
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社及び選択したコース・職制を志望する理由をご記入ください。
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A.
【総合コースを選択】「人と話すのが大好きで営業に興味があった点」・「扱える商材が個人の裁量の自由度が高く、自身の創意工夫が反映」できる点において証券業界を志望している。その中で貴社を志望する理由は二点ある。「事業範囲の広さ」と「人の魅力である」。貴社はグループ内で投資信託や年金の運用、銀行業務、リサーチ、コンサルティングなども手掛け、高い総合力を持っており、お客様に対してのソリューション提案力に優れていると考えている。また、事業範囲が広いことで自身が金融のゼネラリストなれる環境が整っていると考えている。そしてなにより、インターンや座談会を通して社員の方々のお客様に寄り添う姿勢・社員同士共に助け合って成長していく姿を見て共感した。コース選択理由は上述の証券業界の志望理由に加えて、リテールというお客様の顔を直接みながら、創意工夫の提案と実行までを見届けられる仕事をしたいと思ったからである。 続きを読む
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Q.
自分史 2000字程度 自分の人生において、今に影響を与えていると考える事柄を交えつつ
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A.
私のこれまでの人生をひとことで表現するならば、「自己成長による困難の打破」である。 それについて「幼稚園・小学校」、「中学・高校」、「大学」の3つの時期に分けて述べていきたい。 私の幼稚園・小学校時代は「多様な環境での切磋琢磨」である。幼稚園〜小学校で東京・神奈川・大分・長野という4度の転校を経験したが、持ち前の明るさでどの転校先でもすぐに友人を作り、必ずクラスのリーダー的存在になれた。転校を通して数百人規模で様々な背景・考えを持つ人々と関わり繋がった。そして、多様な価値観に触れることの楽しさと勉強やそれ以外の分野も含めて優秀層と言われる人々と関わることによる自己成長を強く感じた。 この転校の経験によって、初対面の人と積極的に関わり、すぐに関係構築できるコミュニケーション力や行動力、自身と異なる考え・価値観を受容し、良いと思ったことはすぐに自身に反映できる柔軟性を手に入れた。そして、優秀層との出会いによる自己成長の経験は○○○大学を志望するきっかけにもなった。 また、友人関係のみならず、勉強や委員会活動やスポーツでも負けず嫌いを発揮し、放送委員会で委員長を務め、勉強では常に学年トップの成績だった。特にスポーツでは運動会でリレーの選手に選ばれ、硬式テニスの地区大会準優勝も成し遂げた。この負けず嫌いの性格が常に自己成長を続ける上昇志向やどんな困難にも立ち向かう忍耐力を形成した。 私の中学・高校時代は「孤独な闘病生活による逆境」である。小学校卒業直後に兵庫県に転校した。転校当初は、小学生時までと同様にすぐに友人を作り、また放送委員を務めるなど活発に活動していた。だが、中学1年生の冬から大きな病に罹り、医者からの運動ストップ・登校制限などを強いられた。この状況下においても持ち前のポジティブさ、負けず嫌いを学習面において発揮し、学校に通えないながら成績は学年トップ10を維持し、高校受験も志望校に合格した。しかし、高校1年生の秋までは志望校に通っていたが病状が悪化し、通信制高校へ転学せざるを得なかった。そこには、クラスが存在せず学校行事もなく、病で外に遊びに行くこともままならなかったため、広い交友関係はなくなってしまった。 この経験を通して、これまで当たり前の存在であった友人たちの存在の大切さ・孤独のつらさを知った。そして、自身にとって最も重要な価値観である「人にとって最も重要なことは人との繋がりである」というものが形成された。この価値観が、その後の大学生時に開始した活動や「誰と働くか、お客様と直接、対話し関わる仕事」という自身の就活の軸にも反映されていくことになる。 また、自宅療養の間多くの本と巡り合い、一つの専門性に特化しない幅広い学びの面白さを知った。加えて、小学生時の優秀層との関わりによる自己成長を実感し、そのような人が多くいる環境を目指し、○○大学○○学部を志望するようになった。しかし、病のために一日二時間の勉強制限を課されてしまっていたため自己分析・過去問分析・参考書分析など少ない時間の中で効率的な受験対策を行い、合格した。 困難な状況に直面し、それを打破するために工夫し、自身の能力を最大限発揮し、成功した達成感から、仕事においても「厳しい環境による自己成長」・「自身の創意工夫が反映され、提案から実行まで行えること」を感じられる仕事をしたいと思うようになった。 私の大学時代は「コロナ禍の逆境打破と人からの信頼」である。大学入学2か月前に病気が完治し、入学後は中高時代に失った交友関係を取り戻すことを決心していたが、コロナ禍がはじまり対面による交友関係の形成が困難な状況に直面した。それに対しても、諦めの悪さと持ち前の行動力でSNSを通じて600名近くの新入生にコンタクトを取り、LINEなどの通話機能などで仲を深め、200人近くの新入生と友人になれた。彼らと話している中で、コロナ禍で友人ができないことに対する孤独感を知り、彼らが繋がることができるオンラインコミュニティの創設を決意した。遊び・話す場・大学の授業の情報交換のそれぞれの目的別にLINEグループの作成と定期的なZoom交流会を設けつつ運営した。当初は一人で運営していたが、途中で私の考えに賛同してくれた友人7人の助力を得ることに成功した。レクの準備や運営・派生コミュニティの創設などを彼らが担ってくれたことで、私は参加者個々のケアに対して多くの時間を割くことできた。結果、幹事としての私の信用が高まるとともに、コミュニティ参加への安心感が広がったことでコミュニティの規模を全体で600人近くにすることに成功した。また、集団ではなく個別で繋がりたいというニーズに応えるために、個別に紹介する人材マッチングの活動を行った。この際課題となったのが個別の相性が悪い者同士のマッチングが頻発したことである。当初の「とにかく人との交流に意欲的な人」という紹介基準を改め、一人一人に丁寧に向き合い話をしていく中で自身に対する信頼を獲得し、その人の特性・性格などパーソナルな部分をオープンにしてもらえるようになったことで、紹介する友人同士の相性を見極められるようになり、こうした問題は起こらなくなった。具体的な成果としては友人170組のマッチングに成功している。 これらの活動を経て、それまで行っていたような少数のマネジメントではなく、数百規模の人材を管理し、適材適所に配置する貴重な経験を得ることができた。加えて、多くの人々と繋がる楽しさや人を支えることへのやりがいを知るなど大学入学以降の自身の精神的な成長を得ることができた。 また、人と人を纏め上げる際には信頼を得ることが何よりも重要であり、そして、その信頼を得るには常に当事者意識を持ちその人の心情に寄り添いながら共に行動していくことの大切であることを知った。 以上が私の自分史である。 続きを読む