
24卒 本選考ES
総合職(全国地区勤務)
-
Q.
【中学生時代】部活や課外活動など学業以外で力を入れて取り組んだものを教えてください。 上記で回答したことについて、特にどんなことに努力したか(200)
-
A.
「野球部の主将としての取り組み」 野球部の主将として練習改革に挑戦した。当初、試合で先制はするが高頻度で終盤に逆転されるという課題があった。私はその原因を試合終盤に集中力が切れてミスが連発するからだと考えた。そこで、毎日の練習にボールを縦に積むという練習を取り入れ、普段から集中の感覚を体に染み込ませることを目指した。その練習を続けた結果、多くの選手が試合終盤でも本来の実力を発揮し、ミスが減ったことで勝率が上がった。 続きを読む
-
Q.
【高校生時代】部活や課外活動など学業以外で力を入れて取り組んだものを教えてください。 上記で回答したことについて、特にどんなことに努力したか(200)
-
A.
「長期留学」 海外留学中、交流会の開催に挑戦した。私はこれまでの留学中、活発な交流ができていないという危機感から、各国の文化を体験できる会を企画した。しかし最初は留学生が企画した交流会など見向きもされなかった。その原因の一つが張り紙での集客方法であると考えた私は、現地学生に1対1で宣伝し、授業中に日本の伝統的な遊びを披露して興味を持ってもらった。結果、現地学生と留学生の計40人以上集まる交流会の開催に成功した。 続きを読む
-
Q.
【大学生時代】部活や課外活動など学業以外で力を入れて取り組んだものを教えてください。 上記で回答したことについて、特にどんなことに努力したか(200)
-
A.
天ぷら屋のアルバイトリーダーとして顧客獲得に尽力した。コロナ禍で客足が遠のき、顧客獲得が課題であった。私はバイトリーダーとして期待に応えたい想いから、他店舗への調査を行い、顧客獲得に向けて接客力の向上を試みた。マニュアル作成で技術・知識面の強化を図り、個別フォローを通して次世代がノウハウを活かせる指導体制を構築した。結果、スタッフ全体の接客力が底上げされ、顧客数の増加率で全国29店舗中1位となった。 続きを読む
-
Q.
ゼミナール・研究室で学んだことや卒業論文のテーマ、また興味ある科目について教えてください。300
-
A.
国際法のゼミナールで、国際法の視点から国内外の社会問題を分析をしている。グループに分かれて議論を行った後、模擬裁判や模擬国連、プレゼンテーションなど多くのアウトプットの場を設けることでより深く問題を理解することを目指している。前期では、海底鉱物資源開発に際しての領海問題を扱ったが、単に国連海洋法条約に関係する領海問題だけではなく、生物多様性条約といった海洋環境保全に関する観点も同時に検討する必要があることがわかった。一つの問題において、多くの法律が絡み合っており、それらを網羅的に分析し、多角的に検討することの大切さを実感した。今後も、問題の多角的分析を通して、課題解決力の向上を目標に尽力する。 続きを読む
-
Q.
楽天カードへの志望動機 400
-
A.
自身の人間力で人を支えるという志を実現したく志望する。私はアルバイト先の飲食店で、リーダーとしてスタッフを巻き込み施策を行い、顧客の獲得に貢献してきた。その際、自身の人間力でお店の成長を後押しできた瞬間にやりがいを感じた。この経験から、自分の介在価値で人々や企業の成長を支えることができる金融業界に興味を持ち、中でも決済という生活の根幹をより豊かにし、人々の快適な暮らしに貢献できるカード業界に魅力を感じた。特に貴社は、楽天経済圏の主軸としてカードを使用した後もお客様に喜びを届けており、長期間にわたってお客様と関わりたいという思いがより実現できると感じた。加えて、インターンシップで貴社は部署間の繋がりが強いと伺い、協力して目標を達成したい私にとって魅力的だった。入社後は留学先で培った協調性を武器に、多くのお客様の成長を後押しするという夢を、若手から挑戦する環境がある貴社でこそ実現したい。 続きを読む
-
Q.
あなたにとって楽天カードはどんな会社ですか?
