
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて自由に述べてください。
-
A.
○○での長期インターンにて、○○で配信する長編CMの制作期間を60%短縮させたことです。私は社内メンバーと社外クリエイターの橋渡し役として、CMの制作進行を行っていました。CM1本を10日以内で制作することが目標でしたが、実際は24日かかっていました。そこで原因は以下3つだと仮説を立てました。1)クリエイターの能力不足、2)制作進行の指示能力不足、3)長編CMゆえの制作業務の多さ。この3つの課題を1手で解決する施策として、私はメンバーやクリエイターに協力を仰ぎ、他のCMに使い回せる長尺の映像素材を制作しました。制作過程では、通常業務で忙しい協力者に気持ちよく仕事をしてもらうため、意思疎通の方法を工夫しました。例えば、社外のクリエイターに対して、映像素材の修正依頼をただ伝えるだけでなく、良かった編集箇所と感謝の言葉も1人1人にこまめに伝えるよう徹底しました。その結果、CM制作期間を24日から9日まで短縮し、当初の目標を達成出来ました。この経験から、高い目標を達成する為には、周囲の協力を上手く求め、1つ1つの行動を泥臭くやりきることが必要だと学びました。 続きを読む
-
Q.
ダイフクを志望する理由を教えてください。
-
A.
「働く人々の負担を減らすこと」を軸に仕事選びを進めるなかで、貴社に辿り着きました。毎日15時間以上働く○○での長期インターンを通じて、共に働く同僚が業務過多や過労で退職する様を見てきました。その様子を悲しく感じ、働く人の負担を減らす仕事をしたいと強く思いました。労働人口が減っていくなかで、仕事の自動化や効率化は急務だと考えます。私は物流センターでのアルバイトを通じて、世の働く人々を支えているのは物流だと確信しました。物流の効率化を通じて、国内外の産業を下支えし、働く人々の負担を減らしたい。その一心で、貴社の営業職として、EGや設計の方と協力しながらマテハンの提案を行っていきたいです。 続きを読む
-
Q.
あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。
-
A.
ITベンチャー企業で新人教育を担当した際、新人から信頼を得られたと感じました。新人は教育者とテレワークを行い、作業手順書を確認しながら自力でPC作業を進め、疑問点があれば教育者に質問します。しかし、新人は毎回初対面の教育者と働くため、質問しづらい状況でした。そこで私は新人が質問しやすいよういくつか工夫を行いました。例えば、ただ質問を促すのではなく「こんなこと質問するほどでもないかな…と不安に感じていることは無いですか?」と質問の促し方を工夫しました。他にも工夫を行った結果、新人からの教育満足度評価にて教育担当25人中1位を得ました。私はこの評価を通して、新人からの信頼を得られたと感じています。 続きを読む