- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IT企業のインターンを探している中で、金融システムという社会重要度の高いシステムを中心にお仕事ができること、そして様々な口コミやインターネット情報を見る中で働きやすいとの声が多かったので、参加してみたいと思うようになりました。続きを読む(全113文字)
【情報通信業界の未来へ】【23卒】協和テクノロジィズの夏インターン体験記(理系/1weekインターンシップ)No.29397(非公開/非公開)(2022/7/12公開)
協和テクノロジィズ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 協和テクノロジィズのレポート
公開日:2022年7月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 1weekインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 7日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学で情報通信を専攻しているので、関西圏で情報通信事業に携われる企業を探していた。その際、夏季休暇期間に開催される協和テクノロジィズの1weekインターンシップに参加することにした。1dayのインターンシップもあったが、長い期間参加する方が早期選考等の優遇もあると考え、1weekに参加することにした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
マイナビを利用してインターンシップに参加した。選考基準は先着順と記載されており、筆記や面接等の対策は必要ない。また、参加していた学生も文理問わず私大や国立大学など様々な大学から参加していたので学歴フィルター等は感じなかった。しかし、最終日には業務体験から得た学びを発表する行事があるため、同じグループになった学生と発表資料や発表原稿等の作成を分担しながら行う必要がある。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接や筆記等の試験が無かったため、情報通信事業に興味が有れば誰でも参加することができる点が非常に良いと感じる。なお、インターンシップ参加者には模擬面接や早期選考の案内があったので、情報通信を始めとしたIT業界に興味を持つ学生は本インターンシップに参加することを勧める。
選考フロー
応募 → 説明会・セミナー
応募 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 関西圏の大学が多く見られた。近畿大学や龍谷大学などの中堅私立大学から和歌山大学や高知工科大学など国立大学の学生も数人参加していた。学歴フィルターは存在せず、先着順だと考える。
- 参加学生の特徴
- 文理問わず様々な学科・学部の学生が参加していた。傾向としては、文系の学生は営業や事務等の業務体験を希望し、理系の学生はシステムエンジニアやネットワークエンジニアの業務体験を希望していた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
座学形式での講義と対面形式で実際に業務体験を行うことで、情報通信事業に対する理解を深めることが目的であった。
三・四日目は、各事業部ごとの業務内容を体験した。
インターンの具体的な流れ・手順
初日:企業説明と自己分析や業界研究の方法
二日目:パナソニックと京セラの創業者の記念館に行く
三・四日目:各事業部ごとの業務内容の体験
五日目:インターンシップを通しての成果発表と先輩社員との座談会
このインターンで学べた業務内容
情報通信事業の具体的な業務内容を理解できることを始めとして、IT業界における情報通信事業の立ち位置を知ることができた。また、自己分析や業界研究の方法など就職活動を通して役立つ内容を教えて頂けたのでとても勉強になった。特に良かった点としては、対面形式での実施であったため、業務内容を実際に体験できたことである。
テーマ・課題
一週間の業務体験を通して、情報通信業界における業務内容を理解する。
前半にやったこと
前半は初日と二日目である。
初日は、企業説明会を始めとした座学が中心の内容であった。また、自己分析や業界研究の方法など、就職活動におけるアドバイスが多い印象だった。
二日目は、パナソニックと京セラの創業者の記念館に訪れた。企業理念を知ることで働くことの意味を自分なりに考える内容だった。日常生活では訪れない場所なので貴重な経験であったと感じる。また、交通費も支給されたため金銭面は問題なかった。
後半にやったこと
後半は、三・四日目と最終日である。
三・四日目は、各事業部ごとの業務内容を体験した。この際、二人から三人のグループに割り振られる。このグループで成果発表を行うので、最終日までにスライドや原稿などの資料について相談しておく必要がある。
最終日は、各グループごとに成果発表を行った後、人事部や各事業部ごとの社員の方々からフィードバックを受ける。新型コロナウイルスの影響もあり、懇親会等は無かったが、例年は最終日に行われると聞いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
代表取締役・人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事部の方との交流がとても多かった。IT業界における情報通信事業の立ち位置や、情報通信事業における協和テクノロジィズの立ち位置など、丁寧に企業説明を行ってくれた。また、人事部の方はとても話しやすく緊張せずに取り組めた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
