
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在在学している学校にて、最もチャレンジした経験を教えてください。
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A.
私は「農家ボランティアサークル」に所属しており、副会長という立場で遠征実習の企画を主に担当していた。昨年度は遠征の費用を得るために「10万円の利益を出す」という目標を定め大学祭での販売企画を提案した。品目には実習で作り方を学んだジャムを選択した。コロナウイルスの影響により経験がなくメンバーの総括には苦労したが、学年の壁をなくした意見交換の場をつくり全員で「大学祭のちょっとしたお土産」といったコンセプトの設定、認識を行うことでチームとしてまとめることができた。詳細を考える中でメンバーのみでは技術的、時間的に限界があることが分かったが、そこで内容、目標を変更するのではなく、農家や他団体に協力を仰ぐことで、この問題を解決した。ジャム制作の中で特に気を使ったのは味の選択で桜、栗、ジューンベリーなど希少性を意識した。結果利益は8万円で目標は惜しくも達成できなかったが、成長を感じられる経験となった。 続きを読む
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Q.
あなたの研究内容をお書きください(授業やゼミなどで取り組んだ内容でも構いません)
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A.
私は学内の授業、また在籍する動物遺伝学研究室において生物の進化、遺伝に関する学習を行っている。その中でも主に「絶滅が引き起こす生物の進化、発展」と「遺伝的な解析による生物種の系統関係の推定」の2つの分野について関心を持ち深く学んでいる。私がこの分野を選択した理由は授業を通して生物史に興味を持つようになり、これらを本質的に知るためには生物の進化、遺伝、系統関係に関する知識が必要だと考えたからだ。系統関係の推定ついては対象とする動物種を絞り、今後卒業論文のテーマに設定して研究を進めていく。この研究の目標はある動物種の起源を探ることでその生物がどのように進化したのか、進化の過程で分岐した生物とはどのような関係があるのかを考えつつ系統樹を作成することである。系統樹はその動物に関する行動、生態、生殖など様々な研究を行う上での基礎データとなるためこの研究は幅広く生物学研究に貢献することができる。 続きを読む