- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【老舗お菓子の若返り戦略】【23卒】ヨックモックの冬インターン体験記(文系/1Day仕事体験)No.27630(名古屋市立大学/非公開)(2022/6/6公開)
株式会社ヨックモックのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 ヨックモックのレポート
公開日:2022年6月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 中旬
- コース
-
- 1Day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品メーカーに冬ごろから興味を持っていたためそれに関連するお菓子メーカーを調べていたところ、「シガール」を作っている老舗お菓子メーカということで興味を持った。選考数もそんな多くなかったため、参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
録画面接で志望した理由が先行として課せられるため、取り扱っているお菓子や企業理念などをHPにて確認した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
録画選考だったため、表情や振る舞いなども見られていたとと思う。笑顔で明るく振舞えば大丈夫。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
動画面接のため、自宅
面接の雰囲気
録画面接のため、笑顔で臨むことを心掛けた。また、すらすらと言葉が言えるまで何回か取り直し、納得のいくものを提出した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一分程度の録画面接だったため、その短い時間で人柄を伝えられるよう、簡潔に話すことと笑顔でいることを心掛けた。
面接で聞かれた質問と回答
このインターンを通して学びたいこと
お菓子業界の商品の戦略を検討していくマーケティング戦略について学びたいです。
私には食品を通して人と人との繋がりを豊かにしたいという想いがあります。
御社では、お菓子を通して人と人とを繋げるという理念があり、その想いに通念するものがあると感じました。そのような想いを持つ中で、御社はシガールをはじめとした、長年愛されている商品のブランドを守りつつ、新規事業開拓などを行うことで新規顧客の要望に合わせて変化してきたと考えています。インターンを通して、御社が変化する食へのニーズと、ブランドの理念のバランスをどのようにとっているのかを学び、お菓子を通して人と人とをつなげる可能性を広げることについて考えたいです。
学生時代頑張ったこと
学生時代に熱意をもって取り組んだことは、河合塾のチューターのチーフとして、校舎合併に伴う新体制の構築に貢献したことです。
このような感じで3年間業務にあたっています。チーフとなり新体制構築当初は、小人数のチーフ間で会議を開き、その中で運営ルールを検討していました。
しかし、新しく作られていく体制に不満を持つ人もいました。閉鎖的な議論に問題意識を持った私は、両校舎の様々な立場の人に意見を聞いて回り、拾い上げた意見を会議に反映することに尽力しました。基本的な体制が整った今でも、不満の改善に尽力し全チューターが快適に勤務できる体制の構築に努めています。この経験から、様々な立場の人の意見を理解し、取り入れる柔軟性の大切さを学びました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 23人
- 参加学生の大学
- 東京が本社の会社であるため、東京の学生、MARCHなどが多かった印象。
- 参加学生の特徴
- お菓子が好きな人が多かった。コンビニやスーパーだけではなく、百貨店のお菓子などにも造詣が深い人も多くいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
シガールを若い世代に広める戦略を考えるグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明→マーケティング手法についての説明→それを踏まえてワーク→発表
このインターンで学べた業務内容
商品企画におけるマーケティング手法
テーマ・課題
シガールを若い世代に広める戦略を考える
1日目にやったこと
まず軽い自社説明が合った後、商品を企画していくうえでのマーケティングのやり方、手法についての講義のようなものがあった。そのあとグループに分かれて、シガールをより若者に広めていくためにどのような施策を打つかというワークが行われ、発表を行った。その後フィードバックがあり、質疑応答があり終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部、マーケティング課の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ中については、主に人事が司会進行をしていた。ワークの発表の際には、マーケティング課の社員が発表を聞いて、フィードバックをしてくださった。その際に、「マーケティングにおいて、この施策は何をもって成功なのかという目標点を作るといい」という指摘をしてくださったのが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
どちらかというと年齢層の高い人が買っているお菓子「シガール」をどのように若者に広めるかを考えるのに苦労した。自分自身あまり百貨店などにもいかない人だったので、そこに売られているお菓子であるシガールをどのように若者に宣伝するかを考えていく中で、ただSNSで宣伝したりコンビニに置くといったことではなく、収益が見込める理由やブランド力を低下させない施策も盛り込んで提案するのが大変であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生とは、グループワークで主に関わった。東京の学生が多く、やはりお菓子に興味を持っている人が多かった。
