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パシフィックシステム株式会社

【画像処理の未来を担う】【23卒】パシフィックシステムの技術系職種の本選考体験記 No.25724(非公開/非公開)(2022/5/19公開)

パシフィックシステム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒パシフィックシステム株式会社のレポート

公開日:2022年5月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系職種

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 第一生命テクノクロス

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみ対面でした。

企業研究

ホームページの新卒採用ページを見て、企業の強みや事業内容を理解するようにしていました。システムの導入事例を見ることで、実際のシステムへの理解を深め、興味のある分野はインターネットで調べるようにしていました。説明会の中で座談会の時間があったので、会社の雰囲気やキャリアプラン、部署ごとの仕事内容など気になったところはすべて質問するようにしていました。特に画像処理事業に力を入れている企業なので、なぜ画像処理に興味があるのかを整理しておくといいと思いました。私は大学で画像処理を学ぶなかで興味をもったと話していました。新卒で入社した場合、初めはプログラマーになることがほとんどらしいので、そこで相違が無いように気を付けてください。

志望動機

私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、画像処理技術を用いたソリューションに携わることが出来るからです。私は幼いころからテレビゲームが好きでした。その経験から映像に興味を持ち、大学では映像情報研究室に所属しており、画像処理や画像解析の勉強をしています。私がこれまで学んできた画像処理の知識を活かせるという点で、画像処理技術を得意としている貴社にとても魅力を感じました。2つ目は、開発だけでなく、企画など上流工程にも携わることが出来るからです。私は、アルバイトでこれまで3か月以上かかっていた新人教育を、チェックリストの作成という解決策を提案し、指導者全員と協力をした結果、2か月で終わらせることに成功しました。この経験で発揮した課題解決力を活かし、企画の段階でお客様が抱える課題を明らかにし、最適なソリューションを提供したいと考えています。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

企業概要・事業内容・座談会

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

オンラインでの説明会だったので、周りに人がいない静かな環境で洋服やハンガーなどが映らないように気を付けました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須でした。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由・やりたいこと・興味を持っている技術・人生の最大の決断

ESの提出方法

ナビサイトから提出

ESの形式

マイキャリ

ESを書くときに注意したこと

大学のキャリア支援センターの方に添削をしてもらいながら、誤字脱字や言葉遣いに気を付けて作成しました。

ES対策で行ったこと

自分の言葉でPREP法を用いて論理的に分かりやすく書くことを心掛けた。企業の強みをしっかり理解した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
本社
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの勉強をしていました。初めて受けたテストだったので対策はしていません。

WEBテストの内容・科目

新海嶺

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

様々

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ほとんどが雑談ベースの会話だったため、笑顔で会話のキャッチボールを意識していました。しっかりコミュニケーションが取れることが大事だと感じました。

面接の雰囲気

第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じでした。終始、和やかな雰囲気で行われ、ほとんど雑談ベースでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

私は本屋のアルバイトで新人教育に力を入れました。2年目から新人教育を担当することになったのですが、シフトごとに新人教育を担当する方が異なっていたため、教育がスムーズに進まない問題がありました。そこで私は、指導者全員と話し合いをし、上手く引き継ぎをしながら教育をする方法を検討しました。まず、教える箇所をまとめたチェックリストを作成しました。誰がいつ、どこまで教えたかを全員で共有できるようにしました。次に、業務の終わりにその日に教えたことの復習をすることに決めました。不安点や疑問点はないか聞きながら一つ一つ確実に業務を覚えてもらいました。以上のことを全員で徹底して行った所、スムーズに引き継ぎができるようになり、3か月以上かかっていた教育を2か月で終了することに成功しました。この経験から、課題を明らかにし周りの人と協力して解決に向かって行動することの大切さを学びました。

今現在、興味のあるIT技術


私は○○研究室に所属しており、カメラやディスプレイ、CGなどを対象とし、見た目の画質をよりよくすることを目標としています。これまでは、C++というプログラミング言語を用いて、画像処理や画像解析に関する勉強をしてきました。私の研究テーマはまだ決まっていないのですが、CGの仕組みについて理解し、よりリアリティの高い映像を作り出す研究をしたいと考えております。研究室の取り組んでいるVRという分野に関連して、メタバースという技術に非常に興味を持っています。これまでのVRは1人で体験するものであるのに対して、メタバースは仮想空間を通して様々な人とコミュニケーションを図ることが出来るという点で魅力を感じています。メタバース内で就職フェアが開催されるというニュースも目にし、仕事の会議などビジネスの領域で活用される日も近いのではないかと考えています。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問されたことに対して、結論ファーストで回答することを意識していました。簡潔に分かりやすく話したところがよかったのかなと思います。

面接の雰囲気

年次の高い社員の方が二名だったが、雰囲気自体はとても和やかに進んだ。時折、面接官の方が笑顔を見せる場面があり、とても話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

システムエンジニアになりたい理由

私がSEを志望する理由は2つあります。1つ目は、システムを作ることで人々の生活をより便利で豊かにしたいと考えているからです。アルバイト先で精算業務にタブレット端末が導入され、その便利さに感動したことがきっかけとなりました。また、大学でプログラミングを学ぶ中で、システムを作り上げることが出来た時に大きな達成感を感じ、システムを作る側になりたいと思うようになりました。2つ目は、ユーザーに寄り添って課題解決をしたいからです。なぜなら、本屋のアルバイトを通じて、小さな気遣いを忘れずにお客様に寄り添った接客をした結果、直接お礼を言われたことにやりがいを感じたからです。これら2つの理由からSEを志望しております。学生時代に培ってきたプログラミング力と課題解決力を活かし、ユーザーの課題を正確に把握し、ユーザーの要望に応えるだけでなく、自ら解決策の提案を行えるSEになりたいと考えております。

