
24卒 本選考ES
研究・開発
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Q.
趣味・特技(100字)
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A.
私の趣味はコーヒーを淹れて飲むことだ。休日に家で淹れる際は、豆を挽く細かさや抽出の際のお湯の温度などを変えながら、豆によって最も美味しく淹れる条件を試行錯誤している。 続きを読む
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Q.
課外活動(学内・学外)の経験(100字)
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A.
学部2年生の頃に、オーストラリアで約2か月間語学留学した。現地の学生とも交流を重ね、英語を話すことのハードルを非常に低くすることができた。また、現地の大学の機械系の研究室にも訪問した。 続きを読む
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Q.
最近関心を持った事柄について記載してください(100字)
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A.
日本の医療業界に求められるものの変化である。超高齢化社会や慢性的な病気の疾病が多くなったことによる診断や治療における患者への身体的・精神的負担の軽減が以前より重要視されている。 続きを読む
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Q.
自己PR(300字)
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A.
私の強みは最後まで手を抜かずやり抜く力である。エピソードは学部4年生での初めて参加した学会発表にて、最後まで発表資料を練り上げ、発表練習を行ったことである。始めて学会発表のポスターを作製したので、修正箇所が非常に多く、納得のできる完成度になるまで何度も一から作り直した。発表練習においても、同期や先輩や先生に聞いてもらい、一人で何度も通して練習した。また、発表の際に議論を活発にできるように、想定できる質問に対する準備を直前まで先生と議論した。結果的に、最後まで手を抜かずやり抜くことで、納得のいく発表資料を作製し、学会発表の際に議論を活発にすることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代で最も打ち込んだこと(300字)
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A.
学会発表である。多くの大学の先生や学生と議論を多く重ねるために、大きく2点工夫した。1つ目は初めて聞く人でもわかるようなポスター作製だ。聞く人がスムーズに理解できるように、伝えたいことを正確に表現できるイラスト作りや視線の自然な移動を考慮したイラストの配置などを工夫した。2つ目は議論を円滑に進めるために、自身の研究についての理解を深めた。自分の研究の意義やアプローチに関して自分で掘り下げたり、先生と研究について議論を行ったりした。そして実際に学会で発表した際は、多くの先生や学生に聞いてもらい、議論を交わすことができた。結果的に、優秀発表賞を頂くことができた。 続きを読む
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Q.
志望動機(300字)
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A.
貴社であれば、私の思い描く「罹患しても、早く日常生活に戻れる社会」を実現できるからだ。私が小学生の頃、母が癌を患い、闘病のつらさや退院後の生活の不自由さに心身ともに疲弊していた。私は、重度な疾患を治して日常生活に戻るには長く、苦しい時間を強いられる状況を改善したい。そのためには、重症化を防ぐための早期診断が必要だ。貴社は国内での診断装置のシェア率が非常に高く、CTやMRIを用いた高精細画像による診断を実現している。また、検査時の患者が抱く不安の軽減や医療被ばくの半減の取り組みも魅力的である。そこで、私は最後まで手を抜かずやり抜く力と医工学の知識を活かして、患者に寄り添える診断機器を開発したい。 続きを読む
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Q.
希望職種を選んだ理由(研究開発)(150字)
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A.
開発を希望する。開発であれば、画僧診断装置を最先端の技術を駆使して、早期発見に役立つ装置を実現できるからだ。また、患者への負担を軽減するための取り組みも行われており、貴社で患者に寄り添える新たな製品を開発した、私の思い描く、「罹患しても、早く日常生活に戻れる社会」を実現したい。 続きを読む
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Q.
希望職種を選んだ理由(人事)(200字)
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A.
会社では人とは最も重要な基盤であり、人が会社を成り立たせていると考えている。そのため、働く人にとっても会社にとっても互いに有益な関係を築くことが重要である。そのうえで、私は会話などのコミュニケーションを通じて人の長所を見極めることが得意であるため、その力を活かしてより適した人材を集め、貴社の人材をより適した場所で成長させることで、貴社の成長にも貢献したい。 続きを読む
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Q.
第一希望職種で希望する技術分野と自分の専門/経験との関係をご記入ください(150字)
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A.
機械/制御に関しては、研究では目的の微小な流れになるようにデバイスを設計・作製をし、流体制御を用いている。化学/バイオに関しては、研究で用いる細胞の培養や、細胞へ導入する遺伝子の形質転換・抽出・遺伝子導入を行っている。機械からバイオまで広く学んだ知識・経験は希望する職種で最も活用できる。 続きを読む
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Q.
専門科目・分野をご記入ください(150字)
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A.
専門分野はマイクロ流体力学である。マイクロ流体力学とはマイクロスケールの流れに関する分野である。マイクロスケールにおいては、流れの中の微粒子は流れに沿う特性がある。この特性を用いて、細胞を思い通りに操作し、特定の細胞だけを取り出したり、刺激を加えたりすることで、細胞の特性を調べることができる。 続きを読む
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Q.
経験のある専門分野(流体力学) 具体的な経験の内容(100字)
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A.
実験に用いるデバイスはCADを用いて設計した。設計する際は、目的の流れ場になるように、流路の形状、長さなどを設定した。 続きを読む
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Q.
経験のある専門分野(バイオ) 具体的な経験の内容(100字)
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A.
IVEC法、リポフェクション法 IVEC法では大腸菌にDNAを取り込ませることで、取り込ませたDNAを大量に複製させた。リポフェクション法では、細胞のエンドサイトーシスを利用して目的のDNAを細胞へ導入した。 続きを読む
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Q.
学部の研究テーマ(30字)
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A.
◯◯による細胞融合 続きを読む
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Q.
学部の研究内容(400字)
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A.
◯◯して細胞を融合する研究を行っている。細胞融合とは、複数の細胞が1つに融合する現象である。融合した細胞は元の細胞のそれぞれの特徴を持ち、病気の治療に応用されている。一般的な細胞融合の手法では細胞の位置が不定であるため、目的の細胞が1対1の状態で密着している確率が低く、生成量が少ない。そこで近年、細胞の位置を精密に操作するために、細胞に近い大きさの構造物が配置された流路を持つデバイスを用いる手法が提案されている。この手法では高効率に融合できる一方で、構造物から融合した細胞を回収することが困難である。そこで私は、◯◯することで融合した細胞を回収することを考えた。卒業研究ではこれを実現するデバイスを設計・製作し、効率よく細胞を融合・回収できることを確認した。 続きを読む
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Q.
修士の研究テーマ(30字)
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A.
◯◯を用いた細胞融合 続きを読む
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Q.
修士の研究内容(400字)
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A.
修士での研究は卒業論文に続いて◯◯よる細胞融合である。修士では、より融合細胞を効率よく作製し、回収することを目標として研究を行った。具体的には、◯◯の検討を行った。◯◯では、◯◯に従って◯◯なる特徴を利用して、◯◯による◯◯に基づいて◯◯した。◯◯では、◯◯を変化させることで◯◯の◯◯を検討している。また、◯◯から◯◯を明らかにする。現在、◯◯を達成したが、◯◯という課題が残っており、デバイスの設計の見直しを行っている。 続きを読む