- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事務系総合職の中でもクリエイティブな業界に興味を持ち、テレビが好きだったため興味を持った。また、地元のテレビ局と言うことでなじみ深く、番組にも慣れ親しんでいたため。ただ業界の知識が浅かったため、業界・企業理解が深まる内容かどうかを基準とした。続きを読む(全121文字)
【視聴者目線で創るNHK】【24卒】日本放送協会の夏インターン体験記(文系/総合職/コーポレートコース)No.42350(非公開/非公開)(2023/8/17公開)
日本放送協会のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本放送協会のレポート
公開日:2023年8月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- 総合職/コーポレートコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
テレビ局を第一志望としていたため。民放と違うお金の稼ぎ方をしているNHKのことを理解できていない状況だったためそこを理解したかったから。またNHKはいろいろと問題があったり、悪く言われることが多いため、本当にそうなのか中から見てみたいという思いがあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
本選考に内定した先輩にエントリーシートの書き方や、面接での会話の仕方などを教えていただいた。テレビ局全般でもあるが、面接時間が短いのがテレビ局であるため、その中で自分をすべて伝えきるため、模擬面接や想定問答集を作ることで対応した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンの時期ということもあり、志望動機ややりたいことはあまり重視されていないように感じる。ES、面接ともに自分が学生時代にやってきたことを簡潔に伝えることができれば通過できると思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
NHKに興味を持った理由、志望理由/学生時代熱心に取り組んできた、打ち込んできたこと/関心のある地域や社会の課題/2030年の未来について/自己PR
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
とにかく倍率が高いことが予想されていたため、一文目で注意を引くようなキャッチフレーズを使ったり、自分ならではの考え方などを示すことで選んでもらうことを意識した。
ES対策で行ったこと
就活会議やほかの就活サイトを参考にして、志望動機や学生時代についてテレビ局で受けそうな回答を心掛けた。また倍率が高いことが予想されたため添削を依頼し、文章を推敲していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため特になし
面接の雰囲気
ほとんどOB訪問のような形で雑談ベースの柔和な面接だった。ただ友人などに聞くと厳しい雰囲気の方もいたので全員が優しい雰囲気とは限らないのだろうと思う。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官側も志望動機ややりたいことが明確に決まっていないことは理解した上での面接であるため、学生時代のことが基本的には聞かれるが、そこで円滑なコミュニケーションができれば落ちることはないのかなと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
2030年の未来はどうなっていると思いますか
2030年になるとコロナウイルスの影響も収まっていると考えます。そして、コロナ禍で人と人とがインターネット上でつながる機会が増えたことにより、これまで対面で行われていた手続きや商談などのコミュニケーションがオンライン上で行われるようになっているでしょう。オンライン化が進む中で、NHKはそれらの人々をつなぐ架け橋のような存在になっていると考えます。現在でもSNSと連動させた企画をいくつかのNHKの番組では行っていますが、それが今後より増えていくと思います。また、そのような中でNHKは人々に寄り添う放送局になっているでしょう。公共放送という強みを活かした福祉番組の拡充が求められると考えます。
どんな社会問題に興味がありますか
私はネット上での誹謗中傷問題に興味を寄せています。7月7日から侮辱罪厳罰化が行われました。プロレスラーの木村花さんがSNS上で誹謗中傷を受け、みずから命を絶たれたことがきっかけとなった法改正です。あれからSNS上の誹謗中傷対策強化の必要性を社会全体が感じていましたが、ようやく社会が一歩前進できたように思えました。将来報道に関わることを志す者として、人が人に伝える言葉の影響力の大きさについて考えさせられました。スマートホンの普及とともにネット社会化が進む現代において、誹謗中傷というのは私たち社会全体で考えなければ問題の一つだと私は考えます。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン、東京オフィス
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 東大早慶が4割ほど。あとは本当にバラバラで地方大学や女子大の方も多くいたので選考でいいと思われた人が素直に通過しているんだと思います。
- 参加学生の特徴
- テレビや報道やコンテンツなどに興味がある学生がほとんどであった。全体的に穏やかな人が多いが、同時に自分の意見を持っている人も多い印象。アナウンサー志望の人は目立ちたい思いからかガツガツしている印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
NHKの仕事内容についての講義/仕事内容体験のグループワーク/NHK加入促進についての課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
5日間のうち、最初の3日間はオンラインで講義を重点的に行う、あと2日間はNHKのオフィスに出向き課題解決のグループワークなどを行う
このインターンで学べた業務内容
NHKの中でもコーポレート部門がどんな役割を担っているのか。民放と違う収入源がある中でどんなコンテンツを作っていくことが求められるのか。
テーマ・課題
日本の中で一つ都道府県を選び、その県がとるべきコンテンツの戦略を考えよ
前半にやったこと
前半は講義が大半であり、NHK全体がどういう存在意義であるのか、どのようにしてお金を稼いでいるのかの話をきいた。またそこで教わったお金の稼ぎ方を実践する簡単なグループワークなどを行った。
後半にやったこと
後半はNHK加入促進についての課題解決型グループワークを行った。実際に都道府県を指定し、どんな番組を制作するか、施策を打つかを一日かけて話し合い、準備、発表を行う。最後には人事や社員の前で発表を行う。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
コーポレート部門の社員
優勝特典
NHKのグッズが後日送られたようです
