
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えて下さい。 300文字以下
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A.
【サークル新歓で新企画に挑戦し組織維持に貢献】当初、係による広報が不十分で入部数が減少していた。そこで私は組織を維持すべく、担当外の立場から唯一新歓に関わり、合同説明会を企画した。初めは接点の無かった他団体が消極的であったため、参加の承諾を得られる前後で、不安点の払拭に注力した。まず承諾前は個別に連絡を取り、相談しやすい状況を作った。また、企画書を通して背景や共通目標を共有することで、信頼に繋げた。さらに承諾後は、広報活動における相手の動きを明確に共有した。結果7団体を巻き込み、前年比2割増の新入生を歓迎した。以上から、信頼を得るためには、常に相手の想いを汲み取り先回りする必要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。 300文字以下
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A.
「多くのお客様に寄り添い、人生単位で支える」ためだ。私は巫女の挙式奉仕の経験から、他者の人生の一大イベントに貢献することに大きなやりがいと幸せを感じた。この経験から、お客様の人生を左右する資産運用を通して、お客様と信頼関係を築きながら、人生のサポートができる証券業界を志望する。特に貴社はMUFGグループの圧倒的な顧客基盤を持ち、モルガン・スタンレーの知見を活用した情報力と商品力を有しており、お客様の幅広い願望を実現するための環境が整っている。入社後は、国内営業部門で経験を積んだ後に、プロとして富裕層を中心に資産運用提案を行っていき、お客様の人生に寄り添った業務を行っていきたい。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。 500文字以下
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A.
デジタル化や感染症の発生、SDGsの普及など社会変化の激しいこれからの時代に、証券業界が担うべき役割は3つあると考える。1つ目は、資産運用の促進だ。予測不可能な将来に備えた長期・分散・積立投資は、若年層の時期から継続的に行うことが有用である。よって若年層にもターゲットを広げ、新たな顧客基盤を拡大することで、証券業のさらなる発展が見込まれる。またその際に、全世代の金融リテラシーを高めることが必須となるであろう。2つ目は、対面ならではの価値の提供だ。証券業界もネット型などの非対面ビジネスが普及してきているが、引き続き対面取引を大切にし、顧客に寄り添ったサポートをしていく必要があると考える。なぜなら上がり下がりのある商品を扱うにあたり、お客様の心の動きもそれに伴って変動するからである。AIやロボットではなく、人が対面で心の底にある不安や日々変化するニーズを汲み取り、寄り添った提案をしていくことが大事だと考える。最後3つ目は、持続可能な社会づくりだ。投資家や若年層のサステナビリティへの関心が高まっており、社会の持続的な発展に寄与する役割がより一層求められるであろう。 続きを読む