2023卒の先輩が日建技術コンサルタント建設コンサルタントの本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社日建技術コンサルタントのレポート
公開日:2022年7月13日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 建設コンサルタント
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全て対面ですが少人数せい
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間まで違う部屋に通されて、時間になったら面接室に通されます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれた質問にあまり長く話し過ぎずに一問一答のように答えました。深堀はしてこないので、伝えたい事を簡潔に伝えました。
面接の雰囲気
淡々と質問されて短めに答える。雑談などは一切なし。業務的な感じ。こちらの答えに対しての反応もないので正解が全く分からない。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社したらしたい事。
インフラ、特に水道施設の長寿命化計画、維持管理に興味があります。先日、私の住む地域が送水管の崩落により断水しました。たった一本の送水管が、六万戸の生活を支えている点、老朽化を未然に防ぐことができなかった現在の点検方法に危機感を覚えました。この断水をきっかけに調べると、水道施設の課題が多く見えてきました。
全国的に水道施設が老朽化しているが、修理は進んでおらず、数多くの事故が発生している現状、また、人員不足も課題ということがわかりました。
この課題を解決するためには、AI、ドローン等の新技術を活用しながら老朽化が進む水道インフラに対して新しい対策の必要があると考えます。
貴社に入社できましたら、少ない人数でも効率的に業務が行えるような新技術を活用した、維持管理方法等を提案してインフラ施設の長寿命化を支えたいと考えます。
どのような技術者になりたいか
信頼される技術者になりたいです。
今現在では建設コンサルタント業界で働くにあたっての専門知識は殆どないと考えます。実際使える知識は働いて経験を積むことで学べると考えますので、貴社に入社した際には分からないことは素直に受け入れ先輩社員の方々に頼りながら日々吸収したいです。そして、20代のうちに技術士資格取得に挑戦し、多くの業務を任せていただけるような信頼される技術者になりたいと考えます。
建設コンサルタント業界を志望する理由は?
私は飽き性なところがありますが、それは常に挑戦していたいという長所として捉えています。建設コンサルタントの仕事は、クライアントによって抱える課題は様々なので同じものはないと理解しています。試行錯誤を繰り返し、新しいことに常に挑戦できるこの業界は自分の性格と大変マッチしていると感じています。
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日建技術コンサルタントの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日建技術コンサルタント |
|---|---|
| フリガナ | ニッケンギジュツコンサルタント |
| 設立日 | 1958年4月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 322人 |
| 代表者 | 山口伸明 |
| 本社所在地 | 〒542-0012 大阪府大阪市中央区谷町6丁目4番3号 |
| 電話番号 | 06-6766-3900 |
| URL | https://www.nikken-gcon.co.jp/ |
