
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で、1つのことを最後までやり遂げた、成し遂げた経験。どんなことを学び、今の考えや行動に繋がっているか。(300字以内)
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A.
150人規模の〇〇サークルで新歓活動リーダーを務め、100人の新入生を迎えたことです。コロナ禍で以前のような体験練習運営が難しいことが課題でした。そこで私はSNS宣伝の強化と、感染対策を万全にした体験練習を行いました。さらに新入生が緊張して萎縮しないよう、一人ひとりに話しかけながら困っていることを考え、先回りして解決しました。その結果新入生が体験練習を楽しんでくれ、100人の入会に繋がりました。ここで私は【視野を広くすること】を学びました。全体をまとめつつ個人の悩みを解決し、それを全体に反映させたことが成功の要因だと考えるからです。今も集団の中でも一人ひとりと深く関わるようにしています。 続きを読む
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Q.
大学で、周りの人からどういう人だと言われるか。それについて自身はどう思うか。エピソード込み(300字以内)
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A.
【明るい盛り上げ役】だと言われます。〇〇サークルで、練習が静かな雰囲気になってしまった時期がありました。これでは〇〇を楽しめず、メンバーの仲も深まらないと考えました。そこで私は、挨拶や返事、全体に話す時などに、大きく明るい声を積極的に出しました。同期にも声出しを頼んだ結果、 3か月後には練習がにぎやかで活気のあるものになりました。私は楽しくて笑顔になれることが好きです。周りにあまり楽しそうではない人がいたら、話を振るなどしてその人が場を楽しめるようにします。また、無意識に前向きな言動を選んでいると感じます。そのため、「明るい盛り上げ役」は私に合っており、今後もそうありたいと考えています。 続きを読む
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Q.
10年後にもお客様の支持を得るには、大丸松坂屋百貨店はどんな百貨店であるべきだと思うか。またそこでどんな仕事に挑戦したいか。(300字以内)
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A.
【自由でオープンな百貨店】であるべきだと考えます。10年後はIT化のさらなる進展が予想されます。安くて良い物を手軽に買える時代でお客様の支持を得るには、店舗でしかできないことを提供するべきです。またコロナ禍収束も予想されるため、人の往来が活発化するでしょう。これらを踏まえ、貴社の百貨店としてのイメージは保ちながら、人々の日常に寄り添う開かれた百貨店を作りたいです。買い物以外にも散歩の途中に立ち寄れたり、人と交流できたりする場を生むことで、多様なニーズを持つお客様に支持されると考えます。そこで私は、店舗の魅力化に挑戦したいです。つい訪れたくなるような空間で、お客様の生活に根ざす店を追求します。 続きを読む