- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. マーケティング業界に興味があり、実際の購買データを用いた分析業務を体験できる点に魅力を感じたためである。また、データをもとに課題を発見し、施策を提案する実践的なワークを通じて、自分がマーケティングという仕事に向いているかを確かめたかった。続きを読む(全119文字)
【未来を拓く建築コンサル】【24卒】三菱総合研究所の夏インターン体験記(理系/スマートリージョンコース)No.38004(非公開/男性)(2023/7/11公開)
株式会社三菱総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 三菱総合研究所のレポート
公開日:2023年7月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- スマートリージョンコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 日本政策金融公庫
- 野村総合研究所
- 三菱総合研究所
- PwCコンサルティング合同会社
- 日立コンサルティング
- 内定先
-
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- 入社予定
-
- アビームコンサルティング
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
建築系を専攻しており、街づくりに関わることのできるコンサルタントに関心があった。企業研究をしている中でMRIが官公庁向けのコンサルティングを強みとしていることを知り関心を持った。また、このインターンが事実上本選考直結であったことも大きな理由である。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESが600文字×3ということで非常に多かったので、何度も知り合いの先輩に添削してもらってから提出した。企業研究もHPやYoutubeを通して行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
他コンサルティングファームに比べ、研究の専門性が非常に重要視されていたのではないかと感じる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
(1)当社インターンシップに期待すること、(2)インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。 400〜600字/ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください。 400〜600字/自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。 400〜600字
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が多かったので、論理関係が明確になるように意識しながら記入した。
ES対策で行ったこと
まず就活サイトのいろいろなESを読み漁って、どのような文章構造が多いのかを学んだ。その後自分なりに書いてみて、先輩に添削してもらいながら改善した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
GPSというあまりメジャーじゃない試験だったので、対策等ができなかった。ただ、WEBテストと面接が同時なので、このテストはそこまで重要じゃないと思われる。
WEBテストの内容・科目
GPS
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語・非言語が数十問ずつ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 若手1人+グループリーダー1人
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続してすぐスタート
面接の雰囲気
2人いらっしゃり、どちらも少し物静かで穏やかな感じの、いわゆるMRIという感じの方だった。怖いわけではないが、笑顔が溢れているという感じでもなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究と配属部署の関連性があり、実際に研究について彫られたときに粘り強く返答できたこと。この部分のマッチ度についてよくみられていたと感じる。
最終面接で聞かれた質問と回答
大学でどういったことを研究しているのか
大学では建築を専攻しており、中でも市民農園の配置計画について研究しています。都心近郊の市民農園の多くは現在定員最大の状況でかなり需要がある状態で、コロナ禍を踏まえて今後より需要が高くなっていくことが想定されています。その中で、市民農園の立地特性が利用者特性とどのような関連性があるのかを研究し、最適な立地計画に資する事実を見つけ出すことを目指しています。
なぜ公務員じゃなくてコンサルタントに関心を持っているのですか。
理由は2つあります。一つはコンサルタントの方が若手のうちから活躍できると考えているからです。公務員は実際に権限を持ち出すのは勤務してから何年も経ってからであり、キャリアの自由度も狭いことがネックだと感じています。もう一つはコンサルタントとして幅広い業種と関わっていきたいと考えているからです。幅広い業種の人たちとの関わりを通して成長していきたいと考えています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 4人
- 参加学生の大学
- 全員が旧帝国大学の理系院生であった。専攻も皆似通っており、配属部署とシナジーがあった。
- 参加学生の特徴
- みんなコンサルタントやシンクタンクに関心がある人たちだった。ガツガツしているというよりかは、研究を頑張っている穏やかな人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- 10000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
個人で与えられた課題に向き合って検討するワーク形式
インターンの具体的な流れ・手順
