
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの好きなものについて教えてください。
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A.
私はドライブが好きです。特に友人と車で遠くへ出かけることが好きです。電車とは違って、自分たちでルートを決めることができ、道中では普段住んでいるところでは見られない景観を見ることができます。途中で気になった店に立ち寄ったりすることも好きで、飲食店や土産屋を見つけるとついつい立ち寄ってしまいます。立ち寄ったお店で美味しいものや気に入ったお土産を見つけると、宝を発見した気分になり、思わずテンションが上がります。また、一人で車に乗って、ラーメン屋を開拓することも好きです。気に入ったラーメン屋を見つけた際には、ドライブも兼ねて友人をそのラーメン屋に連れて行きます。友人に満足してもらえると、感性を共有できた気がして、とても嬉しく思います。ドライブは私にとって新しい発見をもたらしてくれるものだと考えています。そのため、社会人になっても休日にドライブに行くことで、新しい発見をしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
小学校時代の夏休みの課題のうち、頑張ったものを教えてください。
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A.
6年生の時に工作で貯金箱を作ったことです。私の小学校では毎年、貯金箱を作るといった課題がありました。母が熱心な人で、1年生から5年生までの貯金箱の作成は少なからず母が関わっていました。紙粘土で型を取ったものや、割箸を使ったもの等、様々作っていたことを今でも覚えています。6年生の時は、1人で貯金箱を作りたい、と母に手伝いをしないよう嘆願し、1から自分で貯金箱を作成しました。それまでの経験を活かして、ブランコのような前後運動をする貯金箱を作りました。貯金する容器を紙粘土で、支えの部分を割箸で作り、糸を使って支えと容器をつなげるといった、それまで作ってきた貯金箱の集大成のような貯金箱を作りました。貯金箱はクラスでも優秀賞を取ることができたので、1人で作成したこともあり、とても達成感を得られました。この経験を通じて、自立心が芽生えたと思っているため、色々と教えてくれた母にはとても感謝しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
私が学生時代に力を入れたことは、学科の中で成績上位1割に入ったことです。これを成し遂げるために、勉強の仕方を工夫しました。学部時代は通学に1時間半かかっていたため、通学時の隙間時間を活用するために教科書や参考書を読み、授業の合間に気になった点をまとめるといった勉強をしていました。大学の授業は高校までとは違い、興味のある分野を学ぶことができ、授業も面白いものが多かったため、勉強に集中することができました。また、試験前には友人と勉強会を行い、友人が分からない点について、こうすれば理解できるのではないかといったことを提案することで、自身の復習になり、成績上位1割に入ることができました。この経験から、自分の知識を他者に共有する上で、相手に理解しやすいよう伝えるには何が必要かを自分の中で再認識することができ、他者と考え方や価値観を共有することは物事を多面的に見る能力が身に付くことを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私の強みは努力をすること、特に苦手なことを克服する努力をすることです。私は元々、初対面の人と話をすることがあまり得意ではありませんでした。しかし、社会人になる前にこの苦手を克服したいと考え、人と接する機会の多いカラオケ店でのアルバイトを始めました。はじめのうちは声もあまり出せず、笑顔も出せませんでしたが、お客様にどんな曲が好きか尋ねてみる、お客様が困っていそうなら解決するために自分から率先して動く等、自ら率先してコミュニケーションを取ることを意識することで、3ヶ月ほど経った頃には仕事にも慣れ、余裕もできたためか初対面の人とも普通に話すことができるようになっており、むしろ自分とは違った感性の人と話すことができるため、色々なことを学ぶことができて楽しいと感じるようになりました。この経験から、自ら考えて工夫して物事に挑戦することで苦手な事も克服し、楽しさに変えることができることを学びました。 続きを読む