
24卒 本選考ES
総合職(全国地区勤務)
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Q.
中学校時代に部活動や課外活動・ボランティアなど学業以外で力を入れて取り組んだこと、特に努力したこと
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A.
ソフトボール部で副キャプテンとしてチームを引っ張った。私は副キャプテンとは、選手よりもキャプテンに近く、キャプテンよりも選手に近い存在であり、両者のパイプ的役割にならなければいけないと考えた。キャプテンや選手一人一人と密にコミュニケーションを取り、常に客観的にチームを俯瞰し状況に応じた自分の役目を考え、自分なりの方法でチームを牽引した。その結果、目標であった県大会優勝を達成することができた。 続きを読む
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Q.
高校時代に部活動や課外活動・ボランティアなど学業以外で力を入れて取り組んだこと、特に努力したこと
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A.
野球部のマネージャーとしてチームを支えた。当初は決まった業務をこなす日々であったが、チームの状況を客観的に見て、選手や監督と密にコミュニケーションを取るなかで、もっとチームのために自分ができる事があると考え、ソフトボールをしていた経験を活かしながら新たな取り組みを行った。「マネージャーだからできない」のではなく、「自分だからこそできる事」を常に考え、積極的に行動に移すことでチームに貢献した。 続きを読む
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Q.
大学時代に部活動や課外活動・ボランティアなど学業以外で力を入れて取り組んだこと、特に努力したこと
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A.
○○として食堂の利用満足度向上に尽力した。例年の満足度の低さの原因には昼休みの混雑から食堂の席に空きが無く、また学生の興味を引きつけるメニューが無いことにあると考え新メニュー開発に取り組んだ。学生メンバーや職員の方と共同で企画を行うなかで様々な立場の人の意見を柔軟に取り入れ、多角的な視点から新メニューを開発することができた。その結果、学生の食堂利用満足度向上につなげることができた。 続きを読む
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Q.
ゼミナール・研究室等で学んだことや卒業論文のテーマ、また興味のある科目
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A.
ゼミにおいて世界諸国と比較した日本の雇用システムの特徴と、それに伴う長時間労働、女性・高齢者問題、非正規雇用問題といった日本企業が抱える様々な雇用問題について学んだ。その上で近年話題となっているDXと雇用を紐付けて「DXの推進が雇用に与える影響」をテーマに掲げ研究を行っている。近年、市場のグローバル化や労働力不足、消費者のニーズや価値観の変化など、企業を取り巻くビジネス環境が急速に進展している中で、DXを導入・推進している企業が増えているが、こうした動きが雇用や働き方という観点においてどのような影響を与えるのか、また効果的なDXの取り入れ方について実際の企業の事例や外国との比較から研究を行っている。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は主に2つある。1つめは生活で欠かすことができない決済という場面において、無限のイノベーションをもたらすことができるキャッシュレス業界に高い将来性を感じたからである。その中でも貴社は「楽天経済圏」という独自の基盤を持ち、グループ間を超えた様々なサービスと連携することにより、お客様の多様なニーズに対応できることから、貴社でならばお客様が求める真の付加価値を提供できると感じた。2つめは貴社の社風に強く魅力を感じたからである。変化の激しいキャッシュレス業界において、常に新しい視点を持ち、スピード感を持って若手から新しいことに挑戦できる環境があるという点と、「One Team」のもと社員の方同士のつながりが強く、お互いに高め合いながら成長できるという点をインターンシップ等で体感し、自分自身も貴社の社員の一員として働きたいと強く感じたからである。以上のような理由から貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人か
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A.
私は「相手の立場に立って考え、主体的に行動できる人間」である。それが一番現れているのが高校時代の野球部のマネージャーとしての経験である。当時のチームには、高校の規定により部活動の時間が厳しく制限されていたため、短い練習時間の中で選手が効率よく練習を行えていないという課題があった。私はこの課題に直面し、これまで決められたマネージャー業務のみをこなしてきた自分に歯がゆさを感じた。そこで、選手一人一人や監督などと積極的にコミュニケーションを取ることで、彼らが持つニーズを汲み取り、自分にできる事を考え実行してきた。具体的にはソフトボールをしていた経験を活かしてノックの打ち方を習得し、一人一人の守備練習の量を増やすために自らノックを打ったり、毎試合のスコア分析を行い、チームの練習メニューの改善を行った。このような取り組みによって選手の練習の質の向上に貢献できた。このように、周囲の課題やニーズに対し、常に相手の立場に立って考え、課題解決に向けて主体的に行動できる点が私の強みである。このような強みを活かして、貴社での業務でもお客様のニーズに寄り添い、多角的な視点から解決策を考えたい。 続きを読む
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Q.
あなたにとって楽天カードはどんな会社ですか
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A.
私は楽天カードを「キャッシュレス業界の牽引者という大きな存在でありながら、ユーザーの心に一番近い存在」の会社であると考える。貴社は独自基盤である楽天経済圏を強みとして、豊富なお客様のデータを活用し、多様なニーズに寄り添った対応を行うと同時に、キャッシュレス時代に向けた様々な新たな挑戦も行っており、これから業界を大きく牽引していく存在であると考える。それは顧客満足度13年連続1位、ショッピング取扱高国内1位といった実績からも裏付けられる。また、私自身の楽天カードユーザーとしての体験からユーザーの心に一番近い存在と考えた。初めてカード決済を経験し、支払いのスムーズさを実感したときの感動、徐々にポイントが貯まっていく時に感じるお得感、楽天グループの様々なサービスの中から貯めたポイントの使い道を考えているときのワクワク感というように、持ち始めてから現在まで楽天カードという存在は私の生活と心にたくさんの豊かさをもたらしている。このように、徹底した顧客視点の戦略により、単に決済手段にとどまらない様々な付加価値を提供し続けることで、楽天カードはユーザーの心に一番近い存在であると考える。 続きを読む
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Q.
楽天カードに入社して5年後、あなたは何をしていますか
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A.
私は楽天カードを世界中のあらゆる世代の人々に広めるという目標に向けて、チームの一員として欠かせない存在となっていたい。そのために5年間で主に2つのことを意識したい。1つ目はカード業界における実践的な知識やスキルを身につけることである。具体的には、お客様のニーズや市場動向を分析する力や、それに対応した企画の立案、実証、改善までの一連のアプローチの手法を学びたい。その際には既存の考え方や手法にとらわれず、常に新しい視点を持つことを大切にしたい。2つ目は様々な人と出会い、多くのことを吸収し、成長し続ける姿勢を持つことである。入社後は一緒に働く仲間、お客様といった様々な人から多様な知識や価値観を吸収し、自分の視野を広げることを大切にしたい。また貴社は社員の方同士のつながりが強く、お互いに切磋琢磨しながら働いていらっしゃる姿がとても印象的であった。そのような環境に身を置くことで、仲間から刺激を受けながら日々成長し、5年後には自分も多くの人に刺激を与えられる存在になりたい。このように、実践的な知識やスキル面と社会人としての人間性という面を磨くことによって会社にとって必要不可欠な存在になりたい。 続きを読む