- Q. 志望動機
- A.
日本生命保険相互会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本生命保険相互会社のレポート
公開日:2023年6月9日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 住友生命保険相互会社
- 日本生命保険相互会社
- 大和証券
- 三井住友海上火災保険
- 野村アセットマネジメント
- 明治安田生命保険相互会社
- 三井住友DSアセットマネジメント
- 三菱UFJ信託銀行
- みずほ信託銀行
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンはオンラインと対面を選ぶことが出来た。また、選考は最終以外はオンラインであった。
企業研究
・保険業界の仕事内容
→私は特に、あまり金融に関係する学部ではなかった為、ここの一貫性を持たせるために、業界研究が重要であり、実際に選考の中でも深く聞かれた。
・日本生命の雰囲気や社風を調べること
→よくある生命保険業界のブラックであることや、ノルマが厳しいことなどは払拭しようと企業として行っているので、個々の印象が面接官との齟齬があると良くないと感じた。ここについては、実際に説明会やインターン、WEBサイトなどで詳しく調べたほうがいいとおもった。
志望動機
ひとつ目に、インターンで感じた温かく、人の育成に力を入れている点。あまり関係のない学部出身であった為、温和な環境で成長できることは重視して企業選びを行っていた。
二つ目に、今後の生命保険業界の社会的な意義である。少子高齢化や医療費財源の問題を日本が抱えている為、保険商品は今後の日本の医療環境をさせていくとても重要な役割を担っているように感じた。
最後に、業務内容である、私のXXXという経験が活きる仕事内容があるとインターンで気づき、その分野において活躍で出来るように感じた。
OB・OG訪問
OB・OGと繋がった経緯・方法
インターン後に連絡を頂いた。
OB・OGとの連絡方法
電話
話を聞いたOB・OGの人数
4人
OB・OGに質問したこと
インターンでわからなかったことに関して深く質問をした。
注意したことや感想
インターンで学んだことや印象的であったことをまとめておいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
OB・OG訪問
OB・OGと繋がった経緯・方法
ひとりめのOB訪問後数日で電話連絡が来て、2人目のOBが案内された。
OB・OGとの連絡方法
電話
話を聞いたOB・OGの人数
4人
OB・OGに質問したこと
自身の面談での印象や、強みに関しての改善点を尋ねた。
注意したことや感想
キャリアプランをまとめておき、それを具体的に説明し、改善や現場目線でのアドバイスを頂いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
OB・OG訪問
OB・OGと繋がった経緯・方法
2人目の面談の後に3,4人目を案内された。今回は前回と違い、2人連続同日に行われた。
OB・OGとの連絡方法
電話
話を聞いたOB・OGの人数
4人
OB・OGに質問したこと
逆質問は最後に1,2問だけであり、それ以外は、普通の面接変わらない志望動機や自身の強みが聞かれた。
注意したことや感想
前回話したキャリアプランに合わせた社員の方を用意していただいた印象である。おそらく前回話したキャリアプランを関連する部署の人にはっきりと伝えられるか、整合性はとれているかが問われているように感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れて取り組んだこととそこから学んだこと。
自身の強みをどのように業務に活かせるか。
ESの提出方法
採用サイトからWEb上で提出した。
ESの形式
採用サイトでオンラインで直接の記入であった。
ESを書くときに注意したこと
インターンで学んだことと、これまでのOB面談で伝えたこととの一貫性が取れるように書いた。また、これ早期選考でのルートの為、最終目前でのES提出になったため、ESに選考の意味はなく、最終面談でのネタとして扱われているように感じた。
ES対策で行ったこと
就活会議などの過去のESを参考にしたことと、OB訪問で話したこと、インターンで学んだこととの齟齬がないように書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 対面、本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 部長クラス二名
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
まず、リクルーターの方と会い、少し雑談後に部長クラスの方2人と30分ずつ面談を行った。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
実質最終面接であることから、目線は厳しかった。変に格好つけるよりも、これまでのOB訪問での指摘やアドバイスを再確認し落ち着いて応えることを意識した。
面接の雰囲気
少し硬い雰囲気があったが、緊張しなくていいよと声をかけていただいた。実質ここが最終面接であると聞いていたので、かなり緊張していた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
キャリアプランを聞かせてください。
私は最終目標として海外事業部で活躍したいと思っている。そうおもうきっかけは学生時代に留学を行いXXXという経験をしたからである。ここで私は、保険が発展途上国において重要な役割を感じ、志望している。そして、海外事業部で働くために、まずXXXという部署に新卒で配属されたいと思っている。ここで、国内だけでなく幅広いリスク管理の力を身に着け、将来は海外での事業に携わりたいと思った。最後に、これを叶えるために今からできることとして、TOEICなどの自己研鑽があると思う、私は入社までにXXXという目標を立てて、いま現在努力している。
自身の強みをどのように業務に活かしますか?