自己PRについての深堀

私は目標に対して的確な計画を立て、結果が出るまでやり抜くことが得意です。大学3年次に英語の論文を読む授業があり、英語力向上のためTOEIC730点を目標に勉強を始めました。勉強法をリサーチする所から始め、短期間で英語力向上を目指しました。まず英語に触れる時間を増やすために、毎日30分、英語の音読を始めました。しかし、音読をしている中で語彙力の不足に気が付き、単語勉強も並行して行いました。1日100単語ごとにサイクルを回し、反復して覚えるようにしました。また週末には公式問題集を解き、実際の形式に慣れる練習をしました。これらを毎日継続した結果、スコアを350点から760点まで伸ばすことが出来、授業でもスムーズに論文を読むことが出来ました。この「計画力」と「やり抜く力」を活かして、スケジュール管理を徹底し、期限内に最適なシステムを作り上げることに注力したいと考えております。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機室で交通費の精算を済ませた後、会議室で面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だったので、パシフィックシステムに入社したいという熱意を示すように心がけました。事業理解が大事だと感じました。

面接の雰囲気

3人とも役員の方で、これまでと比べて厳かな雰囲気で行われた。終盤では笑顔を見せる場面があり、少しほっとした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学でどのようなことを学んだか

大学では情報学を専攻していまして、主に、C++というプログラミング言語の勉強をしております。座学でまず基本的なアルゴリズムを理解し、その後、実際に手を動かして体系的にプログラミングを学びました。C++以外にもJavaやPythonなども勉強をしました。現在は○○研究室に所属していまして、画像処理や画像解析の勉強をしております。パソコンの画面上に「Hello World」と出力をする簡単なものから始まり、現在では画像に含まれたノイズを取り除くプログラムを作成しました。研究室ではカメラやディスプレイ、CGなどを対象とし、見た目の画質をよりよくすることを目標として研究を行っております。私の研究テーマはまだ決まっていないのですが、オンライン会議における画質改善に取り組みたいと考えております。

今までの人生での挫折経験

私の挫折経験は、高校の野球部で活動していた時、肩の怪我が原因でレギュラーメンバーから外れてしまったことです。キャッチボールもできないほどの怪我をしてしまい、練習にも参加することが出来なくなりました。大会前でチーム一丸となって練習していたので、深く落ち込みました。しかし、あくまで目標はチームで県大会出場だったので、それなら裏方として仲間のサポートに徹し、チームに貢献しようと思いました。具体的には、部員がプレーしやすいように道具の整備や、練習中は声を出し部員を鼓舞してチームの士気を高めました。また、部員のプレーを分析し課題を共有したほか、調子の悪い選手には積極的に声をかけ悩みを聞きました。その結果、部員や監督から信頼を得ることが出来、試合に出場できなくともベンチメンバーとして選ばれ、県大会出場を勝ち取ることが出来ました。この経験から、自分に何ができるか考え、チームに尽くすやりがいを感じました。仕事においてもプロセスに固執せず、チームの目標達成に向けて挑戦していきたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

さらに志望度の高い企業から内定をもらったため辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定通知のメールが来てから一週間後に、電話で内定を承諾するかの確認ので連絡が来た。保留することもできた。

内定に必要なことは何だと思うか

IT業界を志望する理由、ユーザー系Sierを志望する理由、その中でもパシフィックシステムを志望する理由を自分の経験と絡めながらまとめることが大切だと思う。また、画像処理に力を入れている企業なので、画像処理分野に興味があることを前面に押し出して入社後に携わりたい事業も織り交ぜながら話せるといいと思う。とにかく明るくハキハキと話すことを意識して、あまり敬語を意識しすぎず自分の言葉で伝えることを心掛けるといいと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

入社したいという熱意をもって面接に臨むことが大切だと思う。第一志望ということを伝え、画像処理事業に対する理解と興味を、これまでの経験と織り交ぜながら、簡潔に論理的に話すことが出来れば内定を獲得することが出来ると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

二次面接まではとても和やかな雰囲気なので、明るくコミュニケーションがとれていれば問題ないと思う。最終面接はこれまでと違い少し厳かな雰囲気で事業内容について深く聞かれたので、しっかり事業内容を理解したうえで面接に臨めれば大丈夫だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定をもらってから辞退をしたためわからない。

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パシフィックシステムの 会社情報

基本データ
会社名 パシフィックシステム株式会社
フリガナ パシフィックシステム
設立日 1980年8月
資本金 7億7787万5000円
従業員数 645人
売上高 113億5400万円
決算月 3月
代表者 渡邊 泰博
本社所在地 〒338-0837 埼玉県さいたま市桜区田島8丁目4番19号
平均年齢 42.8歳
平均給与 588万円
電話番号 048-845-2200
URL https://www.pacific-systems.co.jp/
NOKIZAL ID: 1138644

パシフィックシステムの 選考対策

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