
24卒 本選考ES
総合職(全国地区勤務)
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Q.
中学時代力を入れたこと
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A.
私の代の野球部は私を含め約半数が野球未経験の初心者であったことから、メンバーの技術力向上が課題であった。この課題の解決のため、部長の自分以外に、内野リーダー、外野リーダーを創設し、技術的な指導力の不足をこれにより補った。さらに、部員に野球ノートの作成を指示することで、部員の悩みや現状を把握し、技術力の向上のみならず、部員の人間関係や様々な問題への対応に配慮した。 続きを読む
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Q.
高校時代
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A.
ラグビー部の部員数増加のために、新規部員を新入生から獲得するという固定概念を再検討し、在校生からの中途入部者獲得という新たな方針を掲げた。これに際して必要となるのは競技、または部に対する認知向上であると考え、そのための勧誘活動の一環として高校で開催される球技大会においてタグラグビーを新競技として企画、実施し、結果的に大会終了後1か月で在校生から5名の中途入部者を獲得した。 続きを読む
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Q.
大学時代
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A.
年々の課題として指摘されていた論文の学術レベルの低下という問題について、参加学生がこれまでに学術論文を執筆したことがなく、アカデミックライティングなどに対する理解が十分でないことが原因であると考えた。この点を改善する施策として、参加学生が論文執筆中作業期間において、協力教授へメール、もしくはzoomを使用して質疑応答を行うことができる制度を新たに企画、渉外局の仲間と共に実行した。 続きを読む
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Q.
楽天カードへの志望理由
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A.
貴社を志望する理由は2点ある。 1点目は、世の中のキャッシュレス化を通じ人々に豊かで便利な社会を提供することができるクレジットカード業界に強い魅力を感じているためである。 2点目は政府の後押しを受け、キャッシュレス化の推進が進む現在の日本社会において、貴社は楽天経済圏の一員として楽天グループ内の様々なリソースを活用しながらフィンテック事業のリーディングカンパニーを目指し成長、挑戦を目指しているためである。 上記の点において、貴社の事業、また貴社の掲げるOne Teamという方針は私の企業選びの軸である「新たな試みの導入・促進によって社会を豊かにしていく」「仲間とともに課題解決に取り組める」ことと合致していると考える。 貴社の一員として、キャッシュレス化の促進によって日本社会をより豊かで便利な場所にしていきたいと考え志望する。 続きを読む
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Q.
あなたにとって楽天カードはどんな会社ですか?
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A.
私にとって楽天カードは「とてもお得」なカードである。これの理由として、主に2つの貴社の強みがその根底にあるのではないかと考えている。 1点目は楽天経済圏という強固に確立されている経済基盤の一役を担っている点である。実際、私自身、日常的に楽天カードをメインカードとして使用している。楽天カードは、楽天市場や楽天モバイルの使用など、楽天経済圏を使用するにあたってなくてはならない機能の1つであるために、サービスの使用のたびに触れる楽天カードはお得であるという印象を持つことが多い。 2点目は業界内で最大の成長が見られる点である。発行枚数は2700万枚を超え、取扱高は国内No,1を誇る貴社は顧客満足度においても高い水準を誇っている。実際、カードユーザとしても楽天カードは知名度やシェア率ともに体感ベースではあるものの、非常に高いレベルにあるように感じられる。 圧倒的なシェア率により得られる利用者からのフィードバックや、それを実現するための様々なお得な施策が一般カードユーザーレベルでも非常に大きく感じられるように思える。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか?今まで熱心に取り組んだ学業や部活動・課外活動などの具体的なエピソードを織り交ぜながら、教えてください。
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A.
私は、「課題解決のため、固定概念にとらわれない提案」を行い、「チームの仲間との解決」を日々心掛けている人物である。 高校時代においては、ラグビー部の新規部員獲得にあたってそのターゲットを従来通りの新入生のみに限定せず、在校生からの中途入部を目指すといった前例にとらわれない方針を打ち出した。在校生の中途入部者獲得のためには、ラグビー部、そしてラグビーという競技の魅力を幅広く知ってもらうことが重要であると考え、球技大会へタグラグビーを新競技として提案、企画、実行した。 タグラグビー企画の実施に際して、レフリーや会場準備の担当、また新競技導入の宣伝、告知などをラグビー部全体で担うことで在校生へ”ラグビー部”の存在をアピールし、実際の競技でラグビーボールに触れてもらうことで競技の魅力を体感してもらうことができた。 新規部員は新入学生から採用するといった固定概念にとらわれない新たな可能性の追求、ラグビー部全体を巻き込んで行ったこの企画は、結果的に在校生からの中途入部者5人の獲得を達成した。 この原体験は今の私を形作る大きな要素である。 続きを読む
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Q.
楽天カードに入社して5年後、あなたは何をしていますか? 入社してから身に付けたい知識や経験していきたいことなどを踏まえ、目指す姿を教えてください。
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A.
5年後、新規利用者の増加、世論のキャッシュレス化への理解の深化のための企画に携わり、楽天カードの一員としてキャッシュレス化の潮流をより世の中に浸透させていき、ゆくゆくは楽天カードを人々のメインカードにしていきたいと考える。 貴社は楽天グループの一員として楽天経済圏の1つの要素を構成している。グループ内には貴社をはじめとして通信、銀行、旅行など様々な業界のリソースが存在している。入社後は貴社のみならず楽天経済圏のビジネスモデルの理解をより深いものにするために商品やサービスの知識を蓄えていきたい。具体的には楽天カード推進部において、持ち前の「固定概念にとらわれない提案」を行っていくことで、キャッシュレス比率の向上、さらには新規会員の増加のための施策を打ち出していきたい。 これらを通じて、国民にキャッシュレスの良さや魅力を広めていくことで、日本のキャッシュレス比率を高め、豊かな社会を実現してきたいと考えている。最終的には、国内にとどまらず、世界にも大きな影響力を与えていきたいと考える。 続きを読む