自身の学部時代に学んだXXXを活かして、国内や海外の抱える医療問題に幅広く対応していきたいと思っている。今現在、少子高齢化や医療費用の財源など様々な問題がある。私はこの課題に対してXXXという手法を用いることで、解決に近づくように感じた。この手法は私が学部時代の卒論テーマとも合致しており、ITが進む現在社会においても重要な役割を担うと持っている。そこで、この知見を活かすことで生命保険業界の発展は勿論、日本や世界の公衆衛生問題に新たな角度から取り組みたいと思っている。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 対面、本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事採用責任者
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
今回はリクルーターの方はいなかったが、前回と場所も雰囲気も同じであった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
第一志望であることをしっかりと伝えられたこと、健康上の問題や、卒業の問題などで異常や心配はなく、業務に支障をきたさないことを伝えられた点。ただ、この前までに、結果は9割ほど決まっているようにも感じた。
面接の雰囲気
厳かであった。しかし、質問は詰めてくる感じはなく、ESに触れた後に、内定を出した際に飲んでくれるか、卒業できるか、病気はないかなど採用における必須事項を聞かれた印象。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
1.内定を出したら、受けてくれるか。 2.病気はないか 3.卒業できるか 4.最後に伝えたいことはあるか
1.内定を出したら、受けてくれるか。
勿論、受けると伝えた。ここで、はっきりと意思表示しないといけないようにも感じた。
2.病気はないか
ない。業務に支障が出るものはない。
3.卒業できるか
卒業予定であり、単位的にも余裕があることを伝えた。
4.最後に伝えたいこと
志望度が最も高いことを重ねて伝えた。
5,勤務地に関して
どこでも大丈夫であると伝えた。
6.他の人からどのような人だといわれるか?
負けず嫌いであり、一度やると決めたことには、負けずにやり通せる根性をアピールした。
ESに沿った質問。 1.学生時代に力を入れたこと
1.学生時代に力を入れたこと。
XXXサークルの代表として、チームを全国大会に導いたこと。辞める人が多い中で、モチベーション維持させるために二つのことを行った。ひとつめに、XXXを行った。この狙いは、個人がチームへの帰属意識を高めることであった。二つ目に、XXXを行った。この狙いは、個人の働きが見えやすくなり、自身のチームにおける役割が誰から見てもわかりやすくしたことである。以上二つの、施策から一年間誰も辞めることなく活動を終えることが出来た。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
辞退した。その理由は、生命保険業界は衰退していくように感じたからである。
内定後の課題・研修・交流会等
内定後にご飯会などがあったそうだが参加していない。
内定者について
内定者の人数
10人前後
内定者の所属大学
東京一工が9割
内定者の属性
工学部や理学部など数学に明るいものがほとんどである。
内定後の企業のスタンス
他者の選考結果を待っていただいた。しかし、初めはそれとなく就活を辞める様に伝えてきたので、粘り強く交渉を行った。
内定に必要なことは何だと思うか
まずは、学歴がかなり大きなウェイトを占めることは、内定の出ている学生からも分かると思う。学歴に紐づく優秀さのアピールは前提として、その中で日本生命に合う人材であるアピールが重要であると思う。具体的には、温和で、優しい人が大事である。実際にOB訪問やインターンでも人の良さはかなり強調されていたように感じたので、個々は外さないようにしたい。最後に、インターンからのルートがほとんどであると聞いたので、この会社の内定を目指すのであれば、夏冬どちらかのインターンには参加するべきであると思う
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
説明能力が高かったことと、自身に対して客観的な評価が出来ていたこと。これは具体的に言うと、この分野と自身の学部時代に学んできたことに乖離があったので、そこの他志願者における差をどのように埋めるのか、逆にどのような強みがあるのかを明確につたえられたことが大きかったと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
OB面談が9割くらいのウェイトがあるので、しっかりとイベントには参加をし、その中で目立った活躍をして、見つけ出してもらわないといけない。ただ、自分自身はあまりインターンで目立ってはいなかったので、何を基準ニッみられているかはよくわからなかった。早期選考によばれたものの手ごたえはなかった。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定辞退したため不明である。勉強会やご飯会が定期的に行われていると聞いた。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
日本生命保険相互会社の 会社情報
| 会社名 | 日本生命保険相互会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンセイメイホケン |
| 設立日 | 1889年7月 |
| 資本金 | 1兆4500億円 |
| 従業員数 | 68,060人 |
| 売上高 | 7兆1228億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 朝日智司 |
| 本社所在地 | 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号 |
| 電話番号 | 06-6209-4500 |
| URL | https://www.nissay.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nissay-saiyo.com/ |
