
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業以外に力を注いだこと(100)
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A.
私は開店当初から4年間居酒屋のアルバイトとして勤務し、2年間バイトリーダーを担当しました。開店当初から売り上げが伸びないことが問題点であり、売り上げの向上に注力しました。 続きを読む
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Q.
学生生活で一番打ち込んだこと(でいる)、またそれを通じて得たものを教えてください(300)
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A.
上記のバイトリーダーの仕事として、具体的には店の回転率の向上に注力しました。私の働く店は、アルバイトの退職率が高いため、常に新人メンバーの教育に時間を割く必要があり、業務への支障が見られました。そこでマニュアルを自作し、教育時間の短縮化を図りました。その際に、自分視点の意見にならないように、他のメンバーの意見も取り入れてマニュアルを作成しました。また、過去に失敗した経験や接客対応で心掛けていることなども記載しました。その結果、新人メンバーのミスが減少し、スムーズな接客に繋がり、1日の売り上げ記録の更新に貢献しました。この経験から、組織が成長するには新しいことに挑戦する必要があると感じました。 続きを読む
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Q.
ジーシーに興味を持ったきっかけを教えてください(180)
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A.
研究室の先輩がエントリーしていたことをきっかけに知りました。歯科業界の知識がなかったため、歯学科の友人に伺ったところ、大学病院で使用されているものはほとんど貴社の製品であり、安定感のある企業だと感じました。また「歯の健康が全身の健康につながる」の考え方が印象的で、人生100年時代と言われる現代において、貴社で健康寿命を延ばすモノづくりに携わりたいと思いました。 続きを読む
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Q.
ジーシーでやりたいこと、出来そうなことを教えてください(180)
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A.
歯科用材料の研究開発に携わりたいです。大学院では有機材料の開発を目的とした研究で、分子設計から合成・評価という一連のスキルを習得し、その中で培った思考力や性能を追求する粘り強さが活かせると考えています。さらに、“相手の立場を考えながら周囲と連携する力”を活かして、幅広い領域でものづくりに携わることで、歯科医療を通じて人々の健康に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
チームを引っ張っていくタイプですか、それとも支えるタイプですか。(180)
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A.
チーム力が最大化するように全体を支えるタイプです。バイトリーダーや高校時代のギター部でのパートリーダーなど、チームを引っ張る立場を何度か経験し、人をまとめる難しさを学びました。その中で俯瞰的な視点を持ち、自分一人で頑張るのではなく、メンバーに気を配るようになりました。この経験を活かしリーダーを支えることでチーム力を底上げするような立場で最も力を発揮できます。 続きを読む
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Q.
長所について教えてください(140)
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A.
長所は周りの人と協力して物事を進めることができることです。これまでやってきた様々な活動も何か課題となることがあれば、周囲を巻き込み、コミュニケーションをとることで解決策を粘り強く模索してきました。また、困っている人がいたら自分の意見を伝え一緒に解決策を模索するようにしています。 続きを読む
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Q.
短所について教えてください(140)
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A.
短所は他者の意見に流されやすいことです。相手の考えを聞くとそれをすぐに受け入れ、自分の意見を変えてしまいます。研究活動では、意見を受け入れた上で、自分の研究は自分が一番詳しいため、実際に必要なことであるかを吟味してから行動に移しています。 続きを読む
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Q.
人生でぶつかった壁について教えてください(230)
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A.
研究において得られた材料が狙っていた電気特性を発現せず、目的達成にはどのような分子設計をすればいいか考察することに苦労しました。そこで、電気特性が発現しない原因の解明に努めました。先生や専門分野外の研究室の仲間と積極的に討論を繰り返し、多角的な視点を取り入れ、次の分子設計に役立つ知見を得られました。これらの知見を基に作製した分子は、狙っていた性能を部分的に発現することに成功しました。この経験から、様々な視点から問題を分析することの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
これだけは誰にも負けないこと(230)
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A.
長所でも挙げたように周囲を巻き込み行動を起こす力には自信があります。高校時代に所属していたギター部においても「全国コンクール金賞」を目的とし、チームに足りない部分を積極的に仲間と話し合うことで解決策を模索しました。そして、新たなスキルテストや練習方法を導入することで、個人の技術力とチームの連携力の向上を図りました。結果としてコンクールでは銀賞となりましたが、目標に向かい具体的な解決策を練って行動することの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
研究概要(300)
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A.
強誘電性材料は、電源がない状態でも情報の保持ができるメモリ機能を有し、この性質を微小サイズのカラムナー液晶に付与できればメモリ密度の向上が期待されています。当研究室では、電場応答部位としてウレア基を導入した分子が強誘電性カラムナー液晶を発現しました。しかし、ディスクを2分子で構成し、ディスク内で分子間相互作用が生じることで、高温で長時間電圧を印加する必要があります。そこで、電場応答性の改善を目的にビスウレア骨格の単純化に着目し、分子の設計・合成・評価を行った結果、ディスクを1分子で構成するカラムナー液晶を発現しました。また、室温で電場応答性の向上を達成し、部分的に強誘電性を発現しました。 続きを読む