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
とにかく視聴者のことを考え抜きなさいと言われたことが印象的だった。民放とは違い国民からお金を頂いているからこそ、一人一人に満足してもらえるコンテンツを作っていかないといけないという使命感や相手目線はすごく印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けてはとにかく時間がない。その日初めて会うメンバーと初めて知らされる難しいお題に対して発表しなければならず、また長時間なので体力も削られる。また、難しいお代にもかかわらず社員の方々に話を聞けるタイミングがほとんどない。さすがに手を貸してほしかったし、自分たちの学びにもならないと思い少し物足りなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4-5名のグループワークが頻繁に行われるので、他の学生と関わる機会は多くある。その後全体発表する機会があるが、その時はアナウンサー志望がガツガツ来る。きっと早期選考に乗るアピールのためにはそこまでやらないといけないんだと思った。
インターンシップで学んだこと
NHKという特殊な会社について理解することができた。僕自身は民放を第一志望に就職活動をしていたためその違いだったり、テレビ局の仕事の基本を知ることができたのはよかった。またテレビ志望の学生があれだけの数集まる場所はなかなかないため、これから頑張る就活仲間と出会えるというのは最大の利点かもしれない。
参加前に準備しておくべきだったこと
もっとNHKの番組を見ておけばよかった。その時期はまだまだ就活を始めたてでテレビのコンテンツを見れていなかった。しかしグループワークで施策を考える中で、いまどんな番組をしているのか、過去どんな番組をしていたのかそういった知識があればより、納得感のある施策を打てたと思うし、志望度のアピールにもなったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
このインターンには4つほどコースが用意されているのだが、必ずしも志望のコースに行けるとは限らない。で自分は希望とは違うインターンに招待されてしまったため、正直やる気が出なかった。番組製作、コンテンツの現場を知りたいと思って参加したインターンだったが、実際は営業や裏方の仕事しか知れず、また社員と話す機会が少なかったため魅力も知りずらかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生や社員の方々の雰囲気を見る限り、ものすごく穏やかで落ち着いた方が多い印象があった。自分はテレビ局はガツガツしていたり、いろいろ挑戦する姿勢が魅力の場所だと思っていたがNHKという特殊な会社柄なかなか難しいのかもしれないと思ったし、そこは自分に雰囲気があっておらず、本選考でも落ちるのではと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった。NHKは全国展開しているということもあって全国転勤が当たり前、かつかなり短いスパンで移動させられるというのは、東京勤務がいい自分にとってはかなり厳しい条件だなと思った。またNHKは視聴率を気にしなくていい自由な場所である一方で、ガツガツした雰囲気がないのが自分とはミスマッチだと思い志望度が下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の中で、優秀者がセミナーに呼ばれ、そこから早期選考に呼ばれるため。またNHKの働き方はなかなかイメージすることができないため、やはりインターンに参加して働き方や業務内容を詳しく知っているというのは間接的に有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンの終盤で座談会があり、若手の社員の方とフランクに会話する機会が設けられていた。またその後に人事の方と面談する機会があり、改めての志望職種やインターンの感想などが聞かれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
クリエイティブな仕事がしたいということを第一にして志望してたため、都内キー局のテレビ朝日、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京を志望していた。この会社であれば教育環境や待遇面でも最高だと考えていた。また同じ理由で広告業界を志望しており、電通、博報堂、サイバーエージェントなどを志望していた。銀行やコンサルなどを志望したこともあったが、やはり右脳と左脳両方を使えるような仕事が向いていると思い、前述の企業に絞った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
テレビ局の一つということもあり、ギラギラした雰囲気で社員の人が働いているのかなと思っていたが、皆さんが穏やかだった。また大企業ならではなのかスピード感や緊張感が感じられず自分のイメージしていたテレビ局は民放であってNHKではないのかなと思った。あとはやはり転勤が多い企業はつらいと思った。スペシャリストになりたいという思いがある中で転勤などがあるとそれは難しいし、東京でしか大きな仕事ができないのが明確だったため企業選びの軸はこのインターンを通じて変化した。
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A.
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- A. 就活の初期段階であり、特定の業界に絞らず幅広く社会の仕組みを知りたいと考えたためだ。インフラとして生活に密着し、かつ放送や通信、電力など多角的なサービスを展開するJCOMのビジネスモデルに興味を持ち、実際の提案業務を体感したいと考え参加した。続きを読む(全121文字)
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- A. 私が南海放送を志望した理由は、地域に密着した情報発信を通じて人々の生活に影響を与えられる点に魅力を感じたためです。特に愛媛県にゆかりがある中で、地域の魅力や課題を発信し続けている姿勢に共感しました。また、単なる情報提供にとどまらず、人と人をつなぎ地域活性化に貢献し...続きを読む(全146文字)
日本放送協会の 会社情報
| 会社名 | 日本放送協会 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンホウソウキョウカイ |
| 設立日 | 1950年6月 |
| 資本金 | 1億6337万5000円 |
| 従業員数 | 10,333人 |
| 売上高 | 6659億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 稲葉延雄 |
| 本社所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 0570-00-3434 |
| URL | http://www.nhk.or.jp |
| 採用URL | https://www.nhk.or.jp/saiyo/ |
