
24卒 本選考ES
事務系 総合職コース
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Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて自由に述べてください。(50文字以上500文字以下)
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A.
国際交流サークルで幹部として広報を務め、留学生との定期交流イベントの参加率を向上させることに力を入れました。そこでは各回40人の参加を目標にしていますが、対面開催からオンライン開催へと場を移して以降、参加者が目標の約半数に減っていました。そのため、存続の危機に瀕していましたが、当イベントは学内で唯一留学生と国際交流ができる場であり、一部の学生から熱烈な支持を得ていたためなんとしてでも存続をさせたいと考えました。そこで部内でヒアリングを行い、90%以上のメンバーが毎日大学のポータルサイトを見ていることを判明しました。そのため、メンバーや留学生とチームを結成し、ポータルサイトで宣伝する広告の制作に取り組みました。また、その際に大学の職員の方々に協力を仰ぎ校正を手伝っていただくことで、完成度が高く人目を引く広告が作成できました。結果、広告を見た学生からの参加が相次ぎ、2ヶ月後のイベントでは目標の半数ほどだった参加率を約120%まで引き上げることに成功しました。この経験を通じて、周囲を巻き込んで物事に取り組む面白さを学び、その後の人生で主体性とリーダーシップを持って行動できるようになりました。 続きを読む
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Q.
ダイフクを志望する理由を教えてください。(300文字以下)
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A.
貴社のイントラロジスティクス事業を通じて、物流の観点から社会を支えたいと考えたためです。コロナ渦によって生活様式や環境が大きく変化しましたが、物流機能は麻痺することなく、私たちの手元に商品が届いていました。この経験から、物流が日常生活の社会インフラを支えていることを実感し、自分もその一員として社会に貢献したいと考えるようになりました。その中でも、貴社は幅広い産業に様々なマテハンシステムを提供し、世界のサプライチェーンを支えています。また、一貫したトータルサポート体制を構築して国内外にいる顧客の多様なニーズに対応しているため、貴社でならば物流の変革を通じて社会に貢献できると考え志望しました。 続きを読む
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Q.
・あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。 (設問2の最も力を入れたことの内容以外で記入してください)
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A.
アルバイトをしている個別指導塾で、担当していた生徒の全員合格に貢献したときです。そこでは勉強嫌いな生徒もおり、当初は全員合格が難しいような状況でした。しかし、仕事と生徒の受験に対して責任感を感じていた私は、試行錯誤して全員を合格に導こうと決心しました。そのため、生徒1人1人の学習状況に合わせて宿題や小テストを課しながら、生徒の親御さんと面談を行い、受験への向き合い方の意識統一を行うといった工夫を凝らしました。この結果、担当していた生徒6人全員が志望校に合格することができ、生徒や親御さん、また塾の教室長から「先生の指導のおかげだ」というお褒めの言葉をいただき信頼を得たと感じることができました。 続きを読む