-
A.
これまで、金融・決済・ITに関して学んできたことや、キャッシュレス決済のユーザーとして、または楽天グループサービスのユーザーとして体験してきたこと・感じたことを織り交ぜながら、"あなたの言葉で"教えてください。 私にとって貴社は「キャッシュレス社会の中核を担う」会社である。 私がこのように考える理由は2つある。1つ目は、楽天経済圏という独自のビジネスモデルである。日常生活で何をするにも楽天グループのサービスが展開され、その中核が楽天カードである。サービスと楽天カードの紐付けによりポイントが貯まり、そのポイントをどう使おうか悩み、ポイントを使用した後に再び楽天カードで決済する。私はその楽天経済圏のサイクルの虜になり、楽天カードを使わない日はないほど生活の中心となった。今後、より多くの人をこの楽天経済圏の虜にさせ、人々の生活を豊かにしていくために、貴社は必要不可欠な存在である。2つ目に、日本で最も顧客のニーズに寄り添い、キャッシュレス社会に貢献している点である。13年連続顧客満足度1位という圧倒的な実績がそれを裏付けている。インターンシップでも、「お客様の評価を見える化し、サービス拡充を図ることでお客様のニーズを満たしている」と社員の方から伺い、社内でも常に顧客目線で業務を行っていることがわかった。以上の2つの点から、貴社は業界を牽引し、これからのキャッシュレス社会には必要不可欠な存在である。 続きを読む
-
Q.
あなたはどんな人ですか?今まで熱心に取り組んだ学業や部活動・課外活動などの具体的なエピソードを織り交ぜながら、教えてください。
-
A.
私は、チームに必要な自分の役割を即座に見極め、柔軟に対応することができる。それに起因する行動としてケンブリッジ大学との夏期法学研修での活動とアルバイトでの経験の2つがある。1つ目のケンブリッジ大学との研修はグループでプレゼンを行うことが主な活動であった。現地学生がグループを主導してたため、自身の役割を考えた中、グループにはまだプレゼンに向けた情報やデータが不足していることに気づいた。そしてプレゼンに向けて必要な情報を調べ上げ共有し、補佐役的な立場として尽力した。強みを活かし、目標達成に向けて行動したことで、プログラムの最後には最優秀プレゼンとして紹介され、評価された。2つ目はアルバイトでの経験である。当初コロナ禍で客足が遠のいていた中、私はバイトリーダーという立場であったことから、期待に応えお店に貢献したいという想いから、顧客獲得に向けて複数の施策を行った。その結果、スタッフ全体の接客力が底上げされ、顧客数の増加率で全国29店舗中1位となった。以上のように、ある時は補佐役として、またある時はリーダーとして、私は自分の立場を瞬時に把握し、その立場に適応し行動することができる。 続きを読む
-
Q.
楽天カードに入社して5年後、あなたは何をしていますか? 入社してから身に付けたい知識や経験していきたいことなどを踏まえ、目指す姿を教えてください。
-
A.
「最初に相談される先輩・リーダー」としてチームを引っ張っていたい。それに伴い、決断力や責任感、博識さを持ち合わせ、社内外から信頼される人材となっていたい。私は、飲食店でアルバイトリーダーとして従事しており、後輩から人間関係や仕事のことで相談を受けていた。その際に「先輩だから相談できました、最初に相談してよかったです」と自分が頼られたとき、信頼されていると実感することができた。また、私が憧れを抱いた社会人の方々は皆、知識や決断力を兼ね備えており、仕事においても目標に向けて挑戦を続けていた。そのような人間性を持ち合わせた人材となれば、多くの人に尊敬され、信頼されるだろう。そのような社会人となるため、知識の観点では、4年目までの間に、営業の最前線としてお客様と接してニーズを引き出し、そこで得た知識をもとにプロモーション分野での業務に活かしたい。また決断力の観点では、企画部を経験したのち、海外に楽天カードを展開する事業に携わり、決断力を養いたい。貴社での業務を通して、知識や決断力を兼ね備えるため、自己研鑽を続けていきた。そして5年後には「1番に相談される人間」となっていたい。 続きを読む