- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 身近なメーカーで関心があったからだ。自分自身、車が好きでタイヤでブリヂストンのものを使っていた。そのため、何気ない気持ちから普段お世話になっているということもあり応募した。そのため、応募時点ではほとんどビジネス的な部分は無知だった。続きを読む(全116文字)
【未知への接着】【18卒】サンスター技研の冬インターン体験記(理系/ケミカル研究技術職)No.1553(九州大学大学院/男性)(2018/2/1公開)
サンスター技研株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 サンスター技研のレポート
公開日:2018年2月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- ケミカル研究技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
接着剤という身近にありながら製品の違いや成り立ちなどを意識したことがなく、インターンシップを通じて接着剤について知識が得られると考えたため。また、企業と大学での研究の違いを身をもって実感することで自分とは違う価値観、考え方を吸収し現在行っている大学での研究に役立てたいと考えたため参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大学で専攻している内容と専門性が大きく異なるため、入念な業界研究を行った。ESは作成したものを複数の人に添削を依頼した。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2017年02月
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年02月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年02月
- 形式
- 学生4 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
入念な業界研究をした上で面接に臨んだので、インターンに参加したいという熱意が面接官に伝わり評価されたのだと思います。
面接で聞かれた質問と回答
あなたがサンスターグループでやりたいことは何ですか?
私は貴社でやりたいことは接着剤の研究です。最終的には接着剤のプロフェッショナルになっていたいです。ポリマー等の接着剤に用いられる原料の性質や、顧客に求められる接着剤の性能、研究背景などの基礎知識を深く学び、自分の所属するグループにおいて誰からも必要とされる欠かせない人材になっていたいと考えています。
入社してからの5年後または10年後のビジョンを教えてください。
貴社では手を動かす仕事も必要なので粘性の高い物質の扱いを習得し、大学時代に培った効率的な実験計画能力を活かしてグループ内の仕事のスピードに貢献したいと思います。そして10年後には自ら新たな接着剤のアイデアを出し、周りを巻き込んで仕事ができる人間になっていたいです。アイデアは考えて終わりではなく周りの人に伝え、企業として取り組むテーマにしてもらって初めて意味があります。そのためには考えをわかりやすく伝える能力、周りの人に信頼される人柄を貴社で育んでいきたいと思います。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪/大阪府高槻市朝日町3−1
- 参加人数
- 4人
- 参加学生の大学
- 地方の大学生、大学院生で構成されていたため、高学歴しか採用しないという方針ではなさそうな印象を受けました。
- 参加学生の特徴
- 周りの学生も自分と同じで大学での専攻と違う学生でした。ですが、事前に入念な業界研究をしているなと見受けられる点が何度も見受けられました。
- 報酬
- 8000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
接合に関する新規材料の研究開発を実際に体験し、サンスター技研の研究概要を理解する
前半にやったこと
前半は周りの学生と自己紹介などアイスブレイクを行った後、企業の理念やビジネスモデル、本インターンシップの概要などを伝えられました。前半から実際の社員の方と一緒に研究開発の疑似体験をしました。
後半にやったこと
後半はより実践的になり、接合に関する新規材料の研究開発を体験しました。社員の方との懇親会もあり、サンスター技研の研究テーマを学べただけでなく社風や求める人物像などを再認識することができました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
その開発が有益かどうか常に考えることを教わりました。それが新規の開発であるとしても、一度、コスト面や競合他社にまで目を向けなければならないことを学びました。大学の研究でもそのような視野を持って取り組もうと思える大変意義のあるインターンでした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターン中は先輩社員と一緒に仕事をするので、話しをしっかりと聞き、迅速に動けば特に困ることはありませんでした。やはり一番大変なのはインターン前の事前の入念な準備だと思います。市販本でもネットでもいいので、業界での立ち位置、企業理念など事前にわかるものは調べておくと役立ちます。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
大学での専攻と異なる企業でしたが、非常にやりがいのある仕事だと感じました。インターンに参加して就活時の志望業界の選択の幅が広がりました。ですので多少なりとも気になっている、または興味がある企業には積極的にインターンシップに参加してみるべきだと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
先輩社員の方と話す機会が以外と多く設けられていたため、事前に多くの聞きたい質問を準備しておけばよかったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に5日間、社員の方がやられている仕事を行い、働くイメージはある程度できました。また社員同士の会話であったりディスカッション等の雰囲気はインターンを参加したことで理解できたと感じております。若手の社員にも上司が丁寧に指導しており働きやすい環境が整っていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に若手の社員の方とお話をする機会がありましたが、その先輩社員はインターンシップには参加していないということでした。インターンシップに参加することで必ず内定になるかはわかりませんが、面接で参加したことを話すことで、参加していない学生よりは有利にはなるかもしれません。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
貴社の社員の方は仲が良く、非常に和気あいあいとした雰囲気の中で仕事をされていました。そのような雰囲気のもと、研究についてのディスカッションも活発に行われ、企業の開発力の向上につながっているのではないかと感じました。私はこのように非常に仕事、研究のしやすい環境である貴社で働きたいと思い志望度は上がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
若手の社員や人事の方とお話をする機会がありましたが、インターンに参加した学生で内定をいただいている人は多いとはお聞きしました。多少なりとも参加者の優位性は上がるのかもしれません。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後、社員との接触は特にはありませんでした。実際の選考に関しては、結果にかかわらず必ずメールで連絡することを人事の方がおっしゃっておりました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学では化学を専攻していたので、総合化学メーカー1本だけに絞っていました。選ぶ業界は広い方がいいという話を大学の先輩から聞いたので、今回のインターンシップに参加しました。面接時も様々な業界を知った上で臨むと話す内容にも他の学生よりも厚みが増すと思います。大学生活の忙しい中でも、様々な業界のインターンに参加することをおすすめします。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際、インターンを体験したことで興味がわいた企業がふえたので結果として就活中の志望する企業の選択の幅はかなり広がったと感じています。業界を一つしか考えていない人であったり大手企業だけと就活の最初の段階で決めてしまっている学生ほど、このようなインターンシップへの参加をおすすめします。インターンの参加は有利にはなると思います。
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サンスター技研の 会社情報
| 会社名 | サンスター技研株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サンスターギケン |
| 設立日 | 1954年7月 |
| 資本金 | 15億円 |
| 従業員数 | 315人 |
| 売上高 | 222億3000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 大野仁 |
| 本社所在地 | 〒569-1134 大阪府高槻市朝日町3番1号 |
| 電話番号 | 072-681-0351 |
| URL | https://www.sunstar-engineering.com/ja/ |
