
24卒 本選考ES
ITエンジニア
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Q.
自己PRを記入してください。(400字目安)
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A.
私の強みはチームの活動を円滑にするための調整力です。参加していた自然保護ボランティアには様々な年齢層の人がいたため、チーム全体での活動が滞っていました。世代を超えた交流を実現し、活動の効率化を行うにはそれぞれの得手不得手や希望の把握が必要と考えました。私は、各年代にヒアリングを行い、それをもとに改善策を考え、提案を行いました。固まりがちであった世代同士が共同で行えるような仕事を設計し、お互いがそれまでの活動で得たノウハウを教えあう環境の構築を目指しました。その結果、世代を超えた作業を行えるようになり、それぞれが意見を出し合いながら、よりよい活動を行うことができました。このような経験を生かし、貴社に入社後は、お客様のニーズに寄り添い、顧客の期待以上のニーズの提供を目指します。そして、それを実現するためのチームの活動を改善案の提案、実行により効率的に行えるようにしていきます。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を記入してください。(250字目安)
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A.
地方創生について学びました。過疎地域に親戚が住む私にとって地方創生は身近な問題であり、再興の手助けをしたいと思ったことがきっかけです。講義に加え、様々な文献の参照、教員への質問を行い分析を行った結果、地方創生にはIT技術が重要な役割を果たすことを知りました。過疎化した地域の都市機能の維持にICTが不可欠であるなど、現在の日本の問題を解決するにはITスキルを身に着けた人材が必要だと感じています。IT業界に身を置きスキルを高め、顧客のニーズを起点とした解決策を幅広い分野に提供することで人々の生活を豊かにしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだ経験をひとつ取り上げて教えてください。
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A.
私は学生時代英語の勉強に打ち込みました。グローバル化が進む現代では、世界中の最新情報に接するためのツールを身に着ける必要があると考えたことが英語学習に力を入れた理由です。勉強を開始した当初のTOEICスコアは480でした。800点台取得を目標に掲げ、約1年間勉強を行った結果、スコアを615まで更新することができました。しかし、その後は思うようにスコアが伸びず、3回目に受けたテストでは前回を下回る結果となってしまいました。そのような現状を分析し、問題点を考えた結果、参考書の繰り返しによる勉強が暗記に頼った英語力の定着を招いているという結論に達しました。そこで私は暗記に頼らない本質的な英語力の取得を目指し勉強の仕方を見直し、図書の参照により、ネイティブスピーカーが英語を話す際に用いる考え方についての学習を行ったほか、オンライン英会話に参加し、より実戦に近い発音の習得を目指すなどの工夫を行いました。その結果600点台で停滞していたスコアを850点まで伸ばすことに成功し、当初掲げていた目標を達成することができました。このような経験から私は物事に継続的に取り組むこと、そして目標を達成するために現状の問題点を整理し新たな解決策を考えそれを遂行することの大切さを学びました。貴社ではそれらの学びを生かし、より効率的な問題解決への道筋を考えるとともに、プロジェクトの遂行に粘り強く取り組んでいきたいと思います。 続きを読む