
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
「自分史」を2,000字程度でご記入ください。 (現在のご自身を形成する上での重要な経験について、経験の内容の詳細、またその経験が今のあなたの考え方や行動にどのように繋がっているのかを、自由にご記入ください)
-
A.
私は「挫折や困難に出会っても粘り強く乗り越え、目標達成する力」がある。 幼児期 3歳〜5歳の間には主体性を育んだ。大阪市立大学の子供の主体性を育む事を目的としているどんぐり教室という幼児サークルで毎週一回、季節の行事をしていた。基本的に、そのサークルは自分のことを全て自分でするサークルで、例えば、ホットドッグを作っていてもその洗い物まで自分で完結するサークルだった。そこから、自身で考え、行動する主体性を子供ながらに培った。 小学生 やると決めたことはやり続けることを目標に、毎日宿題をしてから遊ぶと決めて、小学校時、6年間続けていたり、3歳からやっていた水泳も辛く諦めそうになったこともあったが、小学4年生まで7年間続けていた。 中学生 テニス部では、信頼関係構築力を活かして、先輩との仲違いという困難を乗り越えた。中学から始めたテニスが徐々に上手くなっていく度に、自分は上手いんだという自信を持つようになってきたと同時にそれが慢心にも変わっていき、俺あの先輩に勝てるわというように先輩をあおるような発言をしてしまったことがあり、一時期、あいつ調子乗ってるぞと、ある先輩に嫌われていた。その時は、かなり落ち込み、どうすればこの状況を変えられるか考えた際、先輩の中で、遊戯王というカードゲームが流行っていた事を知り、良い戦略とかあれば教えてください!という風に話しに行った。するとそこから話しかけて下さるようになり、先輩との関係性が改善して、日常的に遊びに誘ってもらえるようになった。 また、小学三年生から続けていた書道が花開き、中学三年生の頃日本で学生〜大人まで100人が選ばれる金剛峯寺賞という大賞を取ることが出来た。 テニス部のダブルスでは、堺市の大会で、毎度3回戦負けで目標としていた4回戦出場以上の5回戦出場を果たし、ベスト16位になった。私達には、課題として、テニスのダブルス経験で戦い方に対する意見の食い違いがあった。自分は、守備的の戦い方が得意だが、ペアは攻撃型であり、スタイルの違いから仲違いがあった。そこで、私は、まず、相手の意見を認め、受け入れてかつ自分の意見を言うことを行った。その結果、相手に合わせてテニスのスタイルを変えるハイブリッド型のスタイルをペアに提案し、目標を達成した。相手が攻撃的であれば、ミスを誘い、粘って勝つ。相手が、守備的な場合はガンガン攻めるようにするなど状況に合わせて、役割分担をした。また、休憩時に戦略を話し合ったり、ハイタッチをし、コミュニケーションを高め、必ず声を出して士気を高めることをした。 高校生 硬式テニス部では、初めての大会で初戦敗退し、挫折に近いような、とても悔しい経験をした。しかし、そこから、部活の先輩や、友達に毎日朝練30分間でサーブの練習をしてもらったり、朝練前にグラウンドを10週走ることを日課とすること、自分より上手な人との練習や試合を続け、経験を付け、最後には、目標としていた本戦へ出場できた。 大学生 私は、1度目の大学受験での挫折を乗り越え、第一志望の学部に合格した。現役受験の反省点を考慮した際、課題に効率性の悪さがあった。そこで、1日12時間の勉強時間で、暗記が容易な朝は英単語と社会、そして昼から英語長文と国語読解、夜には英単語、社会というように好きな英語を他科目と分単位で交互にし、勉強した。また、予備校のクラスで成績が1位となり、より高みを目指す為、よりレベルの高い予備校へ転校し、更なる学力の向上に励んだ。その結果、学部のコースに主席で合格した。 また、バックパックで東南アジア合計9カ国行った。驚くべきことに、インドネシアでコロナにかかり、死にそうになったが、今までに培い発揮してきた「挫折を乗り越え、結果を出す力」を活かして、39度の熱の中でも英語を駆使して、保険会社の方や病院と連絡を取り、無事生き延びる事が出来た。 そして、2年間続けている携帯販売のアルバイトでは、稼働当初3ヶ月間、私は、目標の平均単日売上2台を達成する事が出来なかった。しかし、他メンバーを巻き込みながら、お客様視点で作成した、提案マニュアルや携帯知識ノートを活用した営業ロープレで反省・改善を繰り返し行った。その結果、目標の単日売上2台以上の4台を達成することができた。 また、日系お菓子メーカーでの海外インターンでは、日本人4名とベトナム人2名のチームリーダーとしてコンペティションで目標の「最優秀賞」を獲得した。 これは、お菓子メーカーの主力商品をベトナムスナック市場でNo. 1にするマーケティング戦略を提案するインターンである。 中間発表では、私達のチームは、最下位で士気がどん底であった。しかし、私は諦めず、メンバーのインターンでの目標から考えたモチベーション管理の徹底と課題であった現地情報不足に対して、合計400人へ1日にかけるお菓子の金額や年齢、性別等のアンケート調査を行った。その結果、最終発表で、目標の「最優秀賞」を獲得した。 昆虫食スタートアップでのインターンでは、企画と法人営業を経験した。これは、コオロギを用いた新規事業立案インターンである。私達は、コオロギを用いて鶏の餌を作るという企画を行った。法人営業では、養鶏場の方20人にテレアポを行った。当初は、全く取り合ってもらえなかったが、電話越しでなく、まずは、zoomを用いて、より表情がわかる形で営業をする営業スタイルを変換したことと、私達の「世界の食糧問題に一石を投じたい」という想い、ストーリーに共感してもらえるようなプレゼンテーションや営業提案を行った結果、2件の養鶏場との契約を取る事が出来た。 総じて、私は貴社でも、「挫折や困難に出会っても、粘り強く乗り越え、目標を達成出来る」と確信している。 続きを読む