インターンシップで学んだこと
食品業界のマーケティング戦略やその手法について知れたのはよかったと思う。お菓子業界は特に、食品業界の中でもブランド価値や高級感などにも市場価値があり、それによってターゲット層にすべき年齢層なども変わってくるので、そのようなこの業界ならではの考え方を知れたのも興味深かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分は、「シガールを食べたことがある」くらいの興味でインターンに参加したが、マーケティング戦略などを考えていくうえで、やはりどのような場所で、どのような売られ方をしているのかということをしっかりと確認し、現状を理解しておくべきだったなと強く感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
商品企画のワークを通じて、どのようなフローを経てターゲットを定め、キャンペーンやイベントへと落とし込むのかということを学ぶことができたことで、マーケティング課として働く自分の姿をある程度想像できたと思うから。しかし、営業については業務理解ワークがなかったため、その点では想像できなかったのかなと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
食品業界に対しては、やはりある程度のその商品に対する愛や熱意といったものが必要であると自分自身思っており、インターンの参加者の中でも多数の人がシガールが大好きだと言っていた。その点私は、一年に一度食べるか食べないかといった状況であったため、本当に好きかといわれると微妙といったところであった。そのため、他の学生と比べて商品に対する思いが薄いと思い、内定は出ないのではないかなと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
食品業界のマーケティングについて教えていただき、実際にそれを活用できるワークが出来たのは貴重な経験ではあったが、本当に百貨店に売っているような高級お菓子に自分が携わりたいかを考えた時、そこまでではないなと感じたため。また、東京勤務となることも考えると、志望度は上がったとは言えなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
この会社でのマーケティングの手法やその考え方については学べるが、特に早期選考に乗ったり、本選考に有利になるということはなかった。そのため、特に有利になるということはないと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に何か面談などに誘われるということはなかった。しかし、ワーク後の発表のフィードバックについては、非常に懇切丁寧に良かった点と改善点を教えていただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は、主にインフラ業界(高速道路、鉄道)、メーカー(食品、ガス機器、素材、自動車部品)を見ていた。具体的なものとしてはアイシン、ミツカン、リンナイなどである。志望理由としては、①社会貢献度が高いこと ②顧客の要望を深く汲み取り、その課題を解決していけるようなサービス、製品を提案していけること ③「人とがつながる空間を創出したい、支えたい」という自分の想いが実現できる会社であること が挙げられる。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業に対しては、あまり印象は変わらなかった。シガールを中心に販売を手掛ける高級お菓子メーカーというイメージ。
業務としては、自分の思っていた以上に高級お菓子の間にも狙っている年齢層があり、商品のブランドイメージなども関係してくるため、やりがいのある業務を体験できそうだなと感じた。
社員の方は、すごく親身で優しい方が多く、好印象を抱いた。
その後の就職活動については、お菓子業界はやはり自分はあまり興味がないなと思ったが、引き続き食品業界は見続けていくというような形になった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. お惣菜やヨーグルトなどで人々の健康的な食生活を支えている企業だと知っており興味を持っていたから。現場社員による講義、商品開発や官能検査ワークを通じて、実際の研究職の業務について理解できそうだと考えたから。続きを読む(全102文字)
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- A. 食品会社に興味を持っていたため、インターンに興味を持った。また、選考のステップ自体も軽めで非常に参加しやすかったため、応募に至った。特に、自身の研究室は脂質を研究対象としているため、そこにも親和性があるのではと考えた。続きを読む(全109文字)
ヨックモックの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ヨックモック |
|---|---|
| フリガナ | ヨックモック |
| 設立日 | 2009年9月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 339人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 藤縄武士 |
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目3番3号 |
| 電話番号 | 03-6327-3121 |
| URL | https://www.yokumoku.co.jp/ |
