
23卒 本選考ES
統計解析職
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Q.
企業を選ぶ軸を教えて下さい
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A.
私自身の専門性を活かして、若手から活躍できる企業が良いです。私は数理統計学の研究室に所属し、医学統計学の専門性を高めることに注力しています。その強みを活かして活躍したいと考えています。また、私は様々なことに挑戦したいので、会社の成長に自分自身が貢献していると実感できる企業を志望します。その結果として、社会に大いに貢献できる社会人へと成長します。従いまして、入社後も継続的に、継続的に学び続けます。 続きを読む
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Q.
志望動機(業界・職種・当社)を教えて下さい
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A.
私の専門性を活かせる職種として、製薬会社の統計解析職があり、「私自身の専門性を活かして人々の健康に貢献する」という夢を実現したいので、製薬会社の統計解析職を志望しています。その中で貴社の統計解析職では、若手から治験の企画から運営に関われると伺いました。また、貴社の統計解析の方からプロとして社会に貢献するために努力を重ね、情熱を持って仕事されている点も魅力に感じ、憧れを抱きました。その専門性の高さとプロとしての姿勢が皮膚科領域の医師・患者からの高い信頼につながっていると推測しています。 続きを読む
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Q.
大学で最も夢中になったこと(タイトル)
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A.
学業(特に、外部の大学院を受験したこと) 続きを読む
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Q.
大学で最も夢中になったこと(取り組んだこと・学んだこと・今後どう生かしていきたいか具体的に記載して下さい)
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A.
私は「大学4年間の自分の取り組み」を信じて次の2つの軸を持って大学院受験に挑みました。 [1]常に向上心を持って取り組むことです。外部の大学院受験に合格するのは一般にハードルが高い挑戦なのですが、限界を決めずに取り組みました。特に、私の大学では□□という分野の授業が一切行われていなかったのですが、〇〇大学大学院の入学試験の過去の問題では、ルベーグ積分に関する問題が出題されており、自ら勉強を進めました。その結果、本番の入学試験では2問の□□の問題を完答出来ました。 [2]私を支えてくださった方々に対して感謝の念を持って取り組むことです。私には受験に合格する責任があり、その責任を果たすために精進しました。また、周りの人の応援がプレッシャーになることもありましたが、受験期間を乗り越えることで、心がより一層強くなりました。 以上の「何事にも挑む姿勢」、「責任感」、「強い心」を持って入社後も、御社・患者様に貢献します。特に、御社は皮膚科領域の治療手段の拡充を目指されており、そのために統計解析に立場から、1つでも多くのプロジェクトを責任感を持って担当し、1つでも多くの治療の有効性・安全性を示します。その際は、困難な課題に対しても果敢に取り組みます。 続きを読む
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Q.
強み 弱み それを象徴するエピソード(最大600字で記載して下さい)
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A.
強み 協調性・数理的な考え方ができること・積極的に学び、挑戦する姿勢 弱み 議論を円滑に進めようとするが故に、自分の意見が十分に主張できないこと それを象徴するエピソード 私は研究室に所属できない大学1年次に友人を巻き込んで組み合わせゲーム理論の研究活動をし、〇〇という査読付き国際学会と〇〇への出場を達成した経験があります。 当時の私たちは、先の見えないものを解明することの難しさを痛感しました。そこで、リーダーとして次の3点を意識してチームを牽引しました。 (1)積極的にコミュニケーションを取ることです。メンバーから多様な意見を引き出すことで、チームメイトの価値観や考え方を認識することを意識しました。また、各メンバーの専門性を活かして様々な意見を組み合わせることで、研究を発展させました。加えて、私たちのみで解決できない場合は、学内の教授に助言を求める、学会で様々な先生にアドバイスを聞きに行くなど、チーム外の方々とも積極的に交流しました。 (2)限界を決めずに果敢に学ことです。私が所属していた大学では組み合わせゲーム理論に関する授業が行われていなかったのですが、自ら果敢に学びました。その積極性により、さらに研究を進展させました。 (3)誰に対してもフェアに接し、客観的に意見を述べることです。私は協調性がある一方で、自分の意見を十分に述べることができないことがあるので、根拠と自信を持って意見を述べるように努めました。各メンバーの専門分野が違ったので、私の専門領域に関しては特に責任感を持ち、専門的な観点から見た意見を素直に主張しました。 続きを読む
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Q.
上記以外でPRしきれなかったことについて自由に記入して下さい
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A.
私の研究に対する姿勢について述べます。毎週ゼミを指導教官と私の研究室の同期と3名で行っています。その際、一週間の私の成果をわかりやすく説明することを心がけています。この能力は入社後も必要になる力であると考えています。統計解析は自分だけが理解できれば良いのではなく、解析結果や自分の考えていることを相手に分かりやすく伝える力が求められるシーンがあると推測しています。私は1人に強いだけではなく、聞く耳を持って、独りよがりにならずに研究を進めることができています。入社後も、この力を発揮し、薬の承認に貢献します。 続きを読む