業務体験に割かれている時間が多く、最終日の成果発表の資料作成にかける時間がとても短かいことが非常に大変であった。また、会社から貸与されるノートパソコンは持ち帰り不可であるため、限られた時間内で資料作成を行う必要があった。苦労した点とは異なるが、異なるグループの学生とは交流する機会が少なかったと感じる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループごとに割り振られて業務体験をするので、同じグループの学生とは打ち解けやすかった。また、三回生の夏季休暇期間に参加したこともあり、他大学の学生と就職活動について相談できたこともよかったと感じる。
インターンシップで学んだこと
情報通信事業における業務内容を実際に対面形式で体験できたことは非常に学ぶことが多かったと感じる。私の場合は、社会インフラを支える大規模施設に入ることができたので、日常生活では体験することのできない内容であったと特に感じる。また、最終日の成果発表も就職活動時におけるプレゼンテーションやグループディスカッションの練習になったと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に準備・勉強しておくことは無かったと感じる。
しかし、実際に色々な施設や設備に触れる機会が多かったので、それら知識を踏まえて参加することで先輩社員の方柄からより濃い内容を聞くことができたと考える。
インターンシップに初めて参加する学生の方であれば、他の学生と話す機会があるため、グループディスカッションまで難しくはないが、討論や議論の経験があるとより良い経験になると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に業務内容を体験できたことで、会社や事業に対してより理解を深めやすかったと感じる。
また、営業職を始めとしてシステムエンジニアやネットワークエンジニアなど幅広い業務内容があったため、自身が働いていく上で、キャリアに関しては多くの可能性がある企業だと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで、企業の方からは顔を覚えてもらうことができ、自身としては志望動機においてより深い内容を書くことができるためである。また、文理問わず学生が参加していることから、システムエンジニアやネットワークエンジニア等の技術分野を志望することで他の学生とは差別化を図れると考えたからである。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
人事部の方々の印象がとてもよかった。自身の就職活動を行った際の出来事や失敗談を始めとして、本心で話をして頂ける機会がとても多かった。また、給与面や年間休日など福利厚生に関する質問も実情を踏まえて話して頂けたので不信感が無くなった点も大きかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考があるため、有利であったと感じる。また、面接時の応答や志望動機においてインターンシップに参加したことを話す機会があったため、より本選考で有利になったと感じる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者には、模擬面接やES・履歴書校閲を始めとしたフォローアップが定期的に開催されていた。また、早期選考の案内もあったため、インターンシップ参加者に対する優遇措置がとても多いと感じる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、大学で専攻している情報通信に関する業界・企業のインターンシップに参加しようと考えていた。企業規模や条件として、関西圏で探していた。また、福利厚生や創業年度なども参考に企業探しを行っていた。中小企業であることから事業継続に関して不安を感じつつも社会インフラを支える職業であることから定年まで自身が働けるか否かを判断する必要があると考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
情報通信事業における業務内容を実際に体験できたことはとても参考になった。また、社会インフラを支える事業内容であるため、少し堅苦しい社風であると考えていたが、社員の方々のやり取りを見て、とても風通しのよい企業だと感じた。会社の規模としては、中小企業だが社会インフラに携わる事業内容であることや関西圏で幅広く事業展開していることから定年まで働ける企業だと感じた。
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協和テクノロジィズの 会社情報
| 会社名 | 協和テクノロジィズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワテクノロジィズ |
| 設立日 | 1948年10月 |
| 資本金 | 9860万円 |
| 従業員数 | 425人 ※2019年9月時点 |
| 売上高 | 167億8000万円 ※2019年9月実績 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 十河 元太郎 |
| 本社所在地 | 〒530-0016 大阪府大阪市北区中崎1丁目2番23号 |
| 平均年齢 | 42.7歳 |
| 電話番号 | 06-6363-8800 |
| URL | https://www.kyotec.co.jp/ |
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