
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
長所3つ
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A.
・周りの人と協力して物事を進めることができるところ ・人のために全力を尽くせるところ ・俯瞰的な視点を持つところ 続きを読む
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Q.
短所3つ
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A.
・他者の意見に流されやすいところ ・目標設定ができていないと怠惰に過ごしてしまうところ ・人前での発表などで緊張しやすいところ 続きを読む
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Q.
あなたの企業選びの軸と、コニカミノルタを志望する理由を教えて下さい。(200字以内)
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A.
私は、これまで培った化学の技術を活かし、材料開発の観点から人々の生活を支えたいと考え、材料メーカーを志望しています。その中で、『幅広い事業領域を持つこと』と『周囲と活発に交流できる社風』を重視しています。このような環境で幅広く社会に貢献することに加え、私自身の強みである人と関わる能力を活かし知識や技術を吸収します。そして、幅広い技術やくみ取ったニーズを融合し、社会に新たな価値を創出したいです。 続きを読む
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Q.
あたながこれまでの人生で培った信念を教えてください。 その信念に至ったエピソードも記載してください。(300字以内)
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A.
私が人生で培った信念は、「現状に納得せず、向上心を持ち挑戦すること」です。居酒屋のアルバイトとして4年間勤務し、2年間バイトリーダーを担当しました。売り上げが伸びないことが問題点であり、バイトリーダーになったからには、その問題を解消しようと思い、店の回転率向上に注力しました。具体的には、アルバイトの退職率が高く、常に新人メンバーの教育に時間を割く必要があったため、マニュアルを導入することで教育時間の短縮化を図りました。その結果、店の回転率は向上し、売り上げの更新に繋がりました。貴社で働くうえでも、現状に満足せず、課題を抽出して主体性と周りを巻き込む力で困難を打破する研究者として活躍したいです。 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが自ら立ち向かった最も高い困難を教えてください。 また、そこから得たものは何ですか?(300字以内)
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A.
私は高校時代にクラシックギター部に所属し、「2年連続全国コンクール金賞」を目標に練習に取り組みました。1年生の時は、部員数が多く、経験者の多い先輩に引っ張られ金賞を獲得しましたが、結果に見合う努力をできず後悔が残りました。2年生になり、経験者が去り、例年より少ない部員数となり、目標実現には現状の見直しが必要だと考えました。仲間と話し合い、「各々の意識不足」が課題と判明し、練習量の質を向上するために、新たなスキルテストの導入や、全体練習とは別で複数のパート間で練習することで、個人の技術力とチームの連携力の向上を図りました。結果は銀賞でしたが、明確な目標を持ち行動することの大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
研究のテーマ及び概要を、特に工夫した点や注力した点を交えて、専門外の人にも分かりやすいように記載してください。(400字以内)
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A.
【テーマ:ビスウレア骨格の単純化によるカラムナー液晶の電場応答性の向上】強誘電性とは情報の書き換えや、情報の保持といったメモリ材料に応用される性質です。直径数ナノメートルのディスク状分子が柱状に自己集合することで形成されるカラムナー液晶が強誘電性を有すると、ナノスケールでの情報の記録が可能となり、高密度メモリの実現が期待されています。当研究室では、電場に応答する部位としてウレア基を導入した分子が強誘電性カラムナー液晶を発現しました。しかし、ディスクを2分子で構成し、ディスク内で分子間相互作用が生じることで、高温で長時間電圧を印加する必要があります。そこで私は、電場応答性の改善を目的にビスウレア骨格の単純化に着目し、分子の設計・合成・評価を行った結果、ディスクを1分子で構成するカラムナー液晶を発現しました。また、室温で電場応答性の向上を達成し、部分的に強誘電性を発現することに成功しました。 続きを読む
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Q.
他にアピールしたい経験がある方は記載してください。なければ無しと記載してください。 (50字以内)
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A.
修士1年で参加した学会のポスター発表で賞を獲得しました。 続きを読む