
23卒 本選考ES
APグループ(地域限定職)
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Q.
当社のSPIRITSの中から最も共感するものを選択し、その理由を具体的なエピソードと共に教えてください。(全半角300文字以内)
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A.
当事者として、遣り抜く 私は、和楽器サークルの新歓で、当事者意識を持って主体的に行動する強みを発揮した。当初、係による広報が不十分で入部数が減少していた。そこで私は組織を維持すべく、担当外の立場から唯一新歓に関わり、合同説明会を企画。初めは接点の無かった他団体が消極的であったため、参加の承諾を得られる前後で、不安点の払拭に注力した。まず承諾前は個別に連絡を取り、相談しやすい状況を作った。また、企画書を通して背景や効果を共有し、信頼に繋げた。さらに承諾後は、広報活動における相手の動きを明確に共有した。結果7団体を巻き込み、前年比2割増の新入生を歓迎した。以上、組織を俯瞰的に見て、主体性を発揮することの大切さを実感した。 続きを読む
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Q.
人とコミュニケーションを取るうえで心掛けていることは何ですか?具体的なエピソードとともに教えてください。 (全角400文字以内)
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A.
目標や現状に対する認識を揃え、目線を合わせることを大切にしている。例えば、班長を務めたゼミの共同論文活動では、例年、班長の負担が大きく、班員の主体性が欠けやすい状況にあった。そこで私は、活発な議論を実現するには、目線の一致が大切であると考え、2つのことに取り組んだ。1つ目は、目標を明確に持つことだ。対象企業へのOB訪問を全員で実施し、生の情報に触れることで、研究の目的を具体的にもてるようにした。2つ目は、計画的に振り返ることだ。2週に1回、班全体の進捗を先輩に報告する機会を設け、責任者を交代制にした。これらの結果、共通認識を取ることができ、意見の発信が活発になった。そして班員一丸となって例年の2倍の取材を実施し、期日までに10万字の論文を完成させた。以上より、自分の視点で考えるのではなく、他者と目線が合うように工夫することで、円滑な意思疎通を実現し、協働することができるのだと実感した。 続きを読む