一人一人に担当グループがついてくださり、メンターの方と毎日ミーティングしながらワークを進めていく。最終日に配属部署全体に向けて発表。
このインターンで学べた業務内容
コンサルタントとしての調査技術とそのまとめ方。
テーマ・課題
インバウンド需要を取り込む施策を幅広く検討せよ
1週目にやったこと
1日目に顔合わせがあり、テーマが発表される。2〜5日目はひたすらそのテーマについて調査を進め、毎日定刻にメンターの方との打ち合わせがあって軌道修正をしていく。第一週はリサーチと仮説設定が中心だった。
2週目にやったこと
6〜7日目でリサーチの追い込み。一週目に見えてきた方向性でどんどんファクトを集めていく。また、並行して発表資料も作り込んでいく。8日目からは資料作りが中心になり、9日目にはほとんど完璧な状態で最後はメンターと詰めていく。最終日に発表して終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
グループリーダー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターとしてついてくださっている10年目くらいの社員さんとのやりとりがメインだが、加えて新卒に近い若手社員も日々交流してくださる。ランチの時間には大体社員さんがきて一緒にご飯を食べに行かせてもらえたりする。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
10日間ということでかなり時間の余裕があるように最初思っていたが、その分ワーク内容が幅広くかつ成果物にも高いレベルが要求されるので非常に難しかった。特に資料作りは時間がある分手を抜くことができず、ビジュアル・ロジックともに高いレベルで提出するために推敲を重ねた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークではなく個人ワーク形式なので、基本的には休憩時間にしゃべるくらい。
インターンシップで学んだこと
2週間もオフィスに通ってワークをするので、会社の雰囲気や働き方については非常に解像度高く理解することができる。働いたらこのような生活になるんだな、ということを感じることができる。また、毎日少し年次高めのメンターさんと壁打ちできることができ、単純に楽しい2週間でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
課題に対してどのようなプロセスを辿って解決方法を導き出すのか、といったコンサルタントの思考方法は知っておくと良いと思う。時間が長いため、方向性が見えないと空虚に時間が過ぎていきます。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
2週間基本的には机に向かい合ってリサーチをするわけだが、これを何十年も続けるのは自分に向いていないのではないかと率直に思った。実際にインターン中も1日5回くらいは離席して気晴らしをしていた。考えること自体が好きな人にしか向いていないのではないかと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終的に出した成果物が自分にとってはある程度納得がいくものだったし、最終発表も論理の矛盾なく発表し切ることができたと感じたため。メンターさんとの壁打ち自体は楽しく議論することができ、背伸びすることなく等身大の自分を伝えることができたかなと感じていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
働いている想像自体はそこまでできなかったものの、社員さんが皆いい人かつ穏やかだったため、志望度自体は少し上昇した。また、毎日のメンターさんとのやりとりが楽しく、議論をすること自体の魅力は感じた。ただ、それを実際に仕事にして毎日向き合うとどうなるのかという不安も生まれた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップで評価されると面接に案内され、少なくとも私のタームの参加者は全員内定をもらえていたため、かなり有利になっているのではないかと感じる。おそらくインターンシップにさえ参加できていればかなり近道に乗れていると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後、かなり時間が空いてから「キャリア相談会」という名の面接の連絡がある。人事からのフォローや懇親会は存在しない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
このインターンシップが私にとって初めてのものであり、正直そこまで志望業界や企業が定まっていたわけではない。建築関連の業界で、もしくはを相手に仕事ができる企業にいきたいと思っており、その一つがコンサル・シンクタンク業界であった。事業会社としては不動産と関連性の高いデベロッパー業界や鉄道業界、ゼネコン業界等を見ようと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
結論、コンサル業界で働くことに対して若干の不安を覚える結果となった。2週間という限られた期間であれば楽しかったものの、それを永遠と続けることに自身のメンタルがついていくことのできる自信がなかった。とはいえ、待遇や働き方、一緒に働く人々には魅力を感じたため、コンサルティング業界自体は受け続けて内定が出揃った後に判断しようと思っていた。
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-
A.
事業的に安定していて高度なスキルを身につけることができると考えていた。証券関連の業務もありつつ、SIer的な側面も大きいため個人的に働いてみたいと感じた。
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- A. 元々テレビが好きでビデオリサーチの名前は知っており、かつデータ分析やリサーチといった仕事に関心があったためです。さらに今回のインターンは対面開催ですので、会社理解を深めることができそうだと思い、参加しようと思いました。続きを読む(全109文字)
三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,615人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |
