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大和証券株式会社

【個人投資で日本経済活性化】【24卒】大和証券のエリア総合職の本選考体験記 No.63751(非公開/非公開)(2023/9/22公開)

大和証券株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒大和証券株式会社のレポート

公開日:2023年9月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • エリア総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外オンラインでした。

企業研究

証券会社は大和証券しか受けていなかったので、「五大証券の中でなぜ大和証券なのか」より「なぜ証券業界に行きたいか」を自分の中で明確にするようにしました。
面接前は証券会社のニュースリリースを見る、日経新聞で証券に関する情報をチェックするようにしていました。また、証券業界の歴史や他国の証券事情などもチェックし、日本の証券業界が持つ課題や、日本経済に証券がどのように貢献できるのかを一通り説明できるように準備しました。
大和証券に関する情報は、インターンに参加し、社員さんの生の声を聞くことで収集していました。他の企業に比べて社員さんとお話しできる機会が多かったので、不安解消にも繋がりました。

志望動機

大和証券グループが長年築き上げてきた信頼とリソースを活用しながら個人投資を促進し、たんす預金を市場に流通させることで資金を効率的に循環させ、結果的には日本経済を活性化させたいという理由で貴社の総合コースを志望する。
日本の家計に対する個人投資の割合は米国や欧州の割合を大きく下回っている現状がある。特に、証券・投資信託・株式投資を合計しても家計資産全体を100とするとわずか16%に留まり、この数字はまだまだ上昇させる余地があると考える。
私の夢は自分の子供や孫の世代までが「日本に生まれてきてよかった」と思えるような長期的に豊かな経済を作ることだ。しかしながら、現在の日本経済は長期低迷しており、企業や家庭は投資をリスクと考える傾向にある。
そこで、眠っている資金を証券という形で市場に流通させることで日本経済を活性化させ、国民全員が安心して暮らせるような豊かな国を作るためのサポートをしたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

応募コースの志望理由 (400字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

質問内容が「応募コースの志望理由」の一つだけなので、400字で簡潔に会社への思いを伝えられるように注意した。

ES対策で行ったこと

就活サイトから先輩のESを検索し、書き方を参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLからZOOMに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

基本的な質問に対してしっかり受け答えができ、的外れな発言をしなければ通過できるものだと思う。選考要素を感じなかった。

面接の雰囲気

面接官の方は優しそうな方で、面接自体は淡々と進んだ。
質問も基本的な質問のみで、選考要素をあまり感じなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

グループワークをする際、どのような役回りになることが多いか。

グループワークでは、議論を引っ張るファシリテーター的な立場になることは少なく、全員の意見を聞き出し、議論が行き詰まったらアイデアを出すアイデアマンになることが多いです。
一人の意見に誰かが賛同してしまうと議論の流れが早く固まってしまうため、意見を言えていない人がいたら必ず話題を振ることを常に心がけています。
また、1年次に非常に多くのグループワークを授業で経験しましたが、他人からアイデアマンとして評価されていました。それ以降、人が思い付かないような独創的な意見を準備できるようにしています。

学生時代に力を入れたこと

私は毎年○○人近くが参加するテニス大会を運営するテニス連盟の渉外を務めていた。連盟に協賛してくれる企業との協賛条件の取り決め、協賛企業の商品をノルマまで販売、大会成績優秀者を表彰する式典の運営が渉外の主な役割だった。
渉外で一番苦労したことが、協賛条件の取り決めであった。当初は企業側と連盟側が提示した条件が合わず、協賛打ち切りの危機に陥った。
協賛関係を結ぶことができないと連盟の運営が資金的に厳しくなってしまうので、なんとかして協賛関係を結ぶ必要があった。しかし、渉外担当は私一人かつコロナの影響で前任者からの引き継ぎもなかったため、一人で解決策を模索した。
企業側との話し合いを通じて、企業側が協賛するメリットを理解していないことに気づいた。そこで、私は年間で連盟がどれほど商品を購入できるかの予想や企業側の推定利益を複数パターン想定した。その想定をもとに自作資料作成し、説明することで協賛することのメリットを理解してもらった。また、企業の担当者を私が所属するサークルの練習に招待し、友好的な関係性を構築した。
その結果、双方が納得する協賛条件を作ることができ、協賛関係を継続させることができた。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
3年目のリテール職
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLからZOOMに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リテール業務に対して耐性があること、証券を志望している理由を自身の経験に基づいてしっかり説明できたので、その点を評価していただけたのだと思います。

面接の雰囲気

面接官は年も近くて明るい方だった。面接というよりは逆質問の時間も多く、OBOG訪問のようなノリの面接であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

銀行でも損保でもなく証券業を志望する理由は?

損保業界も人間が生活していく上で必要不可欠な業界ではありますが、マイナスをゼロに持っていく仕事というイメージがあり、個人的にやりがいを持ちにくいと感じています。
また、銀行は融資を"してあげる"立場ということで、顧客と対等な関係性を築けないことがネックだと思っています。
証券業界は人々の貯蓄と幸せを1から100にすることができ、顧客満足度を高めたいという目標を持って仕事に臨めるため、第一志望にしています。

証券のリテールは過酷だけど、やっていけると思うか

中学時代の部活が厳しかったので、ある程度の厳しい環境には耐えられると思います。
中高6年間テニス部に所属していましたが、初めの1年間はボールを打たせてもらえず、校庭ランニングと先輩の球拾いしかさせてもらえませんでした。
体力的にも精神的にも苦しく、同期も半分近く辞めてしまいましたが、自分は得意の負けず嫌いで全ての雑務に全力で取り組み、無事最高学年で引退することができました。
環境が過酷であればあるほど燃える性格だと自負しているので、リテール業務も熱意を持って取り組めると思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

これまでの自分の人生を2000~2500字で記入
※3次の支店長面談で話のネタとして使われるだけなので、選考要素は一切なし

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分がどういう時に行動する人間で、何を行動の源泉にしてきたかを明確に書くよう意識した。

ES対策で行ったこと

自分の幼少期を親に聞いたり、友人に性格を評価してもらうなど一般的な自己分析を行なった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
大規模支店の支店長・リクルーター
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定URLからZOOMに入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

今まで聞かれたことないような質問やその場で考えないといけない質問などもありましたが、落ち着いて論理的に話すことを心がけました。

面接の雰囲気

支店長面接ということで、結構な緊張感はあった。リクルーターの方もカメラ音声オフだったが面接を見ていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

証券会社の存在意義は何?

証券会社は日本経済を活性化させるためのキーパーソンだと思っています。
日本の家計に対する個人投資の割合は米国や欧州の割合を大きく下回っている現状があります。特に、証券・投資信託・株式投資を合計しても家計資産全体を100とするとわずか16%に留まり、この数字はまだまだ上昇させる余地があると考えます。
証券会社は、眠っている資金を証券という形で市場に流通させることで日本経済を活性化できる大事な存在です。証券の力で長期低迷した日本経済を改善させていきたいです。

大学生活を一言で表すと?

私の大学生活を一言で表すと「逆転」です。
大学受験に失敗し、希望とは違う大学に進学することになりました。当初は仮面浪人をする気持ちでいましたが、必修の授業で組んだグループメンバーと親しくなったり、経営分野を深く学んでみたいという学業への興味も芽生え、そのまま在学することに決めました。
また、コロナの影響で予定していた留学も断念することになりましたが、逆にZOOMなどを通して世界各国の留学生と繋がってコミュニケーションを取ることもできました。
始まりは最悪に感じた大学生活も、振り返ってみると非常に充実していました。

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本店

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事上席
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

本社の受付ブースで受付を済ませ、案内係の方に待合室に案内してもらう。
待合室では順番に名前が呼ばれ、呼ばれたら面接する部屋に誘導してもらう。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

リテール業務に耐えられるアピールを再度行いました。
自分のキャリアパスを明確に話すことで、この会社で働くことへの意志を示しました。

面接の雰囲気

最終面接とは明言されなかったが、実質最終面接なので、会場は緊張感が漂っていた。
面接官の方はフランクに接してくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

リテール業務をやっていける自身はあるか?

中学時代の部活が厳しかったので、ある程度の厳しい環境には耐えられると思います。
中高6年間テニス部に所属していましたが、初めの1年間はボールを打たせてもらえず、校庭ランニングと先輩の球拾いしかさせてもらえませんでした。
体力的にも精神的にも苦しく、同期も半分近く辞めてしまいましたが、自分は得意の負けず嫌いで全ての雑務に全力で取り組み、無事最高学年で引退することができました。
辛いと言われるリテール業務でも目標を見出して働くことができると思います。

どういうキャリアプランを描いているか?

具体的な部署などは未定ですが、10年後には2〜3つ部署を経験し、会社を俯瞰できる人材になっていたいです。
若いうちは現場に出ることで、現場の実際の雰囲気や働き方、顧客との関係性構築などを重点的に行なっていきたいです。
10年間の間に2つか3つ支店や部署を移動することで、さまざまな角度から会社の動きを見てみたいと思っています。
そして、最終的には本社部門や管理職になり、会社を俯瞰して人とリソースをを上手に動かせる人材になりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

リテール業務で得られる経験やスキルが、自分の今後の人生に役立つのか不安に思った

内定後の課題・研修・交流会等

外務員試験

内定者について

内定者の人数

300〜400人

内定者の所属大学

早慶、上智、MARCH

内定者の属性

体育会出身者が非常に多い

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間や書類は何もなかった。
最終面接で内定をいただく際に、他の会社を辞退するようには言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

リテールに必要なコミュニケーション能力と周囲との関係構築能力、証券会社に勤める者として日々のニュースに対するアンテナは面接の中で重点的に見られていたと思います。
何か一つでも頑張ったこと、乗り越えたことがあればそこを評価してくれる企業だと思うので、自分のこれまでの経験に自信を持って、自分の良さをアピールするのがベターだと思います。
また、証券業界を志望するなら五大証券全てに目を通し、その特徴を比較検討することも大事です。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

リテール業務が過酷だからといってすぐに辞めるような人、継続力がない人、他人と友好的な関係性を構築する子が苦手な人はリテール業務への適性がないと思われるので、内定が出にくいのではないかと思います。
内定者に体育会が多い理由は上記の適性が満たしていると見做されているからだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接の通過率は高く、鬼門は支店長面談でした。
面接以外にも選考の途中に座談会がありました。座談会における選考要素の有無は分かりかねますが、不安解消には最適の場なので基本的に参加することをお勧めします。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターさんがついてくださり、最終面接の前には直接激励の言葉を頂けたので嬉しかった。

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大和証券の 会社情報

基本データ
会社名 大和証券株式会社
フリガナ ダイワショウケン
設立日 1999年4月
資本金 1000億円
従業員数 5,194人
売上高 5476億2100万円
代表者 荻野 明彦
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号
平均年齢 39.1歳
平均給与 1092万2000円
電話番号 03-5555-2111
URL https://www.daiwa.jp/
採用URL https://www.daiwa-grp-recruit.jp/
NOKIZAL ID: 1130230

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