
24卒 インターンES
技術職
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Q.
あなたのキャッチコピーを教えてください。
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A.
失敗がどうした!【何度踏まれても立ち上がる雑草】 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーの理由を具体的なエピソードを交えて教えてください。(200-400)
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A.
理由は、私がこれまで「どんな困難にも失敗を恐れず挑戦し続けてきたから」です。例えば、大学から始めたバドミントンでは、打球のコントロールがつかず、初めて出場した大会で対戦相手に大差をつけられ負けました。この悔しさから上達したいという一心で、ショットの安定性を中心に練習に励みました。しかし、結果は付いて来ず、まだ多くの課題があると痛感しました。そこで、様々な人と試合を重ねることで、今まで見えてこなかった課題点が浮き彫りになると考えました。私は、上級生に試合を申し込むだけでなく、活動のない日は高校の友人に練習相手になってもらいました。その中で、一つ一つの動きに無駄が多いため、次の行動に遅れが生じていることに気が付きました。次の行動までの流れを意識し改善した結果、引退前の大会では、準優勝といった結果を残すことができました。この粘り強く挑戦し続ける姿勢が今の研究活動の成果につながっています。 続きを読む
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Q.
学生時に熱中して取り組んだことについて。なぜ取り組んだか、どのように向き合い、何を得たか?を交えてご記入ください。(300-600)
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A.
塾講師のアルバイトで、生徒の学習進度向上に努めたことです。OBとして、私自身多くの壁に直面した経験から、少しでも生徒たちの支えになりたいという思いを持ったためです。当初は、3歳児から高校生までの幅広い年齢の生徒を相手に指導するという環境下で、特に小学生までの低年齢層の生徒の対応に苦戦しました。例えば、学習中に集中力を失い、席を立ってしまう幼児や、問題が解けないため泣いている小学生など、なかなか次の教材に進めない生徒もいました。私は、生徒1人1人が学習に向き合うためには、その子に応じた指導方法を工夫しなければならないと考えました。そこで、教室長とも相談しながら自分なりの指導法を模索しました。その中で、幼児には、「褒めて伸ばす」といった方針により、解くことへの快感を覚えてもらうことで、勉強意欲を維持できるように努めました。解けない問題に躓いている生徒には、次の問題にも対応できるように「解き方のプロセス」を教え、自立した思考力を養ってもらうように指導しました。その結果、自身の取り組みによって、生徒たちの学習進度が速まり、楽しんで問題を解く生徒が増えたと教室長から評価していただきました。この経験から、相手の気持ちに寄り添いながら、自分なりに考え行動することの大切さを学びました。常に自発的に行動し解決策を模索する姿勢は自身の行動の軸であり、現在の研究活動にも活かしています。 続きを読む