かい企業理念と、他企業に比べて多くの国に向けて事業展開していると知りました。私は、和食の素晴らしさを世界中に広めたいと思っています。留学時代に、お土産で即席みそ汁を研究室の方々に持っていき、一緒に食事を楽しみました。○○の方はもちろん、○○や他の○○地域の方々も美味しい、そして紹介してくれてありがとうと言われ、自分が作ったわけでもないのに誇らしくなりました。この経験から、将来は日本食に関する仕事をしたいと感じるようになり、また冒頭で述べました私の就職活動の軸が貴社に当てはまると感じたので、興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
会社説明会について意見・要望があれば
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A.
視聴する際、録画型でしたのでいつでも観れる、何度でも観れる点が良いなと思いました。また、貴社の他社との異なる仕事の方法を理解できて社員の個性を大切にしてくれる会社なのだと感じました。 続きを読む
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Q.
当社の製品についてご意見・ご要望があれば
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A.
私は一人暮らしで、貴社の液体味噌を愛用させていただいているのですが、1人分作る時の大さじ1を計るのが面倒なときがございます。したがって、ワンプッシュで決まった量だけ出るタイプの液体味噌もあったらいいなと思っております。 続きを読む
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Q.
マルコメで叶えたいビジョン 夢
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A.
私は、和食の持つ美味しいかつ健康であるという魅力を世界中に広めることが夢です。特に大豆事業の海外向けの商品開発を行いたいです。貴社は大豆事業では国内シェア1位で、年間売り上げも増えていることからこれからどんどん成長する分野だと認識しております。留学中に出会った友人達は、宗教の関係でハラールフードしか食べれないので、一緒にお肉を食べれませんでした。友人はいつも私のせいで食べれなくて申し訳ないと言っていて、心が苦しくなりました。よってこの大豆事業をより多くの国、特にイスラム教の方が多い場所に展開することにより、宗教、文化関係なくみんなで食事を楽しめるようにしたいです。そして大豆ミートをきっかけとして、味噌など他の日本食も広めることで世界中の人を健康にしたいと考えております。 続きを読む